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【神バディファイト】完成:「メダロット」情報まとめ!収録カードリストや通販予約最安値価格情報など 2020-02-15 17:34








アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【商品解説】




■バディファイトで「ロボトル」!!

●「メダロット」とは
「メダロット」は、1997年より漫画連載、ゲームをはじめ、アニメやグッズなど様々な展開をする大人気ロボットコンテンツ!

●「メダロット」収録内容
ゲームソフト「メダロット」から「メダロット9」までを収録し、好きなメダロットでデッキ構築が可能
カード能力は原作を再現し、メダロットファン、バディファイトファンどちらも楽しめる内容に!
さらに、ファン必見の描き下ろしイラストも収録!!


アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【商品内容】




1パック:7枚入り
カード種類数:全80種
究極レア:6種/スーパーレア:12種/超ガチレア:6種/ガチレア:12種/レア:18種/上:26種


アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【封入率】




1BOX
ガチレア8
超ガチレア2

1カートン
スーパーレア3枚
究極レア2枚


アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【発売日】



2020/02/15


アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【通販予約最安値価格情報】




アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]を通販ショップ予約するならどこが通販予約最安値なのか?の情報です

※情報は作成時のものになります。ショップアクセス時の値段は変動していることがあります。(1/18情報)

定価 3,300円

駿河屋(通販最安値!) 2,640円

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Amazon 3,030円

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アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【関連サプライ】



2/14

2/14 ブシロード スリーブコレクション ハイグレード メダロット

商品解説■大好評のブシロードスリーブコレクションハイグレードに新作登場!
第411弾では「メダロット」から登場です!

『スリーブコレクション ハイグレードとは?』
銀フィルムの導入により、これまでの銀印刷のスリーブに比べ発色が格段に向上しキャラクターが美麗にプリント!
またキラ加工によりその表現性も増したハイグレードスリーブです。

【商品詳細】
1パック:60枚入り
サイズ:92×67mm
素材:PP+銀フィルム 日本製
表面:透明、裏面:5色印刷(4色+白)
※本商品にはPRカードは付属しません。

Vol.2325 『メタビー』
Vol.2325 『メタビー』
Vol.2326 『ロクショウ』
Vol.2326 『ロクショウ』
Vol.2327 『アークビートルD』
Vol.2327 『アークビートルD』
Vol.2328 『ゴッドエンペラー』
Vol.2328 『ゴッドエンペラー』



「ブシロード スリーブコレクション ハイグレード メダロット」を検索


2/14 ブシロード デッキホルダーコレクションV2 メダロット

商品解説■『デッキホルダーコレクション』の収納枚数がアップした新シリーズ『ブシロードデッキホルダーコレクション V2』が登場!
第194弾では「メダロット」からデッキホルダーが登場です!

『ヴァイスシュヴァルツ』『ChaosTCG』
ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の2重スリーブの組合せなら70枚以上(約76枚)を収納。
ぴったりタイプのインナースリーブ(厚さ100μm/枚)+ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の3重スリーブの組合せなら60枚以上(約67枚)を収納。

【商品詳細】
サイズ:97×73×62mm
素材:PP 日本製
5色印刷(4色+白)
※カード及びスリーブの厚みはメーカー・商品毎に異なりますのでご購入の際にはご注意下さい。
※100μm=0.1mm
※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。

Vol.960 『メタビー』
Vol.960 『メタビー』
Vol.961 『ロクショウ』
Vol.961 『ロクショウ』



「ブシロード デッキホルダーコレクションV2 メダロット」を検索


2/14 ブシロードストレイジボックスコレクション Vol.374 メダロット 『メタビー&ロクショウ』

商品解説■カードの収納に大活躍! ブシロード ストレイジボックスコレクション第173弾!
第173弾では「メダロット」から『メタビー&ロクショウ』が登場です!

【商品詳細】
組立時サイズ:約230×105×80mm
収納可能枚数:スリーブ入りカードが約400枚
素材:コートボール+PP 日本製
※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。
※中古商品に関しまして、組立済・未組立は選べません。予めご了承下さい。

 
 



「ブシロードストレイジボックスコレクション Vol.374 メダロット 『メタビー&ロクショウ』」を検索


2/14 ブシロード ラバーマットコレクション Vol.527 メダロット 『メタビー&ロクショウ』

商品解説■ブシロードよりカードゲームに最適のラバーマットコレクション第144弾が登場!
「メダロット」から『メタビー&ロクショウ』が登場です。
表面は手触りも良く、裏面はラバー製で安定感抜群!

【商品詳細】
サイズ:520×350×1.5mm
素材:ポリエステル、ラバー
表面:4色印刷

 
 



「ブシロード ラバーマットコレクション Vol.527 メダロット 『メタビー&ロクショウ』」を検索





アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【シングル価格順リスト】




「メダロット」シングルカード価格順リスト



アルティメットブースタークロス 第7弾 メダロット [BF-S-UB-C07]【カードリスト】





※カード名をクリックで検索が可能です


「メダロット」:究極レア



メタビー
究極レア
メタビー
超ガチレア

メタビー (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
5000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時、カード1枚を引き、次の3つから1つを選んで使う。
・“ミサイル”このバトル中、このカードの攻撃力+5000、打撃力+1し、『貫通』を得る。
・“ライフル”相手の場のキャラ1枚を破壊する。
・“ガトリング”相手のゲージ1枚を捨て、相手にダメージ1!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「メタビー 」の評価・解説などを表示
メダロットといえばコイツ!という人も多いであろうKBT型メダロット。

このカードを含めて現在判明している《メダロット》は全員共通で、場から離れてしまう時にそのキャラの下に溜まった“ソウル”を身代わりにできる『ソウルガード』能力を持ち【コールコスト】で3枚のソウルを得られる。
つまり、3回まではやられても倒されずに場に残る事ができる。パーツ破壊システムの原作再現と思われるが、破壊されたからといって弱体化したりはしないのでご安心を。

メタビーは『2回攻撃』と、自身が攻撃する度に発動する能力を持つ。
攻撃時の能力では、1枚ドローしつつ3つの効果のうち一つを選べる。
・ミサイル:その攻撃中だけパワーアップ、攻撃が当たりやすく『貫通』ダメージを与えられるようになる。
・ライフル:相手キャラを破壊
・ガトリング:妨害しつつ相手にダメージ

なお、
・複数の効果のうちどの効果を選ぶか
・場のどのキャラを破壊するか
は相手が【対抗】を使うかどうかを確認するよりもさらに前、能力を発動した時点で選ぶ必要がある。
それに対する【対抗】でダメージを防がれたり破壊予定のキャラを守られたりと対処されてしまう事はあるが、それもシステムの一つなので少しずつ慣れていこう。
もちろん、古参ファイターも多少のミスを責めるような事はせず、進行に影響が出る場合でも優しく教えられるといいだろう。

各効果の詳細は以下の通り。
・ミサイル
相手センターを攻撃で破壊した時にダメージを与えられる『貫通』能力を得るほか、攻撃力アップで攻撃を通しやすく・打撃力アップで通った時のダメージを大きくなる。
そのバトル中のみのパワーアップなので、1回目の攻撃で使っても2回目では元通りなのに注意。
漫画・アニメでは“反応弾”とも。“かんつうダメージ”はあるが、残念ながら“ぜったいヒット”はしない。
・ライフル
“ミサイル”でも攻撃が届かない防御力11000越えのキャラも倒せる。
攻撃対象のキャラを破壊すればイッキに2回分破壊、違うキャラを破壊すれば2体破壊と使い分けられる。
ただし、“このカードはカードの効果で破壊されない”というような耐性を持つ相手も多いので注意。
・ガトリング
カードを出すのに使うゲージを奪いつつダメージを与えられる。
最初のターンで初期ゲージ+チャージ&ドロー分のゲージ3をいきなり使ってしまうデッキもあるので、そういう相手には先攻1ターン目で叩き込めると強力。

余談だが、このメダは媒体によって「機種名は“メタルビートル”で“メタビー”は個体名」「機種名も個体名も“メタビー”」と扱いが異なる。
フレーバーテキストがゲーム『メダロット4』の図鑑の解説文なので、そちらに合わせた後者のパターンか。

ロクショウ
究極レア
ロクショウ
超ガチレア

ロクショウ (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
7000/2/3000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時、カード1枚を引き、次の3つから1つを選んで使う。
・“索敵”そのターン中、君の場のキャラ全ての攻撃力+5000!
・“ソード”バトル中の相手の場のキャラ1枚のソウル1枚を捨て、そのカードを破壊する!
・“ハンマー”このバトル中、このカードの攻撃力+10000、打撃力+3し、『貫通』を得て、『ソウルガード』を失う。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ロクショウ 」の評価・解説などを表示
「メタビー」と並んで代表格のKWG型メダロット。
共通の『ソウルガード』3回に加えて、メタビーと同じような能力を持つ。
こちらも『2回攻撃』を持つので、その度に能力が発動する。
攻撃時の能力では、1枚ドローしつつ3つの効果のうち一つを選べる。
・索敵:仲間全員への攻撃力アップで攻撃が当たりやすくなる
・ソード:攻撃した相手のソウルを抜きつつ破壊
・ハンマー:その攻撃中、攻撃性能が大幅にアップして『貫通』ダメージも与えられるようになるが、無防備になる“がむしゃら”な攻撃

各効果の詳細は以下の通り。
・索敵
そのターン中、自分の場のキャラ全員の攻撃力をアップ。高防御力のカードにも攻撃が通りやすくなる。
この効果がかかった時に場にいなかった、後から出てきたキャラにも有効。
収録内容次第ではこれを活かせる可能性も。
・ソード
攻撃相手のキャラ限定だが『ソウルガード』できる回数を減らしつつ破壊できる。
捨てさせるソウルはこちらが選ぶため、ソウルにいて能力が発動するカードがあれば優先的に狙おう。
ソードというよりむしろ“たていっせん”っぽくもあるが……
・ハンマー
ロクショウ の がむしゃら こうげき! ハンマー!
とばかりにその攻撃中大幅パワーアップするが、一時的に『ソウルガード』能力を失ってしまうため【対抗】イベントや『反撃』能力などで破壊されてしまうと一発で機能停止してしまう。
パワーアップ幅は「メタビー」の“ミサイル”以上だが、かなり無防備になってしまう諸刃の剣……もといハンマー。攻撃が終われば『ソウルガード』を取り戻すので、原作よりはマシだが。

余談だが、このメダも媒体によって機種名と個体名の扱いが異なる。
機種名は“ヘッドシザース”となっている作品もあるが、このカードは「メタビー」と同じく機種名・個体名ともに“ロクショウ”の『メダロット4』仕様。

ゴッドエンペラー
究極レア
ゴッドエンペラー
超ガチレア

ゴッドエンペラー (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
12000/3/7000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが攻撃した時、次の3つから1つを選んで使う。
・“ブレイク”相手のゲージ3枚までを捨てる。
・“ミサイル”相手の場のカード3枚までを破壊する。
・“レーザー”相手にダメージ3!
『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』

「ゴッドエンペラー 」の評価・解説などを表示
『メダロット2』のラスボスとして数多のメダロッターを震えさせた兵器型(媒体によってはシャコ型とも)メダロット!原作での各パーツの驚異的な威力に相応しく、攻撃時の能力もかなり凶悪。
打撃力3の『貫通』『3回攻撃』に加えて、攻撃するたびに以下の3つから選んで使える。
・ブレイク:相手のゲージを3枚までドロップ
“まで”なので2枚以下でも可。ゲージを枯渇させてやろう。
・ミサイル:相手の場のカードを3枚まで破壊
アイテムや『設置』も破壊できる。同じカードを重複して選ぶ事はできないのに注意。
・レーザー:相手に3ダメージ
シンプルながら強力。攻撃ダメージと合わせると初期ライフの10を2発で消し飛ばしてなお余りある。

強力ではあるが、【コールコスト】のゲージはかなり重い。「ディアステージ」「レフェリー登場!ミスターうるち」など、ゲージを増やせる・消費を抑えられるカードでサポートしたいところ。

アークビートル
究極レア
アークビートル
超ガチレア

アークビートル (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
8000/2/7500


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“ビーム”君のターン中、相手の場のキャラ1枚のソウル全てを捨て、そのカードを破壊する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■“ガトリング”このカードが1枚でキャラに攻撃した時、かわりに、相手のキャラ全てに攻撃する。
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「アークビートル 」の評価・解説などを表示
メタビーとは一味違う、ヘラクレスオオカブトモチーフのKBT型メダロット。
重量級だけあって【コールコスト】はゲージ2とやや重くなっているが、その分スペックも高い。高ステータスと『貫通』『2回攻撃』に加えて
・自分のターン中、【対抗】で(好きなタイミングで)相手キャラを一撃で完全解体できる“ビーム”
・相手のキャラへの攻撃が全キャラへの攻撃に変化する“ガトリング”
の2つの能力を持つ。
“ビーム”は1ターンに一度、【対抗】で相手キャラのソウルを全て捨てさせた上で破壊できる。
なお、カードや能力を使うのに対して【対抗】を使った場合、最初にカードを使った側はそれに対してさらに【対抗】する事はできない。
例えば、「防御魔法を使ったのに【対抗】して魔法使用を無効化する魔法を使われたので、それに対してさらに魔法使用を無効化する魔法を……」というような事はできない。
このルールを活用して、相手が攻撃を防ぐイベントを使用したのに【対抗】して“ビーム”を撃てば、破壊を防ぐようなイベントを使わせず直撃させる事ができるので、覚えておきたい。
“ガトリング”では、相手キャラをまとめて攻撃できる。
ただし、“攻撃の対象をこのカードに変更する”系の相手キャラがいる場合、そこ1体に吸い寄せられてしまうので注意。あらかじめ“ビーム”を撃ち込んで倒してもいいだろう。

ハードネステン
究極レア
ハードネステン
超ガチレア

ハードネステン (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
10000/2/9000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君の場に《メダロット》3種類以上があるなら、君の場の《メダロット》全ての攻撃力+10000、防御力+10000、打撃力+1し、『反撃』を得る。
■【対抗】【起動】“ミサイル”相手の場のカード2枚までを破壊する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』

「ハードネステン 」の評価・解説などを表示
「ホーンドフロギー」「ヒットセラー」同様、『メダロット5』のラスボスメダ。そちらの2体はこのカードを参照する能力を持っていたが、こちらはそれらを要求せず任意のメダと組み合わせて使える能力。
このカードを含めて、別々の《メダロット》3種類が並んでいれば全員のステータスを強化しつつ『反撃』付与。(種類はカード名を参照するため、「サイカチス」と「サイカチス(メダチェンジ)」は別カウント)
さらに【対抗】の“ミサイル”では、1ターンに一度だけ、相手の場のカード(キャラ以外も可)を2枚破壊できる。“ミサイル”はお互いのターンで使えるため、出した次のターンに攻撃で倒されてしまったとしても最大4枚のカードを破壊できる。
カード効果での破壊が有効な相手にはかなり刺さるが、効かない相手にはただステータスを強化してくれるだけになるのはややネック。


「メダロット」:スーパーレア



ビーストマスター
スーパーレア
ビーストマスター
レア

ビーストマスター (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
10000/2/4000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“プレス”このカードが攻撃しているバトル中、相手はキャラをコールできない。
■“ナパーム”このカードが攻撃した時、相手の場のカード2枚までを破壊する。
■“ビーム”このカードが攻撃した時、相手にダメージ2!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「ビーストマスター 」の評価・解説などを表示
初代『メダロット』のラスボスメダ。攻撃中に発動する3つの能力を持つ。
・プレス:このカードの攻撃中、相手の【メダチェンジ】や「ヒカルの助太刀」での【対抗】コールを禁じる。
・ナパーム:攻撃時にカードを2枚まで破壊。イベントやアイテムも壊せる。
・ビーム:攻撃時に相手に2ダメージ。
なんと、他のメダにありがちな1つを選んで発動するものではなく、これらが全て発動する。
与える合計ダメージこそ後継機「ゴッドエンペラー」に劣るものの、【コールコスト】もやや軽く“プレス”での妨害も可能と、単なる小型「ゴッドエンペラー」に留まらない一味違った活躍を見せる。

スミロドナッド
スーパーレア
スミロドナッド
レア

スミロドナッド (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
6000/2/5500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“射撃トラップ”君が攻撃された時、相手にダメージ1!
■“ソード”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、このカードの攻撃力+20000、打撃力+3し、『貫通』を得て、『ソウルガード』を失う。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「スミロドナッド 」の評価・解説などを表示
《カブト》バージョンでライバルとして立ちはだかるSTG型メダロット。
ファイターへの攻撃に反応する“射撃トラップ”と「ロクショウ」の“ハンマー”に近い効果の“ソード”を持つ。
“射撃トラップ”が有効なのはファイター自身への攻撃であり、キャラへの攻撃には反応しないのに注意。
ライトやレフトに出しておくと、センターを突破された後もこちらを優先してアタックしてくれる可能性がある。
こちらの“ソード”はかなり高攻撃力だが、単体で攻撃すると強制的に発動してしまう。“がむしゃら”デメリットを突かれてしまうと、ドローがない分「ロクショウ」よりも悲しい事になる。

ウォーバニット
スーパーレア
ウォーバニット
レア

ウォーバニット (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
6000/2/5500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“補助チャージ”君の場のキャラ1枚をスタンドする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■“ライフル”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、このカードの攻撃力+20000、打撃力+1!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ウォーバニット 」の評価・解説などを表示
《クワガタ》バージョンでライバルとして立ちはだかるKLN型メダロット。
能力は自分や仲間の行動速度を速める“補助チャージ”と、単体での攻撃がパワーアップする“ライフル”。
“補助チャージ”は、場の攻撃済みのキャラをスタンドさせて再攻撃できる能力として再現。攻撃回数を稼げるだけでなく「メタビー」や「ロクショウ」のような、攻撃した時の能力を使えるのは嬉しい。
“ライフル”は、単体での攻撃がなんと攻撃力+20000と打撃力+1!かなり防御力が高い相手にも攻撃が届く。連携攻撃では発動しないのにだけ気をつけたい。

サイカチス
スーパーレア
サイカチス
ガチレア

サイカチス (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
7000/2/4500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、君のデッキの上から5枚を見て、その中の《カブト》1枚までを手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。
■“ライフル”君のアタックフェイズ開始時、相手の場のキャラ1枚のソウル2枚までを捨てる。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「サイカチス 」の評価・解説などを表示
変形機能を持つ「メタビー」の後継機。
登場した時にデッキの上5枚から《カブト》属性のカードを1枚手札に加えられる。恐らく、別途存在するであろうメダチェンジ後の姿のカードを持ってくるための能力か。
もちろん、「メタビー」や「アークビートル」も持って来られる。

このカードの“ライフル”は、アタックフェイズ開始時に相手キャラのソウル2枚を捨てさせられる。
厚い『ソウルガード』持ちには有効だが、そうでない相手には意味がないのがネック。

ドークス
スーパーレア
ドークス
ガチレア

ドークス (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
6000/2/6000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、君のデッキの上から5枚を見て、その中の《クワガタ》1枚までを手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。
■“ソード”君のアタックフェイズ開始時、そのターン中、相手の場のカード2枚までの防御力-10000!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ドークス 」の評価・解説などを表示
変形機能を持つ「ロクショウ」の後継機。
こちらも登場した時にデッキの上5枚から《クワガタ》属性のカードを1枚手札に加えられる。

このカードの“ソード”は、アタックフェイズ開始時に相手の場のカード2枚の防御力を大幅ダウンさせられる。
場の“カード”のためキャラだけでなく防御力を持つアイテムに対しても有効。
そういった相手はアイテムの防御力を超えられないとダメージを与えられないのでありがたいところ。

なお、防御力の値はマイナスにはならず0止まりになるものの、防御力上昇効果とかち合った場合はすべての変動が合算された値が防御力になる。
防御力8000のカードが、-10000された後に+3000された場合は以下のようになる。
誤:8000-10000≦0、0+3000=3000
正:8000-10000+3000=1000

ブラックビートル
スーパーレア
ブラックビートル
レア

ブラックビートル (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
10000/2/6000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君のアタックフェイズ開始時、君のドロップの《カブト》のキャラ1枚までを手札に加える。
■“ガトリング”このカードが攻撃した時、相手の場のキャラ2枚までを破壊する。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ブラックビートル 」の評価・解説などを表示
アタックフェイズ開始時にドロップから《カブト》を回収できる黒いカブト型《メダロット》。
能力は『2回攻撃』と攻撃時にキャラ2体を破壊できる“ガトリング”。
一回の能力で同じキャラを重複して選ぶ事はできないのに気をつけよう。
単体では地味だが、【メダチェンジ】後が存在するため、回収能力でそちらを回収しろという事か。

ブラックスタッグ
スーパーレア
ブラックスタッグ
レア

ブラックスタッグ (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
10000/2/6000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君のアタックフェイズ開始時、君のドロップの《クワガタ》のキャラ1枚までを手札に加える。
■“ハンマー”このカードが攻撃した時、相手の場のイベントかアイテム合計2枚までを破壊する。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ブラックスタッグ 」の評価・解説などを表示
「ブラックビートル」と対を成す黒い《クワガタ》メダ!
アタックフェイズ開始時にドロップの《クワガタ》を回収できるので【メダチェンジ】先などを確保できるほか、攻撃時の“ハンマー”では相手の場のイベント・アイテムを2枚まで破壊!
「レフェリー登場!ミスターうるち」や「メダロッチ」などを破壊しよう。
原作と違ってレフェリーに手を出しても宇宙から吹き矢が飛んできたりはしないので安心しよう。

ガンキング
スーパーレア
ガンキング
ガチレア

ガンキング (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
1000/1/25000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“ファーストエイド”このカードがカードの効果でスタンドした時、君のドロップのカード1枚までを、君の場のキャラ1枚のソウルに入れる。
■“カウントダウン”このカードがキャラを攻撃した時、そのキャラがこのターン中、このカードに2回以上攻撃されているなら、そのキャラの能力全てを無効化し、ドロップに置く。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ガンキング 」の評価・解説などを表示
『メダロット3 』ラスボスの操るトランプメダの一体、“キング”型のメダロット!
頭部パーツ“以外は”絶大な装甲を誇り、それを突破しても再生する驚異の防御性能はバディファイトでも再現!
防御力は各パーツの装甲値250をイメージした25000、さらに自身が『2回攻撃』などカード効果でスタンドする度に“ファーストエイド”で場のキャラのソウルを増やせる。
攻撃力・打撃力は貧弱なものの、攻撃した時に“カウントダウン”が発動。同じキャラへの攻撃が2度目なら、『ソウルガード』などの能力全てを無効にしてドロップ送り!
破壊とドロップ送りは別物なので、他のカード効果で破壊から守られていてもドロップに送られてしまう。

グランビートル
スーパーレア
グランビートル
レア

グランビートル (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
7000/1/6500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“ライフル”君の場の《カブト》が攻撃した時、相手にダメージ1!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「グランビートル 」の評価・解説などを表示
他の《カブト》をサポートできる《カブト》型《メダロット》。
このカードの“ライフル”では、自身や他の《カブト》が攻撃するたびに相手に1ダメージを与えられる。
このカード単体での攻撃性能は控えめなので、ぜひ他の《カブト》と並べて連続でダメージを与えたい。
こういった小刻みなダメージは、“攻撃を無効化する”や“次に受けるダメージを○減らす”などの防御手段に対しては強い。
また、攻撃時に発動するとはいえ、あくまで攻撃ではなくカード効果でのダメージ。「快盗レトルトのカレーなる技」を使われてもこの分のダメージは通るのを覚えておきたい。
同効果の防御カードはほぼ全てのデッキで使用可能なため、役にたつ機会は多い。

ソニックスタッグ
スーパーレア
ソニックスタッグ
レア

ソニックスタッグ (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
9000/1/7500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“隠蔽”君の場の《クワガタ》全ては相手のイベントの効果で、破壊されず、手札に戻せない。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ソニックスタッグ 」の評価・解説などを表示
他の《クワガタ》をサポートできる《クワガタ》型《メダロット》。
このカードの“隠蔽”では、イベント効果での破壊・バウンス(手札戻し)から《クワガタ》を守れる。
有効なのはイベント(魔法)相手のみで、キャラ(モンスター)やアイテムの能力、スペシャル(必殺技)の効果に対しては無防備なので気をつけたい。
とはいえ、“ハンマー”で無防備になった「ロクショウ」を守りたいなら、【対抗】で飛んできやすいイベント効果を防げれば十分とも言える。

クロトジル
スーパーレア
クロトジル
レア

クロトジル (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
7000/2/6500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君の場の他の《カブト》全ての攻撃力+3000、打撃力+1!
■“ガトリング”このカードが攻撃した時、そのターン中、相手の場のカード1枚の防御力-20000!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「クロトジル 」の評価・解説などを表示
『メダロット5』の主人公カブトメダ。
他の《カブト》全員に攻撃力+3000と打撃力+1をしてくれるほか、攻撃時の能力を持つ。
攻撃時の“ガトリング”では、相手の場のカードの防御力を20000できる。『2回攻撃』により重ねがけもできるので、頑張れば「ガンキング(メダチェンジ)」にも攻撃が届きうる。

シンザン
スーパーレア
シンザン
レア

シンザン (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
7000/2/6500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君の場の他の《クワガタ》全ての攻撃力+3000、打撃力+1!
■“ソード”このカードが攻撃した時、君のデッキの上から1枚をゲージに置く。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「シンザン 」の評価・解説などを表示
『メダロット5』の主人公《クワガタ》メダ。サポート系の能力を持つ。
他の《クワガタ》の攻撃が通りやすく・強力になるほか、攻撃時には“ソード”でゲージを増やせる。
単体での攻撃性能はそれほど高くないが、ゲージを補充できるため実質ゲージなしでコールできるようなもの。その割には他の《クワガタ》強化のおかげで総合的に見た攻撃性能は十分。

「メダロット」:超ガチレア








イッキの熱い魂
イッキの熱い魂 (「メダロット」)

チャージ/ドロー



■君のターン中に使える。
■【対抗】君のデッキの上から2枚をゲージに置く。さらに、君の場に《メダロット》2枚以上があるなら、カード2枚を引く。「イッキの熱い魂」は1ターンに1回だけ使える。

「イッキの熱い魂 」の評価・解説などを表示
ゲージと手札を増やせるイベント。
単純かつ強力だが、公式アドバイスの通り、このカードに【対抗】した除去で《メダロット》を1体以下にされるとドローできないのに気をつけよう。
このカード自体も【対抗】で使用できるため、相手が防御カードなどを使った時に【対抗】で使えば妨害されにくい。(能力・カードの使用への【対抗】にさらに【対抗】はできないルールがある)
また、【対抗】で自分のターンの好きな時に使えるため、「メタビー」などの攻撃した時の能力で引いた場合でも即座に使えるのは嬉しいところ。

「メダロット」:ガチレア






ファーストエース
ファーストエース (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
8000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】君のアタックフェイズ中、次の3つから1つを選んで使う。この能力は1ターンに1回だけ使える。
・“重力制御”君の場のカード全てをスタンドする。
・“回数ドレイン”相手は手札1枚を選んで捨てる。捨てたら、君はカード1枚を引く。
・“フォースドレイン”相手のゲージ2枚までを捨て、捨てた枚数分、君のデッキの上から君のゲージに置く。
『ソウルガード』

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『メダロット3 』ラスボスの操るトランプメダの一体、“エース”型のメダロット!
妨害に特化しており、自分のターンのアタックフェイズ中に3つの効果のうち1つを使える。
・重力制御:自分の場の全カードをスタンド
再攻撃できるほか「ガンキング」の能力を発動できる。
・回数ドレイン:相手に手札を捨てさせ、自分はドローできる
ただし、手札を捨てるのを防ぐカードを使われてしまった場合はドローもできないのに注意。
・フォースドレイン:相手のゲージを-2、自分のゲージを+2できる。
ただし、この能力に【対抗】してゲージを使い切られてしまうと自分が増やせるゲージも減ってしまうのに注意。

どの効果を選ぶかは、相手が【対抗】を使うかよりも前に選ぶ必要があるため、ゲージや手札を意図的に使い切る事で防がれてしまったからといって変更はできないのに注意。

パーティクル
パーティクル (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
8000/1/8000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“反射”このカードが攻撃された時、攻撃してきたカード1枚を選び、ゲージ1を払ってよい。払ったら、その攻撃を無効化し、選んだカードの打撃力分、相手にダメージを与え、そのカードを破壊する!
■“症状クリア”場のこのカードは相手のカードの効果で、手札に戻せず、能力を無効化されず、君は相手のカードの効果でダメージを受けない。
『3回攻撃』『ソウルガード』

「パーティクル 」の評価・解説などを表示
メダロット4で、“最終兵器”こと、大悪魔型メダロット「グレイン」を倒すために封を解かれた大天使型メダロット。
“反射”は原作のような厄介さか再現され、このカード自身が攻撃された時にゲージ1を払う事でその攻撃を無効化しつつ、ファイターにはその分ダメージ・キャラは破壊と文字通りの倍返し。【コールコスト】のゲージが重いため多用はできないが、高打撃力のカードでの攻撃はためらわせられる。
また、状態異常を防ぐ“症状クリア”は、バウンス・能力無効化・効果ダメージへの対策として再現。
攻撃中の能力とはいえ、『貫通』も立派な効果ダメージなので覚えておきたい。

また、さりげなく書かれているため見落としそうになるが、このカードが持っているキーワード能力は『2回攻撃』ではなく『3回攻撃』。読んで字の如く、1ターンに3回の攻撃ができる。『2回攻撃』と比べると完全に上位の能力なので、その分持っているカードは限られる。

アークビートルD
アークビートルD (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
13000/3/4500


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“レーザー”お互いのアタックフェイズ中、相手の場のカード1枚を選び、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、選んだカードのソウル2枚までを捨て、そのカードを破壊する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■“ライフル”このカードにソウルがあるなら、このカードの攻撃力+10000、防御力+10000!
『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』

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「アークビートル」の後継機《カブト》メダ。ソウルが一枚でもあればステータスが大幅アップするほか、【対抗】の”レーザー”では相手の場のカード1枚をソウルを捨てさせつつ破壊できる。相手の攻撃時能力に【対抗】して使えば、場に残すカードや【メダチェンジ】などで防ぐ事もできないのは覚えておきたい。
なお、残念ながら原作での【メダチェンジ】や「ティレルビートル」との合体は再現されていない。

ディアステージ
ディアステージ (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
2000/1/1000


■「ディアステージ」は1ターンに1枚だけコールできる。
■【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“フルチャージ”このカードが登場した時、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1!さらに、君の場にキャラ3枚以上がいるなら、カード2枚を引く!
『ソウルガード』

「ディアステージ 」の評価・解説などを表示
ゲージなどのリソースを補充できるアイドル型《メダロット》。
場に出た時にゲージとライフを+1、さらにこのカードを含めて3体のキャラがいるなら2枚ドロー!
その後、新たにキャラをコールしてこのカードを押し出してしまっても差し引きでの損失はない。このカードの攻撃性能は貧弱なので、手札に攻撃向けのキャラがあるならそちらで押し出してしまっても差し支えない。

フレーバーテキストはこのメダが登場する『メダロット9』から。

パームス
パームス (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
1000/1/2000


■「パームス」は1ターンに1枚だけコールできる。
■【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“サイバーコア”このカードが登場した時、カード1枚を引き、そのターン中、君の場のキャラ全ては相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せず、能力を無効化されない。
『ソウルガード』

「パームス 」の評価・解説などを表示
サポートタイプのアイドル型メダ。
登場時にドローしつつ、そのターン中は味方キャラ全員に破壊・バウンス・能力無効化への耐性を与える。
このカードの耐性付与などの“そのターン中、君の場の○○全ては〜(全ての〜)”とある能力は、その能力が発動した後にコールしたキャラに対しても有効なのを覚えておきたい。
攻撃性能は低いものの、【コールコスト】でゲージなどを消費せずドローのおかげで手札も減らないため、他のカードを出して押し出してしまっても損失はほぼない。
ただし、このカードだけでも4枚、新たに上書きする分を含めれば7枚の山札が削れているため、山札の残り枚数には気をつけたい。(0枚になると敗北)

アリカの取材
アリカの取材 (「メダロット」)

ゲット



■君のデッキの上から4枚を見て、その中の《メダロット》かアイテム合計2枚までを手札に加え、残りのカードをゲージに置く。「アリカの取材」は1ターンに1回だけ使える。

「アリカの取材 」の評価・解説などを表示
手札を整えながらゲージを増やせるイベント。
デッキの上4枚にある《メダロット》かアイテム(つまり「メダロッチ」)を2枚まで手札に加えられ、残りのカードはゲージに置かれる。1枚しか加えられなかった場合でも“手札を整えながらゲージ+3”とかなり優秀。
どうしても大量のゲージが欲しい場合なら、あえて該当カードを手札に加えずゲージを3〜4枚増やす事も可能なのは覚えておきたい。

ヒカルの助太刀
ヒカルの助太刀 (「メダロット」)

ゲット/召喚



■【使用コスト】ライフ1を払う。
■次の2つから1つを選んで使う。「ヒカルの助太刀」は1ターンに1回だけ使える。
・君のドロップのカード名が違う《メダロット》のキャラ2枚までを手札に加える。
・【対抗】君の手札かドロップの《メダロット》のキャラ1枚を、【コールコスト】を払ってコールする。

「ヒカルの助太刀 」の評価・解説などを表示
ドロップを再利用できるカード。
ドロップの《メダロット》2体を回収するか、【対抗】で手札・ドロップの《メダロット》1体をコールするかできる。追撃や防御に幅広く使えるイベント。
気をつけたい点は以下の3つ。
・現在攻撃している・されているキャラが上書きでいなくなった場合、その攻撃は中止される。(発動して解決待ちの能力はきちんと解決される)
・相手のカード・能力の使用に【対抗】してこのカードを使って、「ディアステージ」など登場時能力を持つキャラを出したとしても、登場時能力は割り込まない。
相手の使おうとしていたカード・能力が先に処理される。
・スペシャルの使用宣言に【対抗】して、“フォース制御”でスペシャルの使用を封じる「プリミティベビー」を出す・ファイターへの攻撃宣言に【対抗】して、ファイターが攻撃された時に“射撃トラップ”でダメージを与える「スミロドナッド」を出すなどしても間に合わない。
“相手は○○できない”・“相手が○○した時〜”などの効果は、その宣言時にのみ有効で、相手が宣言し終わった後から出しても意味がない。

快盗レトルトのカレーなる技
快盗レトルトのカレーなる技 (「メダロット」)

防御



■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・そのターン中、次に君が受けるダメージを3減らす。
・このターン中、相手のカードが4回以上攻撃しているなら、そのターン中、君は攻撃でダメージを受けない。

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ダメージを減らす事に特化した防御イベント。
バディファイトの初期ライフは10と「ロクショウ」の“ハンマー”で2回殴られるとそのままやられてしまう程度しかない。後攻なら適当に並べただけでも合計10ダメージくらいは簡単に叩き出せるゲームなので、こういった防御カードは必要不可欠。

基本的には4回目以降の攻撃ダメージをシャットアウトする効果の方が重要だが、3回目までの攻撃や効果ダメージも防げる3ダメージ軽減もありがたいところ。
他のワールドにもこういった防御カードはあるので、あまり無謀な攻めをしてしまうと防がれて後悔する事になる。
なお、「”快”盗レトルト」なので検索の際は気を付けたい

メダロッチ
メダロッチ (「メダロット」)

メダロッチ
0/0


■“メダロット転送!”このカードを装備した時、君のデッキの中から《メダロット》1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。「メダロット転送!」は1ターンに1回だけ発動する。
■【対抗】【起動】君のドロップの《メダロット》3枚を君のデッキの下に好きな順番で置いてよい。置いたら、君のライフを+2!この能力は1ターンに1回だけ使える。

「メダロッチ 」の評価・解説などを表示
メダロットを呼び出す腕時計型デバイス・メダロッチはファイター自身が装備するアイテムカードとして登場!
通常のアイテムは攻撃に参加する武器タイプのものがほとんどだが、こちらは攻撃性能がなく、メダロットに戦闘を任せるタイプ。
装備した時に“メダロット転送!”で好きな《メダロット》をサーチ(デッキから持ってくる)できる。
このように能力名で1ターンに一度だけ使える指定がある場合、同一ターンに何枚メダロッチを装備しても2回目以降は発動しないので気をつけよう。
また、装備している状態だと、ドロップの《メダロット》をデッキに戻す事で【対抗】でライフを回復できる。
倒された分だけでなく払ったゲージや『ソウルガード』で落ちた分も戻せるので有効利用したい。
現代のバディファイトでは、デッキの要になる切り札4枚とそれをサーチできるカード4枚での合計8枚体制が基本。さらに、切り札をすでに引けているなら他のカードを持ってくる事もできる。
(加工・イラスト違いを除けば)二番目にレアな『ガチレア』なのでやや集めにくいが、ぜひデッキに入れたいカード。
ゲーム上のプロセスとして「メダロット転送!」を言えるのもなかなか楽しいところ。

「メダロット」:レア



ブラックメイル
ブラックメイル (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
99000/5/8000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードは1ターンに1回だけ攻撃できる。
■“ゴースト”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、このカードの攻撃は無効化されず、このカードが与えるダメージは減らず、相手はキャラをコールできない。
『貫通』『ソウルガード』

「ブラックメイル 」の評価・解説などを表示
初代『メダロット』から登場の超強力な悪魔型メダ。
1ターンに1回しか攻撃できないという制約があるため、他のカードの効果でスタンドさせるなどしても攻撃できないのには注意。その分、その一撃の攻撃性能は強力を通り越して異常。
攻撃力99000の打撃力5、さらに単体攻撃は無効化もダメージ軽減もされず、相手は【メダチェンジ】などの【対抗】コールで攻撃対象をどかして攻撃をやり過ごす事もできない。
防ぐ方法としては、
・このカードの攻撃力・打撃力を減少させる
・レストするなど、そもそも攻撃させない
・「クロックⅡ」の”時の支配”や「さーくる崩壊」など、バトルやフェイズを強制終了させる
くらい。




プリミティベビー
プリミティベビー (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
0/0/11000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“フォース制御”お互いは手札のスペシャルを使えない。
■“混乱”相手のアタックフェイズ開始時、相手の場のキャラ1枚までをレストする。
■【対抗】【起動】“補助チャージ”君の場のキャラ1枚をスタンドする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』

「プリミティベビー 」の評価・解説などを表示
『メダロット2』の裏ボス・プリミティベビーは防御型のキャラとして登場!
場にこのカードがいる間、“フォース制御”でお互いに「発動!メダフォース!」などのスペシャルを使えなくなる。こちらも使えなくなる上、原作と違って能動的に解除する事はできない(せいぜい他のキャラで押し出す程度)のは覚悟しておこう。
アタックフェイズ開始時には、“混乱”で相手をレストして攻撃を封じられる。『2回攻撃』持ちなどを潰せると嬉しいところ。
また、1ターンに一度、【対抗】の“補助チャージ”で自分のキャラをスタンドできる。攻撃性能皆無のこのカードをスタンドさせてもしょうがないので、他の仲間をスタンドさせよう。
攻撃回数を増やす手段として使える他、レストでの攻撃封じへの対策にもなる。
スペシャル(必殺技)には相手のライフが残り少ない事を条件とするものも多く、発動条件を満たせるなら使わなくても倒せる・使ってでも倒したい時には発動条件を満たせないというジレンマがつきまとうため、使用率はあまり高くない。その点では、能力が無駄になりやすいのがネック。
なお、攻撃力0のカードで防御力0のカードに攻撃した場合も、攻撃はヒットする。「ドークス」の“ソード”を食らわせたキャラになら攻撃が届くかもしれない。



ガンキング(メダチェンジ)
ガンキング(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
10000/2/76000


■【コールコスト】君の場の「ガンキング」1枚のソウル3枚以上全てを捨てる。その後、そのカードをドロップに置く。
■“完全無効”このカードが相手のカードの効果で場から離れる場合、ゲージ1を払い、ライフ1を払ってよい。払ったら、このカードを場に残す。
『2回攻撃』『メダチェンジ』(【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、手札のこのカードを【コールコスト】を払ってコールする)

「ガンキング(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「ガンキング」が【メダチェンジ】した姿。ソウルが3枚残っているガンキングをソウルごとドロップに置いてコール!
さらに能力【メダチェンジ】では、【対抗】タイミングでもコール可能!
攻撃や効果の対象に選ばれている「ガンキング」を【コールコスト】にした場合、対象がいなくなるため相手の攻撃や効果を空振りさせる事ができる。

防御力はなんとバディファイト史上最高の76000!こちらも原作での全パーツの装甲値が一元化された後の値が元ネタか。
さらに“完全無効”では、ゲージとライフを払える限りカード効果での除去を一切受け付けない。
元々の「ガンキング」に必要なゲージはかなり重いため不安は残るが、マトモに攻撃で突破しようと思うと非常に厄介。

なお、“破壊する”のと“ドロップに置く”のとは別物だとはメダチェンジ前でも触れたが、“完全無効”で場に残す場合も同様。
破壊効果を受けた場合も“破壊はされたがドロップに行かず場に残った”事になるので、相手の場のカードを破壊した時に発動するような能力は使われてしまう。

ファーストエース(メダチェンジ)
ファーストエース(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
16000/2/16000


■【コールコスト】君の場の「ファーストエース」1枚のソウル3枚以上全てを捨てる。その後、そのカードをドロップに置く。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、レストされない。
■【対抗】【起動】次の3つから1つを選んで使う。この能力は1ターンに1回だけ使える。
・“ホームシック”相手の場のキャラ全てを手札に戻す。
・“反射”このカードが攻撃されているバトル中、その攻撃を無効化し、攻撃してきたカード全てを破壊する。
・“転倒”相手の場のキャラ全てをレストする。
『2回攻撃』『メダチェンジ』

「ファーストエース(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「ファーストエース」の【メダチェンジ】後。あちらとはうってかわって、相手ターン中に使うと効果的な妨害能力を持つ。
【対抗】で1ターンに一度、3つのうち1つを使える。
・ホームシック:相手の全キャラをバウンス
バウンス耐性がない相手からの攻撃なら中断させられる。
・反射:このカードへの攻撃を無効化し、攻撃してきた全カードを破壊
〈メダロット〉同士では関係ないが、他のワールドとの戦いではアイテムにも有効なのは覚えておきたい。
・転倒:相手のキャラを全レスト
レスト耐性・追加スタンドがなければそのまま攻撃を終わらせられる。

基本的には、妨害の中では
破壊>バウンス>レストの順で、相手のディスアドバンテージ(使えるカード枚数の損失)が大きく、また防がれやすい。
破壊は特にメジャーなので、『ソウルガード』含めて防ぐ手段も豊富。“反射”を使うなら、攻撃の無効化を主目的に使う事になるかもしれない。

グレイン
グレイン (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
10000/2/9500


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“スタティック”このカードが攻撃した時、相手の場のキャラ1枚までのソウル全てを捨てる。
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「グレイン 」の評価・解説などを表示
『メダロット4』のラスボスとなる大悪魔型メダロット。
攻撃時に“スタティック”で相手キャラ1体のソウルを全て捨てさせられる。
攻撃相手のソウルを捨てさせればそのまま一撃で解体、他のキャラのソウルを捨てれば実質的に2体に攻撃しているような使用感になる。
いくら『貫通』『2回攻撃』があるとはいえ、対となる大天使型「パーティクル」や他のゲージ3必要なラスボス系メダと比べるとやや地味。【メダチェンジ】後とうまく使い分けよう。
……『ソウルガード』での耐久がパーツ破壊になぞらえられているのを考えると、“スタティック”というよりどちらかといえば“デストロイ”っぽい能力な気もするが……





メダル(カブト)
メダル(カブト) (「メダロット」)

メダル/カブト



■君のターン中に使える。
■【対抗】このカードを君の場のソウルに《メダル》のない《カブト》のキャラ1枚のソウルに入れる。入れたら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、カード1枚を引く。
■このカードがソウルにある《カブト》のキャラは、相手のカードの効果でソウルを捨てられず、攻撃力+6000、防御力+6000!

「メダル(カブト) 」の評価・解説などを表示
《カブト》型メダロットのソウルに入れる事で強化できるイベント。
自分のターン中に【対抗】でソウルに入れる事ができ、さらに追加でゲージと手札を+1できるため、損失なしで《カブト》を強化できる。
《カブト》のソウルにある間、そのメダの攻撃力・防御力を+6000し、さらにソウル抜き耐性を得られる。
《カブト》の【コールコスト】で偶然このカードがソウルに埋まった場合も、パワーアップ効果は働くので覚えておきたい。ただし、「サイカチス(メダチェンジ)」の“クロス攻撃ファイア”によって裏向きでソウルに置かれている場合、能力を参照できない扱いになってしまいパワーアップ効果は働かないのに注意。

メダル(クワガタ)
メダル(クワガタ) (「メダロット」)

メダル/クワガタ



■君のターン中に使える。
■【対抗】このカードを君の場のソウルに《メダル》のない《クワガタ》のキャラ1枚のソウルに入れる。入れたら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、カード1枚を引く。
■このカードがソウルにある《クワガタ》のキャラは、相手のカードの効果でソウルを捨てられず、攻撃力+6000、打撃力+1!

「メダル(クワガタ) 」の評価・解説などを表示
《クワガタ》型メダロットのソウルに入れる事で強化できるイベント。
自分のターン中に【対抗】でソウルに入れる事ができ、さらに追加でゲージと手札を+1できるため、損失なしで《クワガタ》を強化できる。
《クワガタ》のソウルにある間、そのメダの攻撃力+6000・打撃力+1し、さらにソウル抜き耐性を得られる。
《クワガタ》の【コールコスト】で偶然このカードがソウルに埋まった場合も、パワーアップ効果は働くので覚えておきたい。

参上!ロボロボ団!
参上!ロボロボ団! (「メダロット」)

破壊/防御



■【対抗】次の4つから1つを選んで使う。
・相手の場のサイズ1以下のキャラ1枚を破壊する!
・相手の場のサイズ1以下のキャラ1枚をレストする!
・そのターン中、相手の場のサイズ1以下のキャラ1枚の打撃力-4!
・そのターン中、次に君が受けるダメージを4減らす!

「参上!ロボロボ団! 」の評価・解説などを表示
サイズ1以下に対して強い防御カード。
“条件を満たせばサイズ0扱いになる強力なサイズ3”のようなカードも多いため、意外と腐らないか?
効果は
・サイズ1以下を破壊
・サイズ1以下をレスト
・サイズ1以下を打撃力を-4
・次のダメージを-4
の4つから選べる。
それぞれ、
・破壊:攻撃中のキャラを破壊して場から除去できればその攻撃を阻止できる
『ソウルガード』などで残ってしまった場合はそのまま攻撃続行するのに注意。
・レスト:攻撃前のキャラの攻撃を封じられる
『2回攻撃』などはいちど攻撃しないと発動しないため、それを潰してやれると嬉しい。
アタックフェイズ開始直後・攻撃が終わった後など、次に攻撃をするカードを選ぶ前のタイミングで使える。
・打撃力ダウン:打撃力が0になればヒットしても実質空振りになる。
『2回攻撃』持ちなどに対して強いが、打撃力の低いキャラにはイマイチ
・ダメージ軽減:この効果のみサイズ1以下のキャラ以外に対しても有効。
なお、「快盗レトルトのカレーなる技」の4回目以降の攻撃ダメージをシャットアウトする効果の事を考えると、レスト以外は攻撃前に使って阻止するよりも、攻撃の最中に使って一回分無駄に攻撃させた方がいい。

レフェリー登場!ミスターうるち
レフェリー登場!ミスターうるち (「メダロット」)

ドロー



■『設置』(このカードは場に置いて使う)
■君が《メダロット》をコールする場合、【コールコスト】に書かれている払うゲージの数値は1少なくなる。
■【起動】君のドロップのカード名が違うカード5枚までを君のデッキに戻し、デッキをシャッフルする。5枚戻したら、カード1枚を引く。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■「レフェリー登場!ミスターうるち」は君の場に1枚だけ『設置』できる。

「レフェリー登場!ミスターうるち 」の評価・解説などを表示
神出鬼没のロボトル協会公認レフェリー・ミスターうるちは場に置いて使う『設置』イベントとして登場!
1枚しか『設置』できないため2枚目以降は腐ってしまうが、それを補ってなお余りある性能を誇る。
《メダロット》の【コールコスト】で必要なゲージが1軽くなるため、単純計算で3体出せば3ゲージの得になり、ゲージを3増やすイベント以上の働きをする。
その上、毎ターン一度だけ、カード名が違うドロップのカードを5枚までデッキに戻し、5枚戻せればドローできる。
デッキが無くなったら敗北してしまうため、そんな時はドロップにカードが5種類ない状態でもデッキに戻して枚数を回復できるのは覚えておきたい。
また、「ガンキング」と「ガンキング(メダチェンジ)」など、同じ[ガンキング]でも、カード名の欄に書かれた名前を参照するため別扱いとなるのに注意。

「メダロット」:上



イエロータートル
イエロータートル (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
7000/3/11000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“レーザー”このカードが攻撃した時、そのターン中、君の場の《メダロット》1枚の打撃力+1!さらに、君の場に[マゼンタキャット]か[シアンドッグ]がいるなら、君のデッキの上から2枚をゲージに置く。
『ソウルガード』

「イエロータートル 」の評価・解説などを表示
初代『メダロット』の悪ガキ三人組の使用メダの一体。
攻撃時に、このカードを場の《メダロット》1体(自身でも可)の打撃力を増やしつつ、三人組の他のメダ[マゼンタキャット][シアンドッグ]のどちらかでもいるならゲージを+2できる。
このカードを出した分のゲージ消費を実質帳消しにできるどころか差し引きでは+1されているため、重量級な見た目の割には軽くて出しやすい。
打撃力増加の相手は『2回攻撃』持ちなど、複数回攻撃できるカードの方がより効果的。
このカードでどっしり構えて耐久し続けられるという程ではないにせよ、防御力も【コールコスト】の軽さの割にはかなり上等。

マゼンタキャット
マゼンタキャット (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
5000/2/4000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】君のターン中、君の場の[シアンドッグ]と[イエロータートル]全てをスタンドする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【対抗】【起動】“サンダー”相手のターン中、相手の場のカード1枚までを選び、ゲージ3を払ってよい。払ったら、そのターン中、選んだカードはカードの効果でスタンドできない。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「マゼンタキャット 」の評価・解説などを表示
[イエロータートル][シアンドッグ ]と並ぶ悪ガキ3人組メダの一体。
【対抗】でその2体をスタンドさせられるため、攻撃性能が頼りなかったのを補える。どちらも攻撃時に発動する能力を持つため、スタンドさせるメリットは大きい。
また、“サンダー”では、相手ターン中に【対抗】して、相手のカード1枚の効果スタンドを封じられる。
バディファイトには『2回攻撃』どころか『3回攻撃』『4回攻撃』も存在するため、それらを封じられるのは大きい。ゲージ消費の激しさも、このカードで「キースタートル」の攻撃時能力を複数回使う事で賄える。
とはいえ、先攻を取ると初代悪ガキ3人組セットはあまり力を発揮できず、ゲージ3もあれば強力な他のメダが出せるのはネック。とはいえ、最初に必要なゲージは少ないため、ゲージ削りで妨害された時の被害はマシな方か。

シアンドッグ
シアンドッグ (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
4000/2/4000


■【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“ライフル”このカードが攻撃した時、そのターン中、相手の場のカード全ての防御力-5000!さらに、君の場に[マゼンタキャット]か[イエロータートル]がいるなら、そのターン中、相手の場のカード全ての防御力-10000!
『ソウルガード』

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相手の防御力ダウンに特化したメダ。
攻撃時にまず相手のカード全てに防御力-5000、[マゼンタキャット]か[イエロータートル]がいれば追加で-10000。合計で-15000できる。
このような”場のカード全て”にかかる効果は、いま場にいるカードだけでなく相手が【メダチェンジ】などで新たに出した分にも有効なのは覚えておきたい。

セーラーマルチ
セーラーマルチ (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
4000/1/5500


■【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“索敵”このカードと他の《メダロット》1枚で連携攻撃している攻撃は無効化されない。
■“ガトリング”このカードが[セーラーマルチ]以外の《メダロット》と連携攻撃した時、このカードをスタンドする。
『ソウルガード』

「セーラーマルチ 」の評価・解説などを表示
攻撃をサポートするタイプの《メダロット》。
他のメダと連携攻撃することにより攻撃を無効化されなくなる“索敵”と、他のメダと連携攻撃した時に自身をスタンドする“ガトリング”の組み合わせにより、なんと仲間の攻撃すべてが無効化されなくなる。
単体での攻撃時にパワーアップする「スミロドナッド」「ウォーバニット」とは相性が悪いが、それ以外はどのメダと組み合わせても強力。
「メタビー」など複数回攻撃できるメダと連携攻撃した場合もその度にスタンドするので、他のキャラが単体でするはずだった攻撃すべてが無効化されなくなる。

ただし、“このカードと他の《メダロット》1枚”という指定があるため、3体での連携攻撃では全く機能しないのに気をつけよう。

サイカチス(メダチェンジ)
サイカチス(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
20000/2/12500


■【コールコスト】君の場の「サイカチス」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■このカードが攻撃した時、次の3つから1つを選んで使う。
・“ミサイル”このバトル中、このカードの攻撃力+5000、打撃力+1、『貫通』を得る!
・“クロス攻撃セット”君のドロップのカード1枚を裏向きでこのカードのソウルに入れる。
・“クロス攻撃ファイア”このカードの裏向きのソウル1枚を捨てる。捨てたら、相手にダメージ5!
『2回攻撃』『ソウルガード』『メダチェンジ』

「サイカチス(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「サイカチス」のソウル3枚を捨てて「サイカチス」に重ねる事でコールできる【メダチェンジ】後形態。「ガンキング(メダチェンジ)」と違って、元々の「サイカチス」がソウルに入る『ソウルガード』持ちな点に注意。
【メダチェンジ】能力により、アタックフェイズ中に【対抗】でこのカードをコールできるので、攻撃済みの「サイカチス」に重ねて追撃したり、攻撃や効果の対象になった「サイカチス」に重ねて攻撃や効果を空振りさせる事ができる。(“重ねる”場合でも、“ソウルに入れる”などと同様に、その前とは別々のカードとして扱われる)

攻撃時には3種の効果を選んで使える。「メタビー」と違ってドローはできないのに注意。
・ミサイル:「メタビー」と同じ。その攻撃中、攻撃がヒットしやすくなり、“かんつうダメージ”を与えられる。
・クロス攻撃セット:“クロス攻撃ファイア”の下準備。そちらで使わなければ『ソウルガード』の枚数稼ぎにもなる。
・クロス攻撃ファイア:“クロス攻撃セット”で溜めたソウルを消費して5ダメージ。
『2回攻撃』持ちなので“ミサイル”2回と“クロス攻撃セット”→“クロス攻撃ファイア”で使い分けが可能。
センターを攻撃してなおかつ倒せた場合は“ミサイル”の方が大ダメージだが、ファイターに直接攻撃できる場合やセンターを倒せない場合は“クロス攻撃セット”→“クロス攻撃ファイア”の方が大ダメージ。

ドークス(メダチェンジ)
ドークス(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
15000/2/17000


■【コールコスト】君の場の「ドークス」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■【対抗】【起動】君のターン中、次の3つから1つを選んで使う。この能力は1ターンに1回だけ使える。
・“ハンマー”そのターン中、このカードの攻撃力+5000、打撃力+2!
・“アンチエア”相手の場の『移動』を持つキャラ1枚のソウル全てを捨て、そのカードをドロップに置く。
・“アンチシー”相手の場の《水》のキャラ1枚のソウル全てを捨て、そのカードをドロップに置く。
『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』『メダチェンジ』

「ドークス(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「ドークス」の【メダチェンジ】後。
打撃力2の『貫通』『3回攻撃』に加えて、【対抗】で3つの効果から1つ選んで使える能力を持つ。
・ハンマー:攻撃力・打撃力アップ
・アンチエア:『移動』持ちキャラのソウルを全て捨ててドロップ送り
・アンチシー:《水》キャラのソウルを全て捨ててドロップ送り
アンチエア・アンチシーは原作通り相手によっては完全に腐るため、ハンマーが最もオーソドックスで使いやすいか。打撃力4の『貫通』『3回攻撃』をノーゲージで行えるのは強い。
一応、アンチエアは(”ひこう”というより”ふゆう”じみてるのはさておき)「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」など思わぬカードに、アンチシーは「氷神 フリーザ・ホルス」や「“堕ちた牙” オルカライナ・オドリオ」あたりに刺さるか。

ブラックビートル(メダチェンジ)
ブラックビートル(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
20000/2/17000


■【コールコスト】君の場の「ブラックビートル」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、手札に戻せない。
■“ミサイル”君のターン中、相手の場のカードがドロップに置かれた時、相手にダメージ2!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』『メダチェンジ』

「ブラックビートル(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
方法を問わず、こちらのターン中に相手の場のカードがドロップに置かれる度に相手にダメージを与えられる「ブラックビートル」の【メダチェンジ】後の姿。
チェンジ前の「ブラックビートル」のような破壊に限らず「ガンキング」の“カウントダウン”でのドロップ送りでも発動する。一応、相手の「ガンキング」などが【メダチェンジ】の際にチェンジ元を【コールコスト】でドロップに置くのも含まれる。
ただし、破壊などでドロップに落とそうとしても、『ソウルガード』などで場に残されてしまった場合はダメージを与えられない。
実際にドロップに置かれないと発動しない・ソウルは場のカードではないのには気をつけよう。
『ソウルガード』一回に加えてバウンス耐性があるので、場持ちはややよい。

なお、公式で推奨されている“「ブラックビートル」で相手の場のカードのソウルを削って、このカードでトドメを刺す”戦法は、場合によってはかわされてしまう事もあるのに注意。
「ブラックビートル」でこのカードをドロップから回収していると、手札にこのカードがあるのはバレている事になる。その上で薄皮一枚まで相手の『ソウルガード』を削ろうとすると、あえて『ソウルガード』を使わずドロップに置かれてしまう可能性がある。
『ソウルガード』は強制ではないので、あえて場に残さない事もできるのは覚えておこう。

ブラックスタッグ(メダチェンジ)
ブラックスタッグ(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
20000/3/17000


■【コールコスト】君の場の「ブラックスタッグ」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、能力を無効化されない。
■“索敵”このカードが攻撃しているバトル中、相手の場のカード全ての能力を無効化する。
『移動』『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』『メダチェンジ』

「ブラックスタッグ(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「ブラックスタッグ」の【メダチェンジ】後の姿。
攻撃中は”索敵”で相手の場のカード全ての能力が無効化されるため、能力無効化耐性がない相手なら『ソウルガード』などを無視して倒せる。その上、このカード自身は能力無効化への耐性を持つ。
攻撃相手以外の能力も封じられるため、「ゴッドエンペラー」と連携攻撃すれば相手の場をズタボロにできる。


ジャッカル
ジャッカル (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
8000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、君のデッキの上から6枚を見て、その中の[ガンキング]か[ファーストエース]か[メイクイーン]1枚までを手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。
■“ナパーム”このカードか君の場の[ガンキング]か[ファーストエース]か[メイクイーン]が攻撃した時、相手にダメージ1!
『移動』『ソウルガード』

「ジャッカル 」の評価・解説などを表示
『メダロット3 』ラスボスの操るトランプメダの一体、“ジャック”型のメダロット!
登場時にデッキの上6枚から他のトランプメダ[ガンキング][ファーストエース][メイクイーン]いずれか1枚を手札に加えられる。過信はできないが、それなりの確率で他のトランプメダを持ってこられる。
また、“ナパーム”では、このカードや他のトランプメダが攻撃する度に相手に1ダメージ!ただし、[ガンキング]以外は攻撃回数をあまり稼げないのには注意。

メイクイーン
メイクイーン (「メダロット」)

メダロット/水
サイズ1
7000/2/5500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、君のドロップの[ガンキング]か[ファーストエース]か[ジャッカル]1枚までを手札に加える。
■“メルト”お互いのターン終了時、相手にダメージ1!君の場に[ガンキング]か[ファーストエース]がいるなら、かわりに相手にダメージ2!
『ソウルガード』

「メイクイーン 」の評価・解説などを表示
『メダロット3 』ラスボスの操るトランプメダの一体、“クイーン”型のメダロット!芋ではない。
登場時にドロップの他のトランプメダを回収できるほか、ターン終了時にダメージを与えられる“メルト”を持つ。
[ガンキング]か[ファーストエース]がいてようやく2ダメージとやや不安が残る威力なのはネックだが、回収した後にも使い道があるのはありがたいか。

パーティクル(メダチェンジ)
パーティクル(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
20000/1/27000


■【コールコスト】君の場の「パーティクル」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■“継続リペア”このカードがカードの効果でスタンドした時、君のライフを+2!
■“自己修復”お互いのターン終了時、君のドロップのカード1枚までをこのカードのソウルに入れる。
■“カウントアタック”このカードが攻撃した時、そのターン中、このカードの攻撃力+10000、打撃力+1!
『貫通』『3回攻撃『ソウルガード』『メダチェンジ』

「パーティクル(メダチェンジ) 」の評価・解説などを表示
「パーティクル」の【メダチェンジ】後の姿。
『3回攻撃』などでスタンドするたびに回復する”継続リペア”、各ターンの終了時にソウルが補充される”自己修復”、攻撃するたびにその威力が上がる”カウントアタック”を持つ。チェンジ前とはうってかわって攻撃よりの能力。
とはいっても防御力27000の『ソウルガード』持ちで、さらにソウルが毎ターン補充されるとなると、相手としても放置できない上にあまり対処したくない存在。

グレイン(メダチェンジ)
グレイン(メダチェンジ) (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
40000/3/34500


■【コールコスト】君の場の「グレイン」1枚のソウル3枚を捨てる。その後、そのカードの上に重ねる。
■“アサッシン”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、相手は【対抗】が使えない。
■“デストロイ”このカードが攻撃した時、相手の場のレストしているキャラ1枚までを、能力全てを無効化し、破壊する。
■“タイムアタック”君のデッキが10枚以下なら、このカードの打撃力+2!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』『メダチェンジ』

ホーンドフロギー
ホーンドフロギー (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
7000/1/6500


■【コールコスト】君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、君のデッキの上から6枚を見て、その中の[ハードネステン]か[ヒットセラー]1枚までを手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。
■“変化(援護)”君の場の[ハードネステン]と[ヒットセラー]は破壊されない。
『ソウルガード』

「ホーンドフロギー 」の評価・解説などを表示
「ヒットセラー」と同じく、『メダロット5』ラスボスメダの一体。
登場時に、デッキの上6枚にいる「ハードネステン」「ヒットセラー」どちらかを1枚手札に加えられる。

このカードが場にいる間、“変化(援護)”により「ハードネステン」「ヒットセラー」が破壊されない。攻撃でも破壊できないため、センターを突破するためにはまずライト・レフトのこのカードを倒す必要がある。
攻撃性能は低いが、「ヒットセラー」が『貫通』『2回攻撃』を付与してくれるためある程度は補える。

ヒットセラー
ヒットセラー (「メダロット」)

メダロット
サイズ1
5000/2/4500


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■君のアタックフェイズ開始時、君の場に[ハードネステン]がいるなら、そのターン中、このカードと君の場の[ホーンドフロギー]全ては、『貫通』と『2回攻撃』を得る。
■“フリーズ”このカードが攻撃した時、君の場に[ハードネステン]と[ホーンドフロギー]がいるなら、相手の場のカード2枚までを選び、次のターン中、選んだカードはスタンドできない。
『ソウルガード』

「ヒットセラー 」の評価・解説などを表示
メダロット5のラスボスメダ「ハードネステン」「ヒットセラー」「ホーンドフロギー」のうちの一体。
サポート特化の原作通り……といっても回復ではなく攻撃性能の強化だが、それに加えて“フリーズ”での攻撃も行える。
自身と[ホーンドフロギー]に『貫通』と『2回攻撃』を付与でき、攻撃時には他の2体がいれば相手の場のカード2枚をスタンドできなくする。
レスト状態のカードに有効なのはもちろんだが、『2回攻撃』なども封じられるためスタンド状態のカードに対してもある程度有効。
この状況は先攻1ターン目に『2回攻撃』が無駄に発動してスタンド状態のままターンを終えたカードや、「快盗レトルトのカレーなる技」の効果により攻撃する意味がなくなったため攻撃しなかったカードに対して発生しうる。

ジュウーク
ジュウーク (「メダロット」)

メダロット/カブト
サイズ1
7000/2/3000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“チャージバスター”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、君のゲージ2枚につき、このカードの打撃力+1!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「ジュウーク 」の評価・解説などを表示
『メダロット9』の主人公《カブト》メダ。愛称は”ジッパー”で、こちらで覚えている人も少なくないだろう。
”チャージバスター”はメダフォースゲージ……もといゲージが多ければ威力がアップ。2枚につき打撃力+1されるので、うまく偶数枚にできるのであれば「アリカの取材」でカードを2枚加えない手もある。

モンジロー
モンジロー (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
8000/2/2000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“ブレイクハンマー”このカードが1枚で攻撃しているバトル中、このカードが与えるダメージは減らず、相手の場のカード全てはカードの効果で防御力が増えない!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「モンジロー 」の評価・解説などを表示
『メダロット9』の主人公《クワガタ》メダ。こちらも愛称の”ソウエン”が有名か。
単体攻撃中は“ブレイクハンマー”により、このカードが与えるダメージはファイターへの攻撃・『貫通』のどちらも減らされず、相手の場のカードの防御力がアップしなくなる。
防御力が増えない状態では、既にかかっている防御力アップ効果も働かなくなるのは覚えておきたい。
ただし、防御力アップ効果そのものが消滅する訳ではないので、攻撃が終わって“防御力が増えない”効果が解けるとまた上昇する。

ティンペット
ティンペット (「メダロット」)

ティンペット
サイズ1
0/0/1000


■このカードが登場した時、君のドロップの《メダロット》1枚までを、【コールコスト】を払って、このカードの上に重ねてコールする。

「ティンペット 」の評価・解説などを表示
全てのメダロットに組み込まれている骨組み……だが、バディファイトではドロップにある《メダロット》を再利用するカードとして登場。破壊された分だけでなく、ゲージから落ちた分も使えるので、余裕があればチャージ&ドローでゲージのどこに何を置いたかも意識したい。
場に出た時に【コールコスト】を払ってドロップの《メダロット》をこのカードに重ねてコールできるので、出てきたメダはこのカードの分ソウル枚数が1枚多くなる。
なお、いくらメダロットの重要な部品だからといって、このカードは《メダロット》属性ではないのに注意。

ティタンビートル
ティタンビートル (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
7000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■“デスロック”このカードが攻撃した時、相手の場のカード1枚までを選ぶ。そのターン中、選んだカードはカードの効果で、場に残せず、破壊を無効化できない。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「ティタンビートル 」の評価・解説などを表示
「ティレルビートル」によく似ているが、こちらはそのプロトタイプのメダ。
“デスロック”は相手の場のカード1枚を、なんと『ソウルガード』などで場に残すのを封じる事ができる。
『ソウルガード』のような“除去されても場に残す”効果や、「逆鱗」のような“破壊自体を無効化して、一度だけなかった事にする”効果を無視できるため、除去がかなり通りやすくなり『ソウルガード』持ちも一撃で解体できる。
ただし、“破壊されない”など、そもそも除去を受け付けなくなる効果に対しては意味がないので注意。あくまで、“除去されても場に残す”効果か“破壊を無効化する”効果にのみ有効。

ティレルビートル
ティレルビートル (「メダロット」)

メダロット/クワガタ
サイズ1
12000/3/5000


■【コールコスト】ゲージ3を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“敵影感知”お互いのアタックフェイズ中、相手の場のカード1枚を選び、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、そのターン中、選んだカードの能力全てを無効化する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■“ソード”このカードにソウルがあるなら、このカードの攻撃力+20000!
『貫通』『3回攻撃』『ソウルガード』

「ティレルビートル 」の評価・解説などを表示
「アークビートルD」と対を成すオオクワガタ型メダロット。
“ソード”攻撃では一枚でもソウルがあれば攻撃力が+20000されるほか、【対抗】の“敵影感知”では、それぞれのアタックフェイズ中に相手の場のカードの能力を無効化する事ができる。
『ソウルガード』などを潰せるのはもちろんのこと、相手のカードの攻撃時能力などに【対抗】すれば、その能力を不発させる事ができる。

なお、既に発動してしまった能力を不発させるには、このカードのような“能力を無効化する効果”を使う必要がある。
いちど発動して解決待ちになった能力は、その発生源のカードを【対抗】で破壊したりして場から取り除いても不発せずにそのまま解決される。
“このカードの攻撃力を+5000する”など、結果として無意味に終わる場合はあるが、それでも“解決した結果何も起きない”という処理であり能力自体は解決されている。
これに関しては、「大砲から砲弾が発射された後に大砲を壊しても、その砲弾は止まったり戻ってきたりしないのと同じ」という例えがされる事も。

キクヒメからの挑戦
キクヒメからの挑戦 (「メダロット」)

防御



■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】相手の場のカード1枚を選び、そのカードをレストする。選んだカードは、そのターン中、スタンドできない!

「キクヒメからの挑戦 」の評価・解説などを表示
【対抗】で使える防御魔法。相手の場のカード1枚をレストした上で再スタンドも封じる。
アタックフェイズ開始後・攻撃の終了後など、どのカードで攻撃するかを選ぶ前のタイミングで使うと効果的。
攻撃側も、相手からのレスポンスを待たずに攻撃宣言をするような勇み足をしないように気を付けよう。逐一【対抗】を使うか(「何かありますか」などのような聞き方をする人も)を聞くなり、それが面倒でも一拍置くくらいはした方がいいだろう。

カリンの優しさ
カリンの優しさ (「メダロット」)

防御/回復



■【対抗】次の3つから1つを選んで使う。
・そのターン中、君は相手のカードの効果でダメージを受けない。
・そのターン中、君の場のキャラ全てのソウルは相手のカードの効果で捨てられない。
・君の場のキャラの種類数分、君のデッキの上からゲージに置き、君のライフを回復する。

「カリンの優しさ 」の評価・解説などを表示
効果ダメージ無効・ソウル抜き無効・ゲージ&ライフ補充の3つから一つを選べるサポート系イベント!
ライフ回復は実質的に防御カードとしても使える。そのターンに受けそうな効果ダメージが合計3ダメージ以下なら、効果ダメージ無効より回復の方がオトク。
・効果ダメージを“受けない”状態はダメージを軽減している訳ではないため、減らされない効果付きのダメージでも防げる
・ソウルを捨てるのではなくデッキに戻す「クロノス・トロフ」は防げない
・このカードへの【対抗】でキャラを除去されていなくなってしまった場合、キャラ数のカウントは減少する
あたりは留意しておきたい。

コウジのライバル魂
コウジのライバル魂 (「メダロット」)

強化



■【使用コスト】ライフ2を払う。
■【対抗】君の場の《メダロット》全てをスタンドする。さらに、そのターン中、君の場の《メダロット》全てはファイナルフェイズ中にも攻撃できる。「コウジのライバル魂」は1ターンに1回だけ使える。

「コウジのライバル魂 」の評価・解説などを表示
メダロット全員をスタンドさせて再攻撃可能にするイベント。
ファイナルフェイズ中にも攻撃できるようになるため、“そのフェイズを終了する”系の防御カードを使われてしまった時の対策にもなる。
【使用コスト】はライフ2と決して軽くはないが、この手のカードでは珍しくゲージを使わなくて済むのはありがたい。
それだけを目的に使うほどではないが、「ガンキング」をスタンドさせれば“ファーストエイド”が発動するのも覚えておきたい。

コイシマルの熱血
コイシマルの熱血 (「メダロット」)

防御



■相手のカードの効果で君の手札が捨てられる場合、手札のこのカードを公開し、ライフ1を払ってよい。そうしたら、その効果で君の手札は捨てられない。
■【対抗】そのターン中、君の場のキャラ全ては、相手のカードの効果で、破壊されず、レストされず、能力を無効化されない。

「コイシマルの熱血 」の評価・解説などを表示
『メダロット5』主人公のコイシマルは妨害への対策イベントとして登場!
ハンデス(手札を捨てさせる効果)や場のキャラを狙った妨害を防げる。
このカードが手札にある状態でハンデスを受けた場合、相手にこのカードを見せてライフ1を払う事で、手札を捨てずに済む。
見せただけで手札に残っているので、何回ハンデスを受けてもライフで肩代わりできる。
また、【対抗】イベントとして使えば、そのターン中、キャラが破壊・レスト・能力無効化されなくなる。
繰り返し破壊されれば『ソウルガード』があっても耐えきれないし、レストされれば『2回攻撃』などを発動する事もできず攻撃を封じられ、能力を無効化されれば『ソウルガード』すらできずに一撃でキャラを倒されてしまう。
それらをまとめて1枚のカードで防げるのは嬉しいところ。相手がそれらの妨害を仕掛けてきたのに【対抗】して使いたいところ。
ただし、それらの妨害も【対抗】で使えるものの場合、『カードや能力の使用に対する【対抗】にさらに【対抗】はできない』ルールでこのカードを使えないまま妨害されてしまう事も。そのため、状況によっては予めこのカードを先に使っておくテクニックも。
また、こちらの効果で使った場合、当然だが使ったのでなくなってしまう。ハンデス対策には使えなくなるので注意したい。
ハンデスしてくるデッキはそう多くはないので、相手を見て判断できるようにしよう。

メダロット博士の教え
メダロット博士の教え (「メダロット」)

防御



■相手のターンの攻撃中に使える。
■【対抗】その攻撃を無効化する。さらに、君の場に《メダロット》3枚以上があるなら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1し、カード1枚を引く。

「メダロット博士の教え 」の評価・解説などを表示
攻撃を防ぐカード。場を《メダロット》3枚で埋めていれば、ゲージ・ライフ・手札を+1できるので、実質消費なしで攻撃を無効化できる。
攻撃時能力で《メダロット》が破壊されてしまうなら、それに【対抗】してこのカードを使っておこう。

発動!メダフォース!
発動!メダフォース! (「メダロット」)

火力



■このファイト中、君の場のキャラが攻撃されていて、君の場に《メダロット》がいるなら使える。
■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■相手のセンターのキャラを破壊し、相手にダメージ3!

「発動!メダフォース! 」の評価・解説などを表示
その試合中にキャラが攻撃されていて、場に《メダロット》がいる状態でなければ使えないスペシャルカード。
イラストでは「メタビー」だが、もちろん他の《メダロット》しかいなくても使用可能。
ゲージ2でセンターを破壊しつつ3ダメージというさほど高スペックではないスペシャルだが、“相手のライフが○以下なら”などの条件がないので、連発できるのはありがたい。

ファイト中にキャラが攻撃されている必要があるというのは、ワンターンキルで使用できないようにという意図の制約と思われる。原作での“チャージするか攻撃を受けるとメダフォースゲージが溜まる”システムの再現も兼ねているか。





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2020-02-15 17:34:04




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