article,aside,canvas,details,figcaption,figure, header,footer,main,menu,nav,section,summary { display: block } BF 情報まとめ「SSSS.GRIDMAN」!収録カードリストや通販予約最安値価格情報など:完成 | レッツバーディ!! | バディファイトまとめサイト!
駿河屋 楽天 amazon ヤフオク  
公式サイト 一番上に戻る

BF 情報まとめ「SSSS.GRIDMAN」!収録カードリストや通販予約最安値価格情報など:完成 2019-11-02 19:28








アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【商品解説】




■ハイパーワールドから使命を帯びてやってきたハイパーエージェント、グリッドマン!

「SSSS.GRIDMAN」がバディファイトのカードとして登場!
バディファイトでお馴染みの『変身』を「グリッドマン」でも使え、「SSSS.GRIDMAN」を再現したギミックでデッキ構築が可能!!
他にも人気キャラクターや様々な怪獣も収録し、「SSSS.GRIDMAN」の世界を楽しめます!


☆プレミアムレアは超豪華!新規描き下ろしイラスト+出演キャストの箔押しサイン入り!
グリッドマン・・・緑川光さん
宝多六花・・・宮本侑芽さん
新条アカネ・・・上田麗奈さん


アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【商品内容】




1パック:7枚入り
カード種類数:全81種
プレミアムレア:3種/究極レア:6種/スーパーレア:12種/超ガチレア:6種/ガチレア:12種/レア:18種/上:24種


アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【発売日】



2019/11/02


アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【通販予約最安値価格情報】




アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]を通販ショップ予約するならどこが通販予約最安値なのか?の情報です

※情報は作成時のものになります。ショップアクセス時の値段は変動していることがあります。(10/4情報)

定価 3,300円

駿河屋(通販最安値!) 2,640円

楽天 2,900円+送料

Amazon 3,200円

Yahooショッピング 2730円+送料


アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【関連サプライ】



11/1

11/1 ブシロードスリーブコレクションハイグレード 「SSSS.GRIDMAN」

商品解説■大好評のブシロードスリーブコレクションハイグレード第389弾!
TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」からスリーブ化!

『スリーブコレクション ハイグレードとは?』
銀フィルムの導入により、これまでの銀印刷のスリーブに比べ発色が格段に向上しキャラクターが美麗にプリント!
またキラ加工によりその表現性も増したハイグレードスリーブです。

【商品詳細】
1パック:60枚入り
サイズ:67×92mm
素材:PP+銀フィルム 日本製
表面:透明、裏面:5色印刷(4色+白)
※本商品にはPRカードは付属しません。

Vol.2159 『グリッドマン&裕太』
Vol.2159 『グリッドマン&裕太』
Vol.2160 『アレクシス&アカネ』
Vol.2160 『アレクシス&アカネ』
Vol.2161 『六花&アカネ』
Vol.2161 『六花&アカネ』
Vol.2162 『宝多六花』
Vol.2162 『宝多六花』
Vol.2163 『新条アカネ』
Vol.2163 『新条アカネ』



「ブシロードスリーブコレクションハイグレード 「SSSS.GRIDMAN」」を検索


11/1 ブシロードデッキホルダーコレクションV2『SSSS.GRIDMAN』

商品解説■『デッキホルダーコレクション』の収納枚数がアップした新シリーズ『ブシロードデッキホルダーコレクション V2』が登場!
厚さが約1cm増した事により3重スリーブ(一般的なインナー+キャラスリ+プロテクター)で『ヴァイスシュヴァルツ』等のカードが60枚以上収納可能に!
第174弾ではTVアニメ「SSSS.GRIDMAN」から登場します!

『ヴァイスシュヴァルツ』『ChaosTCG』
ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の2重スリーブの組合せなら70枚以上(約76枚)を収納。
ぴったりタイプのインナースリーブ(厚さ100μm/枚)+ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の3重スリーブの組合せなら60枚以上(約67枚)を収納。

【商品詳細】
サイズ:97×73×62mm
素材:PP 日本製
5色印刷(4色+白)
※カード及びスリーブの厚みはメーカー・商品毎に異なりますのでご購入の際にはご注意下さい。
※100μm=0.1mm
※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。

Vol.830  『SSSS.GRIDMAN』
Vol.830 『SSSS.GRIDMAN』
Vol.831 『グリッドマン&裕太』
Vol.831 『グリッドマン&裕太』
Vol.832 『アレクシス&アカネ』
Vol.832 『アレクシス&アカネ』
Vol.833 『六花&アカネ』
Vol.833 『六花&アカネ』
Vol.834 『宝多六花』
Vol.834 『宝多六花』
Vol.835 『新条アカネ』
Vol.835 『新条アカネ』



「ブシロードデッキホルダーコレクションV2『SSSS.GRIDMAN』 」を検索


11/1 ブシロードストレイジボックスコレクション 『SSSS.GRIDMAN』

商品解説■カードの収納に大活躍! ブシロード ストレイジボックスコレクション第160弾!
第160弾ではTVアニメ「SSSS.GRIDMAN」から登場です!
さあ、お気に入りのストレイジボックスでカードを収納しよう!

【商品詳細】
組立時サイズ:約230×105×80mm
収納可能枚数:スリーブ入りカードが約400枚
素材:コートボール+PP 日本製

※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。
※中古商品に関しまして、組立済・未組立は選べません。予めご了承下さい。

Vol.346  『SSSS.GRIDMAN』
Vol.346 『SSSS.GRIDMAN』
Vol.347 『六花&アカネ』
Vol.347 『六花&アカネ』



「ブシロードストレイジボックスコレクション 『SSSS.GRIDMAN』 」を検索


11/1 ブシロードラバーマットコレクション『SSSS.GRIDMAN』

商品解説■ブシロードよりカードゲームに最適のラバーマットコレクション第128弾が登場!
TVアニメ「SSSS.GRIDMAN」から登場します!
表面は手触りも良く、裏面はラバー製で安定感抜群です!

【商品詳細】
サイズ:520×350×1.5mm
素材:ポリエステル、ラバー
表面:4色印刷

Vol.434  『SSSS.GRIDMAN』
Vol.434 『SSSS.GRIDMAN』
Vol.435  『六花&アカネ』
Vol.435 『六花&アカネ』
Vol.436  『六花&アカネ』Part.2
Vol.436 『六花&アカネ』Part.2



「ブシロードラバーマットコレクション『SSSS.GRIDMAN』 」を検索





「アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]」を検索



アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【シングル価格順リスト】




「SSSS.GRIDMAN」シングルカード価格順リスト



アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]【カードリスト】





※カード名をクリックで検索が可能です


「SSSS.GRIDMAN」:プレミアムレア



グリッドマン(プライマルファイター)
プレミアムレア
グリッドマン(プライマルファイター)
究極レア
グリッドマン(プライマルファイター)
超ガチレア
グリッドマン(プライマルファイター)(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
10000/3/10000


■このカードはコールできない。
■このカードが攻撃した時、カード1枚を引く。
■【2回攻撃】
■【変身】(君が装備している「プライマルアクセプター」1枚の上に重ねる)

「グリッドマン(プライマルファイター)」の評価・解説などを表示
ハイパーエージェント・グリッドマンの通常形態は、コール不可の『変身』専用のキャラカードに!
「プライマルアクセプター」を装備した状態で、その上に重ねてアイテムエリアに置く事で『変身』でき、ファイター自身がグリッドマンになれる。
『変身』後はキャラではない扱いになるので、“相手のキャラを破壊する”などの影響を受けなくなるほか、このカードの防御力を下回る攻撃力での攻撃では一切ダメージを受けなくなる。
また、「プライマルアクセプター」のおかげでこのカードが妨害されて消えてしまう心配がないのも嬉しい。

『2回攻撃』を持ち、さらに攻撃するたびにカードを引けるので、他の形態にパワーアップするのに必要な《新世紀中学生》たちを引き込んで準備を整えたい。

『変身』する際には「アクセス・フラッシュ!」と叫びたくなるが、TPOは守って楽しくファイトしよう。

新条アカネ
プレミアムレア
新条アカネ
究極レア
新条アカネ
スーパーレア
新条アカネ
超ガチレア

新条アカネ(「SSSS.GRIDMAN」)

高校生/神様
サイズ0
1000/0/1000


■場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せない。
■このカードが登場した時、君のデッキから[アレクシス]か〈怪獣〉のキャラ1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
■【対抗】【起動】”ちょっと試したいことあってさ”君のアタックフェイズ中、君の場に元々のサイズが4以上の〈怪獣〉がいるなら、場のこのカードを手札に戻してよい。戻したら、君のデッキの上から2枚をゲージに置き、カード2枚を引く。「ちょっと試したいことあってさ」は1ターンに1回だけ使える。

「新条アカネ」の評価・解説などを表示
《怪獣》を生み出す少女・アカネは《怪獣》デッキの根幹を支えるカードとして登場!
場に出した時に[アレクシス]か《怪獣》をサーチ(デッキから手札に加える事)できる。
“ちょっと試したいことあってさ”では、アタックフェイズ中、元々のサイズが4以上の《怪獣》がいるなら【対抗】で自身を場から手札に戻す事でゲージと手札を+2できる。
手札に戻るため、次週……もとい、次のターンにはまた新たな怪獣をサーチする事ができる。
「アンチ(人間態)」だけはサイズ0の《怪獣》なので、彼が場にいてもインスピレーションを働かせてくれないのに気をつけよう。もっとも、アンチくんが怪獣態になれば済む話だが。

宝多六花
プレミアムレア
宝多六花
究極レア
宝多六花
スーパーレア
宝多六花
超ガチレア

宝多六花(「SSSS.GRIDMAN」)

高校生/グリッドマン同盟
サイズ0
0/0/1000


■君の場の[グリッドマン]全ては、相手のカードの効果でレストされない。
■【起動】”帰ってきてからでいっか・・・”君の場に他の〈グリッドマン同盟〉か[グリッドマン]があるなら、このカードをレストする。レストしたら、カード3枚を引き、君の手札1枚を君のデッキの下に置く。「帰ってきたらでいっか・・・」は1ターンに1回だけ使える。

「宝多六花」の評価・解説などを表示
《グリッドマン同盟》の一人。[グリッドマン]がレストされなくなる。
場に[グリッドマン]か他の《グリッドマン同盟》がいれば、自身をレストする事で、3枚引いてから1枚をデッキに戻す事ができるため、手札を増やしつつ質を整えられる。

なお、間違えられやすいが、キャラ名の字は宝“多” “六”花。間違えてしまうと検索しても出てこないので気をつけよう。

「SSSS.GRIDMAN」:究極レア






夢のように想う世界
究極レア
夢のように想う世界
超ガチレア

夢のように想う世界(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット



■君のデッキの上から3枚を見て、その中のカード1枚までを君の手札に加え、残りのカードをゲージに置く。その後、君の場に[宝多六花]か[新条アカネ]がいるなら、君のライフを+2!「夢のように想う世界」は1ターンに1回だけ使える。

「夢のように想う世界」の評価・解説などを表示
手札の質を良くしつつゲージを増やせる、デッキの安定性を上げるのに役立つ強力カード。
デッキの上3枚のうち好きな1枚を相手に見せずに手札に・残りをゲージに置ける。ゲージに置いたカードが何なのかを覚えておけば、ドロップに欲しいカードをゲージから落としやすくなる。

さらに六花かアカネがいるならライフを+2できる。ほぼ同じ効果の〈ゲゲゲの鬼太郎〉の「見えない世界の扉が開く」よりも対象となるキャラ数は多いが、収録されているカードの合計枚数で言えばこちらの方が少ない事も加味しての調整であり、どちらが劣っているという事はない。

六花の願いごと
究極レア
六花の願いごと
超ガチレア

六花の願いごと(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット/防御


■【使用コスト】ライフ1を払う。
■次の2つから1つを選んで使う。「六花の願いごと」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキから【設置】を持つイベント1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・【対抗】カード1枚を引き、そのターン中、君は相手のカードの効果でダメージを受けない。

「六花の願いごと」の評価・解説などを表示
デッキを安定させるのに役立つカード。ライフ1が必要だが、『設置』サーチ・【対抗】でのキャントリップ&バーン耐性の2つのうち1つを行える。
サーチできる『設置』はアドバンテージ補充ができるもの・耐性付与ができるものなど様々なので、状況に応じて欲しいものを持ってこられるのは強力。
もう一つの選択肢である【対抗】でカードを引いて、そのターン中は効果でのダメージを受けなくなる効果は、ダメージを“減らす”のではなく“受けない”状態になるため、減らされない効果ダメージにも対処できる。また、効率は悪いものの、ライフを失うただの手札入れ替えとしても使えなくはない。


「SSSS.GRIDMAN」:スーパーレア



サムライ・キャリバー
スーパーレア
サムライ・キャリバー
ガチレア

サムライ・キャリバー(「SSSS.GRIDMAN」)

新世紀中学生
サイズ0
2000/1/1000


■【対抗】【起動】”アクセスコード!グリッドマンキャリバー!”手札のこのカードを捨てる。捨てたら、次の2つから1つを選んで使う。「アクセスコード!グリッドマンキャリバー!」は1ターンに1回だけ使える。
・君のメインフェイズ中、君のデッキから「グリッドマンキャリバー」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。加えたら、カード1枚を引く。
・そのターン中、次に君のライフが0になるなら、かわりに君のライフは1になる!

「サムライ・キャリバー」の評価・解説などを表示
《新世紀中学生》の1人。“アクセスコード!グリッドマンキャリバー!”も《アシストウェポン》サーチか防御効果の2つから選んで使える。
サーチ効果では、メインフェイズ中に「グリッドマンキャリバー」をサーチしつつ1枚ドローできる。
サーチできなかった場合はドローもできないため、《怪獣》デッキでデッキ圧縮(引きたいカードを引くために不要なカードをデッキからドロップしたり手札入れ替えをしたりする事)のために積むのはかなり厳しい。
防御効果はなんとライフがゼロになるはずのところをライフ1で復活!ギリギリになるまで機能しないのは辛いところだが、うまくいけば攻撃を思わぬところで防げる。ただし、「スカイグリッドマン」のような小刻みに何度もダメージを与えてくる相手も苦手。

マックス
スーパーレア
マックス
ガチレア

マックス(「SSSS.GRIDMAN」)

新世紀中学生
サイズ0
2000/1/1000


■【対抗】【起動】”アクセスコード!バトルトラクトマックス!”手札のこのカードを捨てる。捨てたら、次の2つから1つを選んで使う。「アクセスコード!バトルトラクトマックス!」は1ターンに1回だけ使える。
・君のメインフェイズ中、君のデッキから「バトルトラクトマックス」1枚までと「マックスグリッドマン」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・そのターン中、相手の場のカード全ての打撃力-1!

「マックス」の評価・解説などを表示
[グリッドマン]をサポートする《新世紀中学生》の一人。
“アクセスコード!バトルトラクトマックス!”ではボラー同様、手札から捨てる事で自身の真の姿と合体後のグリッドマンを1枚ずつサーチするか、防御カードとして使うか選ぶ事ができる。

サーチ効果の対象は《アシストウェポン》の「バトルトラクトマックス」と剛力合体超人「マックスグリッドマン」。

防御効果は、相手の場のカードすべての打撃力を-1する。
「ボラー」の“受けるダメージを減らす”防御効果と違って、カードの効果によるダメージを軽減できないという弱点がある。
代わりに、そちらと違って「バスターボラー」“ダメージを減らされない”能力で無視される心配がないのが強み。“打撃力を減らされない”カードも一応存在はするが、割と希少。
また、この効果での打撃力ダウンは、能力を使った後に【対抗】などで出てきたカードに対しても有効なので覚えておきたい。

ヴィット
スーパーレア
ヴィット
ガチレア

ヴィット(「SSSS.GRIDMAN」)

新世紀中学生
サイズ0
1000/1/1000


■【対抗】【起動】”アクセスコード!スカイヴィッター!”手札のこのカードを捨てる。捨てたら、次の2つから1つを選んで使う。「アクセスコード!スカイヴィッター!」は1ターンに1回だけ使える。
・君のメインフェイズ中、君のデッキから「スカイヴィッター」1枚までと「スカイグリッドマン」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・そのターン中、次に君が受けるダメージを0に減らす。

「ヴィット」の評価・解説などを表示
《新世紀中学生》の1人。“アクセスコード!スカイヴィッター!”も《アシストウェポン》[グリッドマン]サーチか防御効果の2つから選んで使える。
サーチ効果では、メインフェイズ中に「スカイグリッドマン」とそれに必要な「スカイヴィッター」をサーチできる。
防御効果は、次のダメージを0に減らすシンプルなもの。“ダメージを減らされない”系には弱いものの、攻撃に対してもカード効果に対しても平等に有効。

ボラー
スーパーレア
ボラー
ガチレア

ボラー(「SSSS.GRIDMAN」)

新世紀中学生
サイズ0
1000/1/1000


■【対抗】【起動】”アクセスコード!バスターボラー!”手札のこのカードを捨てる。捨てたら、次の2つから1つを選んで使う。「アクセスコード!バスターボラー!」は1ターンに1回だけ使える。
・君のメインフェイズ中、君のデッキから「バスターボラー」1枚までと「バスターグリッドマン」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・そのターン中、君が受けるダメージを1減らす!

「ボラー」の評価・解説などを表示
《新世紀中学生》の一人、ボラーはサイズ0のカードに!
手札から捨てて発動する能力“アクセスコード!バスターボラー!”は、それぞれのターンで役立つ2つの効果を持つ。
まず、こちらのターンのメインフェイズ中に使える効果では、《アシストウェポン》の「バスターボラー」・武装合体超人「バスターグリッドマン」を1枚ずつサーチできる。
「バスターグリッドマン」にパワーアップするにはこの両方が必要なので、一気に揃えられるのは嬉しい。

次に、防御用の効果として、そのターン中に受ける全てのダメージを-1できる。
本家バディファイトの「ガルガンチュア・スラッシュワイバーン」のように小刻みに何度もダメージを与えてくる相手に対しては非常に強い。
強力な一撃を叩き込んでくる相手には対処できないので、そうした相手は他のカードに任せよう。

余談だが、“彼”はこんなナリではあるが男性であり、担当声優から「ボラーちゃんくん」などと呼ばれたりしている。また、《新世紀中学生》は特撮版の『電光超人グリッドマン』をオマージュした称号であり、実際に彼らが中学生であるという訳ではない。(もっとも、他の《新世紀中学生》たちはどう見ても中学生には見えないが……


響裕太
スーパーレア
響裕太
超ガチレア

響裕太(「SSSS.GRIDMAN」)

高校生/グリッドマン同盟
サイズ0
0/0/1000


■このカードが登場した時、君のデッキから「グリッドマン(プライマルファイター)」か「プライマルアクセプター」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
■君が【変身】した時、場のこのカードを、君の場の[グリッドマン]のソウルに入れてよい。入れたら、カード1枚を引き、君の手札1枚を君のデッキの下に置く。

「響裕太」の評価・解説などを表示
主人公の裕太はグリッドマンへの『変身』をサポートするカードとして登場!
場に出した時に「グリッドマン(プライマルファイター)」か「プライマルアクセプター」をサーチ(デッキのカードを手札に持ってくる事)できる。
また、『変身』した時には、このカードをグリッドマンのソウルに入れる事で、カードを引いてから余った手札をデッキの下に置く事ができる。
手札の枚数は増えないが、パワーアップに必要な[新世紀中学生]など、欲しいカードを引いてくるチャンスが増える。

内海将
スーパーレア
内海将
ガチレア

内海将(「SSSS.GRIDMAN」)

高校生/グリッドマン同盟
サイズ0
0/0/1000


■君の場の[グリッドマン]全ては、相手のカードの効果でソウルを捨てられない。
■【起動】”ウルトラシリーズなら定石だし”君の場に他の〈グリッドマン同盟〉か[グリッドマン]があるなら、このカードをレストする。レストしたら、君のデッキの上から2枚をゲージに置き、カード1枚を引く。「ウルトラシリーズなら定石だし」は1ターンに1回だけ使える。

「内海将」の評価・解説などを表示
《グリッドマン同盟》の一人。[グリッドマン]からソウルを抜かれるのを防げるため、抜かれると致命的な「プライマルアクセプター」を守れるのは嬉しい。
攻撃性能は皆無だが、場に[グリッドマン]か他の《グリッドマン同盟》がいれば、自身をレストする事でゲージ+2と1枚ドローできる。


アクセスフラッシュ
スーパーレア
アクセスフラッシュ
ガチレア

アクセスフラッシュ(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット/強化



■次の2つから1つを選んで使う。「アクセスフラッシュ」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキから[グリッドマン]1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・【対抗】君の場の[グリッドマン]1枚をスタンドする。

インスタンス・アブリアクション
スーパーレア
インスタンス・アブリアクション
ガチレア

インスタンス・アブリアクション(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット/召喚



■次の2つから1つを選んで使う。「インスタンス・アブリアクション」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキから[アレクシス]1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・【対抗】君のドロップの〈怪獣〉1枚を、【コールコスト】を払ってコールする。

「インスタンス・アブリアクション」の評価・解説などを表示
「アレクシス・ケリヴ」が怪獣を具現化する時のセリフもイベントとしてカード化!
ドロップから《怪獣》をコールする効果として再現されている。
また、居ないと話にならない[アレクシス]をサーチできるので、そちらの用途としても重要。
どちらの効果として使っても、1ターンに1回しか使えないのにだけは気をつけたい。

それぞれの、やるべきこと
スーパーレア
それぞれの、やるべきこと
ガチレア

それぞれの、やるべきこと(「SSSS.GRIDMAN」)

チャージ/強化


■【使用コスト】ライフ1を払う。
■次の2つから1つを選んで使う。「それぞれの、やるべきこと」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキからキャラ1枚までをドロップに置き、デッキをシャッフルする。その後、置いたカードのサイズの数値分、君のデッキの上からゲージに置く。
・【対抗】そのターン中、君の場のカード1枚の攻撃力+10000、防御力+10000!

「それぞれの、やるべきこと」の評価・解説などを表示
準備を整えるのにも攻撃を防ぐのにも使える、[グリッドマン]《怪獣》の両デッキで役立つ便利なイベント。
準備を整えられるドロップ&ゲージ増加と、【対抗】でのステータス増加の2つから選べる。

1つ目の効果では、デッキからキャラ1枚をドロップに置いた後、そのキャラのサイズ分だけゲージを増やせる。
増やせるゲージの枚数は、[グリッドマン]デッキなら3枚・《怪獣》デッキなら4〜5枚といったところ。
ドロップに置かれたカードは各種《アシストウェポン》や「フルパワーグリッドマン」「インスタンス・アブリアクション」などで活用できる。
一応、[グリッドマン]デッキにこのカードとサイズ5の「多事多難怪獣 ゴーヤベック」だけをねじ込んでゲージを+5にする……という芸当もできなくはないが、「ゴーヤベック」を引いてしまうと完全に無用の長物になるのでやめておいた方がいいだろう。

2つ目の効果では【対抗】で場のカード1枚の攻撃力・防御力をそのターン中ずっと+10000できる。
[グリッドマン]に『変身』していてファイター自身が攻撃された時や、《怪獣》が攻撃された時に使えば、相手の攻撃力次第ではその攻撃をシャットアウトできる。
逆に、攻撃側としても、相手の防御力がこういったカードで上昇させられた時に使う事で攻撃を通せる可能性がある。効果はそのターン中継続するので、状況次第では攻撃を丸々1ターン凌げる可能性も。
一応内海あたりを強化する事もできるにはできるが、あまり旨みはないので本当にそれが「それぞれの、やるべきこと」なのかを考えて使いたい。

どちらの効果で使っても1ターンに1回しか使えない制限は有効なので、ドロップ&ゲージ増加を使ったターンにステータス上昇を使ったりステータス上昇を重ねがけしたりはできないのに気をつけよう。

追憶の中で
スーパーレア
追憶の中で
ガチレア

追憶の中で(「SSSS.GRIDMAN」)

ドロー


■君の場に[宝多六花]か[新条アカネ]がいるなら、このカードの【使用コスト】を払わなくてよい。
■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■カード3枚を引く。その後、君の手札2枚を捨てる。「追憶の中で」は1ターンに1回だけ使える。

「追憶の中で」の評価・解説などを表示
六花かアカネがいるならゲージが不要になる手札入れ替えイベント!
カードを3枚引いたあとに2枚捨てるのでこのカードが手札から無くなっているのを考慮すると使えるカードは増えていないものの、手札の質を大幅に高められる上にドロップに送りたいカードを一気に送る事ができる。
手札が増えていないといっても、引いたカードのうち2枚をそのまま捨てるだけでも“手札を減らさずにドロップを無差別に3〜5枚肥やすカード”と考えられる。
また、六花やアカネがいる時も【使用コスト】は払わ“なくてよい”だけなので、ゲージの中にどうしてもドロップに叩き込みたいカードがあるなら敢えてコストを払う事ができる。

「SSSS.GRIDMAN」:超ガチレア









「SSSS.GRIDMAN」:ガチレア



アレクシス・ケリヴ
アレクシス・ケリヴ(「SSSS.GRIDMAN」)

???
サイズ2
8000/2/8000

■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる。
■君がアイテムを装備していないなら、君の場の〈怪獣〉のキャラ全てのサイズを4減らす。
■君の場に〈怪獣〉のキャラがいるなら、レフトかライトのこのカードは破壊されない。
■【対抗】【起動】君の手札の〈怪獣〉のキャラ1枚までを、このカードがいるエリア以外に、【コールコスト】を払ってコールする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「アレクシス・ケリヴ」の評価・解説などを表示
裏で手を引く黒幕・アレクシスは《怪獣》デッキの最重要カード!
《怪獣》キャラのサイズを-4する事で、それらを場に出せるようにしてくれる。《怪獣》キャラはほぼサイズ4以上なので、このカードがいないと出したそばからドロップに置かれてしまう。
ただし、アイテムを装備している状態ではこの能力は働かないので、[グリッドマン]との併用はできない。

また、場に《怪獣》が出ている状態なら、レフトかライトのこのカードは攻撃でもカード効果でも破壊されないので、相手はまずは《怪獣》から倒さなければいけなくなる。
ただし、“ドロップに置く”効果は破壊とは別物なので、そちらは受けてしまうのに気をつけたい。

また、【対抗】で手札から怪獣を出せる。こちらのアタックフェイズ中に出せば追加攻撃ができ、相手のアタックフェイズ中に出せば壁役を増やせる。
特に、相手がこのカードを攻撃で倒そうとしてきた時に《怪獣》を出してやれば、このカードは破壊されずに済み攻撃を一回無駄にさせられる。
ただし、相手がファイターに対して既に攻撃宣言をしてからセンターに《怪獣》を出しても、攻撃対象がそちらに変更されたりはしないので気をつけよう。
どのカードで攻撃するかを選ぶ前に、【対抗】を使えるタイミングがあるので、そこでコールしよう。



アンチ(人間態)
アンチ(人間態)(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ0
1000/1/1000


■君のアタックフェイズ開始時、君の場に[宝多六花]か[新条アカネ]がいるなら、そのターン中、このカードの攻撃力+5000し、【2回攻撃】を得る。
■【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、場のこのカードをドロップに置いてよい。置いたら、君の手札かデッキから「臥薪嘗胆怪獣 アンチ(怪獣態)」か「グリッドナイト」1枚まで選び、【コールコスト】を払ってコールする。デッキを見たら、デッキをシャッフルする。

「アンチ(人間態)」の評価・解説などを表示
グリッドマンを倒すために生まれた怪獣・アンチの人型の姿は、サイズ0の《怪獣》キャラとしてカード化!とはいえ、「グリッドマン」デッキ・《怪獣》デッキの両方での出番がありそうなカード。
それぞれグリッドマン側・怪獣側の縁深い人物である[宝多六花]や[新条アカネ]がいると攻撃力が上昇し『2回攻撃』持ちになる。

また、アタックフェイズ中に【対抗】で自身をドロップする事で、手札やデッキから、このキャラの変身後の姿である怪獣「臥薪嘗胆怪獣 アンチ(怪獣態)」やヒーローの「グリッドナイト」をコールできる。
このカードが攻撃した後に出せるので、相手からの妨害が手薄ならせっかくなので攻撃しておきたい。
なお、手札から選んで出すメリットはほぼ無いので、基本的にはデッキからコールすべき。ただ、デッキから変身先が枯渇してしまう事もありえなくはないため、その場合は手札から出す事になるだろう。

ただし、この能力に【対抗】して除去を撃ち込まれてアンチがいなくなってしまうと、”ドロップに置いたら~”が満たせなくなってしまい不発するのに注意。







プラグ引っこ抜き
プラグ引っこ抜き(「SSSS.GRIDMAN」)

防御


■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・そのターン中、次に君が受けるダメージを2減らす。
・このターン中、相手のカードが4回以上攻撃しているなら、そのターン中、君は攻撃でダメージを受けない。

「プラグ引っこ抜き」の評価・解説などを表示
次のダメージを0に減らすか、4回目以降の攻撃ダメージを受けなくなるかを選べる防御イベント。本家の「バディブロック」などと同効果のカード。
合体後の[グリッドマン]系を見ればわかるように、どのデッキも防御カードがなければ即死するような打点は当たり前に出せるため、こういったカードは重要。
次のダメージに対する効果は“減らす”、4回目以降の攻撃に対する効果は“受けない”なので、後者のみ“ダメージを減らされない”攻撃に対しても有効。


「SSSS.GRIDMAN」:レア



巨大アレクシス・ケリヴ
巨大アレクシス・ケリヴ(「SSSS.GRIDMAN」)

???
サイズ4
20000/3/15000

■【コールコスト】君の場の「アレクシス・ケリヴ」1枚の上に重ね、君の場か手札の[新条アカネ]1枚をソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■【対抗】【起動】君のアタックフェイズ中、手札のこのカードを【コールコスト】を払ってコールする。
■君がアイテムを装備していないなら、場のこのカードのサイズを1減らす。
■このカードが場からドロップに置かれた時、ゲージ1を払ってよい。払ったら、ドロップのこのカードを手札に加える。
■【移動】
■【貫通】
■【4回攻撃】
■【ソウルガード】
■【反撃】

「巨大アレクシス・ケリヴ」の評価・解説などを表示
【対抗】で手札からコールできるアレクシスのパワーアップ形態。
《怪獣》のサイズダウン能力がなく、場にこのカードとサイズ0しか出せなくなってしまうため最後の手段。
ドロップに置かれた時にゲージ1で手札に戻せる能力で不死身の力が再現されているが、不死身というには復活までのプロセスが回りくどく遅いのがネック。
ほぼ同じようなポジションと能力の〈ゲゲゲの鬼太郎〉の「千年ぶりの姿 バックベアード」と比べると『ソウルガード』の枚数が多いとはいえ攻撃性能の差や倒された後の再展開のしづらさがやや目立つ。

****怪獣 ナナシB
****怪獣 ナナシB(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
15000/3/8000


■このカードは「****怪獣 ナナシA」の効果以外でコールできない。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せず、レストされない。
■このカードが攻撃した時、次の3つから1つを選んで使う。
・相手にダメージ2!
・相手の場のカード2枚までを破壊する!
・相手の場のカード2枚までを手札に戻す!
■【貫通】
■【3回攻撃】

「****怪獣 ナナシB」の評価・解説などを表示
「****怪獣 ナナシA」の能力でのみコールできる、ナナシの真の姿。
カード効果での破壊・バウンス・レストを受け付けないため妨害に強い。
『貫通』『3回攻撃』に加えて、攻撃するたびに三種の効果から一つを選んで使える能力を持つ。
2ダメージ・2枚破壊・2枚バウンスのいずれかを行え、それぞれ状況によって使い分ける事ができる。
・ダメージは、オーソドックスで最も有効打になりやすい。
・破壊は、効かない相手も少なくない代わりに、相手に与える損失がバウンスよりも大きい。
・バウンスは、相手に再利用されるリスクがある代わりに、有効な相手が破壊よりも多い。
相手の場をよく見て判断しよう。

なお、相手のセンターに攻撃をしている際に、破壊・バウンス効果でセンターを除去して場からいなくなった場合、『貫通』は不発するので気をつけたい。
『貫通』が発動するのは、あくまで攻撃そのもので破壊した場合のみ。攻撃した時とはいえ、カード効果での破壊では発動しない。

自縄自縛怪獣 ゼッガー
自縄自縛怪獣 ゼッガー(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
12000/3/12000

■【コールコスト】君の場の[新条アカネ]1枚と君のデッキの上から?枚をソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■このカードが1枚で攻撃した時、かわりに相手のモンスター全てと相手に攻撃する。
■このカードが攻撃したバトル終了時、相手の場にキャラがいないなら、相手は手札を1枚選んで捨て、相手にダメージ2!
■このカードが場からドロップに置かれた時、君のドロップの[新条アカネ]1枚までを手札に加える。
■【3回攻撃】
■【ソウルガード】
■【反撃】

「自縄自縛怪獣 ゼッガー」の評価・解説などを表示
怪獣を作ってきたアカネ自身が怪獣になってしまった姿。
【コールコスト】として場の[新条アカネ]を要求するため、“ちょっと試したい事あってさ”で使い回す事はできなくなってしまう。
その分ハイスペックで、なんと攻撃が相手のキャラ全てとファイター自身への全体攻撃となり、攻撃後にキャラを壊滅させていれば手札を捨てさせた上で2ダメージ!
さらに『反撃』も持つので、生半可なキャラでの攻撃であれば逆利用できる。

倒された後はドロップの[新条アカネ]を回収できるので、それからはまたアカネを使い回せるようになる。
“ドロップに置かれた時”なので、バウンスでトドメを刺されてしまうと回収できないのには気をつけよう。

臥薪嘗胆怪獣 アンチ(怪獣態)
臥薪嘗胆怪獣 アンチ(怪獣態)(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
8000/3/8000

■【コールコスト】君の場かドロップの[アンチ(人間態)]1枚をソウルに入れ、ゲージ1を払う。

■場のこのカードの能力は無効化されない。
■【対抗】【起動】”アンチグリッドマン”お互いのアタックフェイズ中、相手の場の元々がキャラのカードを選び、そのターン中、このカードは選んだカードに元々書かれている能力全てを得る。「アンチグリッドマン」は1ターンに1回だけ使える。
■【ソウルガード】

「臥薪嘗胆怪獣 アンチ(怪獣態)」の評価・解説などを表示
グリッドマンを倒すために生み出された、[アンチ]の真の姿。
グリッドマンを倒すためのコピー能力も【対抗】能力“アンチグリッドマン”として再現されている。
アタックフェイズ中、相手の“元々がキャラ”のカードを選び、そのカードに“元々書かれている”能力全てをコピーする。
つまり、『変身』している[グリッドマン]や他のキャラカードを選び、それに書かれた能力を得られる。
『変身』しているカードは場にある限りキャラではないものとして扱われるため、このような回りくどい表記になっている。
また、“元々書かれている能力”というのは、“『貫通』を得る”など、他の効果により追加で得た能力は除外するという指定。
こちらの他のカードの能力をコピーした相手のアンチの能力をコピーしたこちらのアンチ……のような、ややこしい代物が生まれてしまうのを防ぐためだろう。

有象無象怪獣 バジャック
有象無象怪獣 バジャック(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
8000/2/8000

■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる.
■【対抗】【起動】相手のターン中、相手の場のキャラかアイテム1枚を選び、ゲージ1を払ってよい。払ったら、カード1枚を引き、そのターン中、選んだカードの能力全てを無効化し、選んだカードをレストする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】
■【反撃】

「有象無象怪獣 バジャック」の評価・解説などを表示
標的を夢の世界に閉じ込めてしまう有象無象怪獣・バジャックはその能力を能力を無効化してからレストする事での攻撃封じとして再現。

1ターンに1度、相手ターン中に相手のキャラかアイテムを選んでゲージ1を払う事で、そのカードの能力を無効にした上でレストしてしまい、そのついでに1枚ドローできる。

また、特殊な使い方として、相手のカードが能力を発動しようとした時にこの能力で選ぶ事で、その能力を無効化して発動を封じる事もできる。

グリッドマン
グリッドマン(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
30000/4/15000


■このカードはコールできない。
■君のカードが相手に与えるダメージは減らない。
■このカードが攻撃した時、相手にダメージ3!
■【貫通】
■【4回攻撃】
■【変身】(君の[グリッドマン]のソウルかドロップの[響裕太]、[サムライ・キャリバー]、[マックス]、[ボラー]、[ヴィット]1枚ずつをソウルに入れ、君が【変身】している[グリッドマン]1枚の上に重ねる)

「グリッドマン」の評価・解説などを表示
グリッドマンたちの真の姿・電光超人「グリッドマン」は、『変身』する際に[グリッドマン]に重ねるだけでなく、ドロップか[グリッドマン]のソウルから、[響裕太][サムライ・キャリバー][マックス][ボラー][ヴィット]全員をこのカードのソウルに入れる必要がある。手間がかかるものの、それ相応のスペックは備えている。
こちらのカードが与える、攻撃を含めたあらゆるダメージを軽減されなくなり、さらにこのカードが攻撃するたびに相手に3ダメージを与えられる。
打撃力4の『貫通』『4回攻撃』持ちなので、攻撃が丸ごと通ればなんと28ダメージ!

なお、『変身』コストで指定されているのは《アシストウェポン》である[バスターボラー]らではなく《新世紀中学生》の[ボラー]たちなので、間違えないようにしたい。
《新世紀中学生》たちは、それぞれ自身を捨てる事で発動する能力を持っている。引けさえすれば、ドロップに落とすのは比較的容易だろう。
《新世紀中学生》たちは[グリッドマン]のソウルに埋まる事はないため、ソウルから選べるのは、主に[響裕太]への配慮か。

フルパワーグリッドマン
フルパワーグリッドマン(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
18000/5/18000


■このカードはコールできない。
■【対抗】【起動】君はこのカードに【変身】コストを払って、【変身】する。
■このカードのソウルに〈アシストウェポン〉4種類以上があるなら、このカードは【貫通】と【4回攻撃】を得て、?
■【変身】(君が【変身】している[グリッドマン]1枚の上に重ね、ゲージ?を払い、?)

「フルパワーグリッドマン」の評価・解説などを表示
全ての《アシストウェポン》と合体した超合体超人・フルパワーグリッドマンは、【対抗】で追撃できるカードとして登場!
[グリッドマン]に重ねてゲージ2を払った後、手札かドロップの《アシストウェポン》4種類までをソウルに入れる事で『変身』でき、《アシストウェポン》に関しては入れなくても『変身』可能。
また、【対抗】でもコールできるため追撃に使えるほか、[グリッドマン]のソウルが抜かれそうな時に【対抗】で重ねる事で、“対象になったカードはいなくなった”扱いになり、ソウルを抜かれずに済む。

ただし、その真価はあくまで4種の《アシストウェポン》を揃えなければ発揮できない。
4種揃っていれば、『貫通』『4回攻撃』を得られ、さらにこのカードからキャラへの攻撃に対して相手は【対抗】を使えなくなる。ほとんどの防御カードは【対抗】なので、それらを跳ね除けられるのは強力。
ただし、攻撃と攻撃の合間には【対抗】を使われてしまうため、攻撃前のタイミングでのレストなどは受けてしまう。

他の強化形態になる時に一部の《アシストウェポン》はソウルに入っているはずなので、それ以外の足りない分を『変身』コストで補いたいところ。

パワードゼノン
パワードゼノン(「SSSS.GRIDMAN」)

アシストウェポン
サイズ3
15000/3/8000

■【コールコスト】君の手札かドロップのカード名が違う〈アシストウェポン〉合計4枚までをソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、レストされず、能力は無効化されない。
■【対抗】【起動】このカードのソウルに〈アシストウェポン〉があるなら、このカードをスタンドする。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【移動】
■【貫通】
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「パワードゼノン」の評価・解説などを表示
《アシストウェポン》同士がグリッドマン抜きで合体した合体戦人・パワードゼノンは、[グリッドマン]と共闘するカードとして登場。
手札かドロップから別々の《アシストウェポン》4種までをソウルに入れてコールできる。1枚も入れなくても一応出せはするが、最低でも1枚は入れたいところ。
『移動』『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』を持ち、相手からのレストと能力無効化を受け付けない。
また、ソウルに[アシストウェポン]があるなら【対抗】で自身をスタンドできるので、実質『3回攻撃』のようになる。
カードの効果でレストされてしまっても一度は耐えられるという点では『3回攻撃』よりも強力。
また、《アシストウェポン》による強化の恩恵も受けられる。

余談だが、二つ名の“合体戦人”は“合体戦神”と表記揺れする事がある。特撮版に登場した同ポジションのロボット「合体電神 ゴッドゼノン」の影響もあり表記揺れが激しくフィギュアなどのグッズでもメーカーによって変わるものの、バディファイトにおいては“合体戦人”を採用しているもよう。

グリッドナイト
グリッドナイト(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
10000/3/10000

■【コールコスト】君の場かドロップの「アンチ(人間態)」1枚をソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せない。
■君が[グリッドマン]に【変身】しているなら、君が受けるダメージを2減らす。
■このカードが相手のキャラを攻撃した時、そのキャラのソウル全てを捨てる。
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「グリッドナイト」の評価・解説などを表示
グリッドマンを倒すためにグリッドマンと共闘する決意を固めたアンチの新たな姿。こちらは[グリッドマン]デッキ向けのカード。
破壊・バウンスを受けず、攻撃時には攻撃対象のソウルを全て捨てさせる事ができる。[グリッドマン]や多重『ソウルガード』持ちに対してもかなり強気に出られる。
また、[グリッドマン]がいるなら、攻撃も含めて全てのダメージを2減らす。
また、《怪獣》デッキでも、「アンチ(人間態)」以外からのサポートは一切受けられないとはいえ、一応は使用可能。

アカネの宣戦布告
アカネの宣戦布告(「SSSS.GRIDMAN」)

強化



■そのターン中、君の場の[アレクシス]と〈怪獣〉全ては、相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せず、レストされない。さらに、君の場に[新条アカネ]がいるなら、カード1枚を引く。「アカネの宣戦布告」は1ターンに1回だけ使える。

「アカネの宣戦布告」の評価・解説などを表示
そのターン中、[アレクシス]と《怪獣》が破壊・バウンス(手札戻し)・レストで妨害されなくなり、さらに[新条アカネ]がいるなら1枚ドローできる。
自分のターン中にしか使えないが、「バスターグリッドマン」などで攻撃をシャットアウトされる心配がないのは嬉しいところ。
このカードのような“○○全ては〜”という効果は、後から出した該当カードにも有効なのを覚えておきたい。

[新条アカネ]がいなくても使えるとはいえ、ただの保険のために手札を1枚失ってしまうのはややもったいないので、是非アカネがいる状態で使いたい。
手札は増えないとはいえ、カードを引くチャンスを増やして実質的なデッキ枚数を減らせるので、引きたいカードを引ける可能性が高まる。
クジ引きで言えば、50枚のクジの中にアタリが8個入っている状態から、クジ全体の個数を46枚に減らしてアタリを引きやすくしているような状態になる。

お前は怪獣じゃない
お前は怪獣じゃない(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット


■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■君のドロップのカード名が違うキャラ2枚までを手札に加える。「お前は怪獣じゃない」は1ターンに1回だけ使える。

「お前は怪獣じゃない」の評価・解説などを表示
ゲージ1でドロップのキャラ2種を回収できるイベント。カード名やイラストの割には《怪獣》デッキだけでなく[グリッドマン]デッキでも採用が見込める。
【使用コスト】でゲージから落ちたカードも選べるので、チャージ&ドローで置いたカードがキャラかどうかはなるべく覚えておこう。

スペシャルドッグ
スペシャルドッグ(「SSSS.GRIDMAN」)

防御



■相手のカードの効果で君の手札が捨てられる場合、手札のこのカードを公開し、ライフ1を払ってよい。そうしたら、その効果で君の手札は捨てられない。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・君のデッキの上から2枚をゲージに置き、君のライフを+2!
・相手の場のキャラ1枚のソウル2枚までを捨てる。

「スペシャルドッグ」の評価・解説などを表示
ハンデス(手札を捨てさせる妨害)を防げる対策カード。
ハンデス効果を受けた際に、手札を捨てる代わりに手札のこのカードを見せてライフ1を払う事でハンデスを免れる事ができる。このカードは手札に残るため、連続でハンデスを受けてもそこそこのライフ消費だけで耐えられる。

また、【対抗】で普通のイベントとして使う事もできる。
ゲージとライフを+2するか、相手のキャラのソウルを抜くか選べる。
『変身』しているカードはキャラではない扱いになっているため選べないのに気をつけよう。

怪獣作成
怪獣作成(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣



■【設置】
■君の場の[アレクシス]と〈怪獣〉全ては、攻撃力+5000し、相手のカードの効果で能力を無効化されない。
■君がカードの効果で〈怪獣〉をコールする場合、【コールコスト】に書かれている払うゲージの数値は1少なくなる。
■君の場に〈怪獣〉のキャラが登場した時、君のライフを+1し、カード1枚を引く。この能力は1ターンに1回だけ発動する。
■「怪獣作成」は君の場に1枚だけ【設置】できる。

「怪獣作成」の評価・解説などを表示
1枚だけ場に『設置』できる《怪獣》向けのイベントカード!
「アレクシス・ケリヴ」や「インスタンス・アブリアクション」、「アンチ(人間態)」に「****怪獣 ナナシA」のような、カード効果による《怪獣》のコールをサポートする。

[アレクシス]・《怪獣》の攻撃力を増やしつつ、このカードを含めて能力を無効化されなくできる。
「アレクシス・ケリヴ」の能力が封じられると《怪獣》がサイズ4に戻ってサイズ超過を起こしてしまう。それを防げるのはありがたい。

また、カードの効果で《怪獣》をコールするのに必要なゲージを-1できる。
あくまでカード効果でのみ有効。手札から普通にコールする際にはそのままのコストなのに気をつけよう。

さらに、1ターンに1回だけ、《怪獣》を出した時にライフと手札を増やせる。
お互いのターンで1回ずつ発動できるので、【対抗】でのコールで相手ターン中に出してやると無駄がない。

覚醒
覚醒(「SSSS.GRIDMAN」)

回復


■君のドロップが12枚以上なら使える。
■【対抗】君のドロップのカード全てをデッキに戻し、デッキをシャッフルする。その後、君のデッキの上から2枚をゲージに置き、君のライフを10にする!!「覚醒」はファイト中に1回だけ使える。

「覚醒」の評価・解説などを表示
【対抗】で、ドロップが12枚以上あれば、ドロップのカードをデッキに全て戻してゲージを+2・ライフを10に変更できるリセット系イベント!
デッキやライフが無くなって負けそうな時に使う事で一気に復活する事ができる。

使用の際は以下の点に気をつけたい。
・使用中のイベントはまだドロップに置かれていないので、このカードはデッキに戻らない
・ライフを“変更する”効果は回復ではないので、“相手はライフを回復できない”系の効果を無視できる。ただし、ライフ11以上で使うとライフが減ってしまう

嬉々とした狂気
嬉々とした狂気(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット


■【使用コスト】君の手札1枚を捨てる。
■君のデッキの上から5枚を見て、その中の[新条アカネ]か[アレクシス]か〈怪獣〉のキャラ合計2枚までを手札に加え、残りのカードをゲージに置く。「嬉々とした狂気」は1ターンに1回だけ使える。

「嬉々とした狂気」の評価・解説などを表示
《怪獣》デッキを安定させるのに役立つイベント。
手札を1枚捨てて、デッキの上5枚にある[新条アカネ]・[アレクシス]・《怪獣》のキャラを合計2枚まで手札に加えた上で、残りをゲージに置ける。手札よりもゲージが必要な状況なら、あえて1枚しか・1枚も手札に加えない事も可能。

2枚加えられれば「手札を減らさずにゲージを増やせるカード」として、1枚しか加えられなくても普通のゲージ増加イベントと同じ感覚で使いつつ、手札を整えられる。
2枚加えた場合も捨てた手札+このカード自体の消費とトントンなので、あくまで手札の枚数を増やせる訳ではない。質より量が欲しい時・イベントを引き込みたい時には他のカードに頼ろう。

神様の話
神様の話(「SSSS.GRIDMAN」)

強化


■【使用コスト】君のドロップのキャラ3枚を君のデッキの下に好きな順番で置く。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。「神様の話」は、1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキの上から3枚をゲージに置き、君のライフを+3!
・君の場のカード3枚までをスタンドする。

全員で行くぞ!
全員で行くぞ!(「SSSS.GRIDMAN」)

ゲット



■君のデッキの上から4枚を見て、その中のカード名が違う、〈新世紀中学生〉か〈アシストウェポン〉好きな枚数を手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。「全員で行くぞ!」は1ターンに1回だけ使える。

「全員で行くぞ!」の評価・解説などを表示
デッキの上4枚から、別々の《新世紀中学生》《アシストウェポン》を好きなだけ手札に加えられるイベント。
加えなかった分は再利用が難しいデッキの下に行くので、『デッキに残っている「グリッドマンキャリバー」が最後の1枚なので、加えると「サムライ・キャリバー」のサーチ&ドローができなくなってしまう』のような状況でなければとりあえず全部加えてしまっていいだろう。
手札が増やせる貴重なイベント。

変身!グリッドマン!
変身!グリッドマン!(「SSSS.GRIDMAN」)

ドロー



■【設置】
■君が【変身】した時、カード2枚を引く。その後、このカードをドロップに置く。そのターン中、「変身!グリッドマン!」は【設置】できない。
■「変身!グリッドマン!」は君の場に1枚だけ【設置】できる。

「変身!グリッドマン!」の評価・解説などを表示
[グリッドマン]に『変身』した時にカードを引ける、使い捨ての『設置』イベント。マニアには”ぐんぐんカット”とも呼ばれる、ウルトラマン等でよく見る構図の変身シーンが描かれている。
いかにも『変身』する下準備を整えてくれそうなカード名だが、あくまで『変身』してからの手助けになるカード。
ノーコストでカードを引けるのは魅力的だが、『変身』できない・したくない時には役立たずになってしまうのがネック。アタックフェイズ中の【対抗】『変身』の存在もあって発動する機会こそ多いとはいえ、ドローしたいタイミングとドローできるタイミングのミスマッチもやや悩ましいところ。
ただ、うまく使えれば強力なカードには違いないので、自身のデッキ構築を考慮した上でデッキに入れるか否かを考えたい。

余談だが、本家バディファイトにはほぼ同じテキストのカード「発進準備OK!」が存在する。そちらは巨大ロボット《ブレイブマシン》などへの『搭乗』で発動していた。

「SSSS.GRIDMAN」:上



多事多難怪獣 ゴーヤベック
多事多難怪獣 ゴーヤベック(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ5
50000/5/30000

■【コールコスト】ゲージ3を払う。

「多事多難怪獣 ゴーヤベック」の評価・解説などを表示
能力はなくシンプルなカードだが、全バディファイト界でもかなり高ステータスな《怪獣》。

攻撃で倒すのはかなり骨が折れるので、カードの効果でどうにかしたいところ。
破壊能力を持つ「バスターグリッドマン」には原作通りやられてしまう。

捲土重来怪獣 メカグールギラス
捲土重来怪獣 メカグールギラス(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
10000/3/10000

■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、相手の場のカード1枚を選び、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、選んだカードを、能力全てを無効化し、破壊する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【貫通】
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「捲土重来怪獣 メカグールギラス」の評価・解説などを表示
グリッドマンに倒された気炎万丈怪獣・グールギラスがサイボーグとして復活した姿。
ソウル2枚の『ソウルガード』持ちなので、2回までは倒されても場に残り続けられる。センターに置いておけば壁になって攻撃を防いでくれる。
アタックフェイズ中に【対抗】で手札を捨てる事で、相手キャラの能力を無効化しつつ破壊する事ができる。
破壊と能力無効化の両方を防ぐ「プライマルアクセプター」に守られた[グリッドマン]には効かないものの、“■このカードは相手のカードの効果で破壊されない。”しか持たないカードや、『ソウルガード』なども無視して破壊する事ができる。

また、特殊な使い方として、相手の場のカードの能力が発動した時に【対抗】でそのカードにこの能力を使うと、なんと能力の発動を封じる事ができる。
単に破壊するだけの効果では一度発動した能力を阻止する事はできないが、このカードは能力を一時的に無効化する効果のためそのような事が可能になる。
ただし、この効果での能力無効化は破壊する際の一瞬だけ。なんらかの手段で場に残されてしまった場合、能力はまた使える状態に戻っているので気をつけよう。

因果応報怪獣 デバダダン
因果応報怪獣 デバダダン(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
6000/2/11000

■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】そのターン中、次に君がカードの効果でダメージを受ける場合、君の場にこのカードがいるなら、そのダメージを0に減らし、減らした数値分、相手にダメージ!
■【ソウルガード】
■【反撃】

「因果応報怪獣 デバダダン」の評価・解説などを表示
相手の光線を吸収して防ぎ、そのエネルギーを逆利用して自身の撃つ光線をパワーアップできる因果応報怪獣・デバダダンは吸収能力を再現!
【対抗】で使える能力で、次にカードの効果でダメージを受ける時にこのカードが場にいれば、0に軽減しつつその分だけ相手にダメージ!
相手が“ダメージを与える効果”を使ってきたところに【対抗】する事で、そのダメージを反射できる。
使用回数に制限はないので、“効果ダメージを受けない”能力よりもある意味では凶悪。

ただし、以下のものは反射できないので気をつけよう。
・ダメージを減らされないもの
減らせないため、減らした分のダメージも当然0になる。
・一つの効果で複数回ダメージを与えてくるもの(2回目以降)
本家バディファイトの「ブレイブエナジー・フルドライブ!」など。次に受けるダメージ1回のみが有効なため、2回目以降は防げない。

気炎万丈怪獣 グールギラス
気炎万丈怪獣 グールギラス(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
6000/2/6000

■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、相手の場のキャラ1枚を選び、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、選んだカードを破壊する。破壊したら、相手にダメージ1!
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「気炎万丈怪獣 グールギラス」の評価・解説などを表示
火球を放つ気炎万丈怪獣・グールギラスはその火球を再現したと思われる除去能力を持つ。
アタックフェイズ中、【対抗】で手札を捨てる事で相手のキャラ1枚を破壊し、破壊できたらダメージを与える。

一見、パワーアップ後の「捲土重来怪獣 メカグールギラス」と比べると全てにおいて弱体化しているように見えるが、【コールコスト】がゲージ1と軽く、また、破壊能力は何回でも使えてついでにダメージも与えられる。
「メカ」の方は“カード”という指定があるためアイテムや『設置』イベントも破壊できるが、こちらはキャラのみなので混同しないように気をつけよう。

****怪獣 ナナシA
****怪獣 ナナシA(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ4
5000/1/5000


■このカードが破壊された時、君のライフを+3!
■相手のファイナルフェイズ開始時、場のこのカードを破壊してよい。
■このカードが破壊されたターン終了時、君の手札かデッキから「****怪獣 ナナシB」1枚までをコールする。デッキを見たら、デッキをシャッフルする。

「****怪獣 ナナシA」の評価・解説などを表示
ステータスはひと昔前どころかふた昔み昔前のサイズ1のようなスペックだが、破壊された時にライフを+3できるので壁役としては好都合。

間の抜けた見た目の通り、大した活躍も見せずにすんなり倒されてしまった《怪獣》だが、破壊されたターンの終了時、手札かデッキから『中の人』こと真の姿「****怪獣 ナナシB」をコールできる。
また、相手ターンの終了時には自身の能力で自らを破壊できるので、相手に無視されて放っておかれる心配もない。

「ナナシB」は自分のターン終了時に出てきてもそれほど問題はないが、そちらの防御力もあまり高くないので、余裕があれば「アカネの宣戦布告」などで自ターン中の効果破壊から守ってやれると嬉しいところ。

マックスグリッドマン
マックスグリッドマン(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
14000/6/13000


■このカードはコールできない。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、攻撃力と打撃力は減らない。
■【貫通】
■【2回攻撃】
■【変身】(君の場のドロップの「バトルトラクトマックス」1枚をソウルに入れ、君が【変身】している[グリッドマン]1枚の上に重ね、ゲージ2を払う)

「マックスグリッドマン」の評価・解説などを表示
「バトルトラクトマックス」と合体した剛力合体超人・マックスグリッドマンはそのパワフルさを高打撃力とステータス減少耐性で再現。

『2回攻撃』しか持たない代わりに一撃の打撃力はなんと6!先攻で浴びせるならかなりの高火力。
攻撃力や打撃力を下げて攻撃をシャットアウトしてようとする相手にも問題なくダメージを通せるのも頼もしい。
ただし、攻撃無効化やダメージ軽減は普通にされてしまう上に、攻撃回数の少なさから攻撃を捌かれやすいのは要注意。

バスターグリッドマン
バスターグリッドマン(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
13000/4/12000


■このカードはコールできない。
■【対抗】【起動】相手の場のカード1枚を選び、ゲージ1を払う。払ったら、選んだカード1枚を破壊する。破壊したら、相手のゲージ1枚を捨てる。
■【貫通】
■【3回攻撃】
■【変身】(君の場かドロップの「バスターボラー」1枚をソウルに入れ、君が【変身】している[グリッドマン]1枚の上に重ね、ゲージ2を払う)

「バスターグリッドマン」の評価・解説などを表示
武装合体超人・バスターグリッドマンも『変身』専用のカード。コールできないので腐る(使い道が無くなって持て余す)心配はあるが、その手間に見合った強力なカード。
また、『変身』コストの「バスターボラー」はドロップにあるものでもいいので、他の形態に『変身』する時にゲージから落ちたものをソウルに入れてもいい。

好きなタイミングでゲージ1を払う事で相手の場のカードを破壊し、破壊できた場合は相手のゲージを捨てさせる事ができる。
『ソウルガード』などで場に残った場合でもゲージを捨てさせる事ができるが、“破壊されない”“破壊を無効にする”などの効果で防がれた場合にはゲージを捨てさせられないので気をつけよう。
手順としては、
・使用を宣言して相手のカードを選ぶ
・相手がそれに対して【対抗】を使う
・ゲージを払い、最初に選んだカードを破壊する
という順序になる。

どちらのターン中にも使えるので、攻撃してきた相手のカードを破壊して場から消せれば攻撃をなかった事にできる。

なお、能力の条件を満たして能力が誘発した(発動待ち状態になった)カードを破壊しても、その能力を阻止する事はできない。
この現象に関しては、「いちど大砲から弾が発射されてしまった後にその大砲を破壊しても、既に発射された弾が止まったりはしないのと同じ」と例えられる事も。

打撃力4の『貫通』『3回攻撃』なので、攻撃がそのまま通れば12ダメージを与えられる。バディファイトの初期ライフは10なので防げなければそのまま勝ちという事になる。
ただし、それは相手にとっても同じ。そのまま通すと10ダメージ以上になる攻撃をいきなり叩き込んでくる可能性は決して低くないので、防御カードはちゃんとデッキに入れておこう。

スカイグリッドマン
スカイグリッドマン(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
サイズ3
13000/2/13000


■このカードはコールできない。
■このカードが攻撃した時、君のライフを+1し、相手にダメージ1!
■【4回攻撃】
■【変身】(君の場かドロップの「スカイヴィッター」1枚をソウルに入れ、君が【変身】している[グリッドマン]1枚の上に重ね、ゲージ2を払う)

「スカイグリッドマン」の評価・解説などを表示
「スカイヴィッター」と合体した大空合体超人・スカイグリッドマンは、その機動力でのヒット&アウェイを攻撃時に回復しつつダメージを与える能力として再現……したのか?
一応、本家バディファイトでも近年はもっぱら鳥系のカードがこの能力を持っているため、空を飛んでいる事のバディファイトならではの表し方なのかもしれない。
打撃力は低いものの『4回攻撃』持ちなので合計で12ダメージを与えられる。ただし、効果ダメージを反射する「因果応報怪獣 デバダダン」と対面してしまうと悲惨な事になるので気をつけよう。

他の合体形態と違い、このカードのみ、イラストが何故か合体シーンではないのも気になるところ。

バトルトラクトマックス
バトルトラクトマックス(「SSSS.GRIDMAN」)

アシストウェポン
サイズ2
4000/3/3000


■【対抗】【起動】君の手札かドロップの「マックスグリッドマン」1枚までに【変身】コストを払って【変身】する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■【対抗】【起動】このカードが[グリッドマン]か[パワードゼノン]のソウルにあるなら、ゲージ1を払ってよい。払ったら、そのターン中、次に君が受けるダメージを3減らす。

「バトルトラクトマックス」の評価・解説などを表示
「マックス」さんの真の姿・バトルトラクトマックスもバスターボラーと類似したスペックで登場!
『変身』先が剛力合体超人「マックスグリッドマン」になっているほか、ソウル内での能力が【対抗】でゲージ1払ってのダメージ軽減になっている。
カードの効果でも攻撃でも減らせるので、ゲージに余裕があれば多くのダメージを捌ける。

なお、公式の解説文にある「流星銀河超人 ウルトラコスモマン」は本家バディファイトの〈ヒーローワールド〉に所属するカード。
同じく平和を守る光の巨人で、ゲージ1を払うダメージ軽減能力を持つが、そちらはダメージを受ける瞬間に割り込んで一度だけ能力を使えるタイプ。
公式解説が示しているのは、一気に10点など特大ダメージを叩き込まれてしまった場合について。
あちらはゲージ1を払って5ダメージ減らすしかできないが、「バトルトラクトマックス」は(予め払っておけば)ゲージ2で6ダメージ、ゲージ3で9ダメージ……などという軽減のし方もできるという意味。
効果ダメージだとあまり現実的ではないが、高打撃力の攻撃に対しては行う機会があるかもしれない。ほぼ不可能だろうが、理論上は222ゲージ払えれば「根絶悪魔竜 ベリアル」の攻撃もノーダメージにできる。

バスターボラー
バスターボラー(「SSSS.GRIDMAN」)

アシストウェポン
サイズ2
3000/2/2000


■【対抗】【起動】君の手札かドロップの「バスターグリッドマン」1枚までに【変身】コストを払って【変身】する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■このカードがソウルにある[グリッドマン]か[パワードゼノン]が1枚で攻撃しているバトル中、そのカードが相手に与えるダメージは減らない。
■【貫通】

「バスターボラー」の評価・解説などを表示
ボラーの真の姿はグリッドマンのサポートメカ《アシストウェポン》バスターボラー!こちらはサイズ2のキャラとしてカード化。
【対抗】で手札かドロップの「バスターグリッドマン」に武装合体できる。
『変身』コストは必要なため、あらかじめ[グリッドマン]に『変身』しておいた上で、場かドロップのこのカードをソウルに入れつつゲージ2を払う必要がある。
なお、この能力に【対抗】してこのカードを破壊されてしまった場合でも、ドロップのこのカードを『変身』コストにする事で問題なく『変身』できる。

また、[グリッドマン]か[パワードゼノン]のソウルにこのカードがあるなら、そのカードが与えるダメージを減らされなくなる。
本家バディファイトの「バディブロック」など、“ダメージを受けない”効果では防がれてしまうが、「ダメージを0に減らす」効果であれば無視して攻撃を通す事ができる。

なお、少々テクニカルな話だが、カードの効果で[グリッドマン]のソウルから「プライマルアクセプター」を抜かれてしまった場合は、[グリッドマン]が破壊されるリスクがある。
そんな時、相手の破壊効果に【対抗】してこのカードで「バスターグリッドマン」に『変身』すると、相手が破壊しようとしていた[グリッドマン]はその場から居なくなった扱いになり、「バスターグリッドマン」は破壊を免れる。
あまり発生しにくい状況だが、覚えておくと役立つかもしれない。

スカイヴィッター
スカイヴィッター(「SSSS.GRIDMAN」)

アシストウェポン
サイズ2
3000/1/3000


■【対抗】【起動】君の手札かドロップの「スカイグリッドマン」1枚までに【変身】コストを払って【変身】する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■このカードがソウルにある[グリッドマン]か[パワードゼノン]が1枚でキャラに攻撃した時、かわりに、相手のキャラ全てに攻撃する。
■【移動】
■【2回攻撃】

「スカイヴィッター」の評価・解説などを表示
「スカイグリッドマン」に『変身』するのに必要な《アシストウェポン》。
[グリッドマン][パワードゼノン]のソウルにあるならキャラへの単体攻撃が全キャラへの攻撃に変化する。

全体攻撃の際は以下に気をつけよう。
・攻撃がヒットしたキャラの破壊は同時なので、「アレクシス・ケリヴ」と《怪獣》に同時にヒットしてもアレクシスは破壊できない
・“攻撃の対象をこのカードに変更する”系の攻撃を1体に吸い寄せる能力はこの能力より後に発動するため、そのカード単体に吸い寄せられてしまう

怪獣少女アノシラス(2代目)
怪獣少女アノシラス(2代目)(「SSSS.GRIDMAN」)

怪獣
サイズ0
0/1/1000


■【対抗】【起動】君の場のカード1枚を選び、手札のこのカードを捨て、ゲージ1を払ってよい。そうしたら、選んだカードをスタンドする。さらに、スタンドしたカードが[グリッドマン]なら、カード1枚を引く。

「怪獣少女アノシラス(2代目)」の評価・解説などを表示
【対抗】でゲージ1を払って捨てる事で場のカードをスタンドさせられるサイズ0の《怪獣》。スタンドさせたのが[グリッドマン]ならさらに1ドロー。
ただの追撃のために枠を割くのは惜しいので、レスト系の防御札の対策も兼ねたい。一応、どちらのデッキでも使用可能。

なお、”選んだカード”ではなく”スタンドしたカード”を参照しているため、「相手の効果によってスタンドを封じられた」「そもそもスタンド状態だった」などで起こせなかった場合はドローもできない。
余談だが、名前が「2代目」なのは特撮版「電光超人 グリッドマン」に同名の怪獣が登場していたため。〈SSSS.GRIDMAN〉に先代が登場している訳ではない。

JUNKSHOP絢
JUNKSHOP絢(「SSSS.GRIDMAN」)

強化



■【設置】
■「JUNKSHOP絢」は君の場に1枚だけ【設置】できる。
■君のメインフェイズ中、このカードと君の場の〈グリッドマン同盟〉全ては、相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せず、レストされず、能力を無効化されない。
■君の場に〈グリッドマン同盟〉のキャラが登場した時、君のライフを+1し、カード1枚を引く。この能力は1ターンに1回だけ発動する。

「JUNKSHOP絢」の評価・解説などを表示
六花の家は『設置』イベントとして収録。
自分のメインフェイズ中、このカードと《グリッドマン同盟》が破壊・バウンス・レスト・能力無効化をされなくなるため、「宝多六花」と「内海将」の能力を妨害される心配がなくなる。
ただし、自分のメインフェイズ中のみなので相手ターンやアタックフェイズ中などは全くの無防備なのには気をつけたい。
1ターンに1度、《グリッドマン同盟》を出した時に1枚ドローとライフ回復ができる。
出した時点ではこのカードを消費して1枚引いているため手札はプラマイゼロ。耐性付与やライフ回復を活かせないとやや効率が悪いか。

Special Signature to Save a Soul
Special Signature to Save a Soul(「SSSS.GRIDMAN」)

回復/召喚


■君の場に[宝多六花]か[内海将]がいるなら使える。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。「Special Signature to Save a Soul」は1ターンに1回だけ使える。
・君のドロップの〈新世紀中学生〉1種類につき、君のライフを+2!
・君の手札かドロップの「グリッドマン」1枚までに【変身】コストを払って【変身】する。

「Special Signature to Save a Soul」の評価・解説などを表示
グリッドマンの最後のアクセスコードを打ち込んだ時に現れた表示「SSSS」は、“電光超人”の方の「グリッドマン」をサポートするカードとして登場!
内海か六花がいれば使用できる、ライフを回復するか「グリッドマン」に『変身』するかを選べる【対抗】イベント。
ドロップの《新世紀中学生》の枚数×2のライフ回復ができるので、最大でライフを+8できる。
攻撃に対して使うものではないため、無効化や軽減されない攻撃・【対抗】封じの攻撃で潰されない防御手段になる。
ただし、「グリッドマン」は『変身』コストでドロップの《新世紀中学生》を使ってしまうので、競合しないようタイミングに気をつけたい。
一方、『変身』効果では、手札かドロップの電光超人「グリッドマン」に『変身』できる。
新たに場に出たカードは必ずスタンド状態のため追加攻撃ができるのはもちろんのこと、その時『変身』している[グリッドマン]系カードがスタンド封じやソウル抜きなど妨害効果の対象に選ばれてしまった時に【対抗】で『変身』すれば、“対象に選ばれたカードはどこにもいなくなった”扱いになりその効果から逃れられる。
[グリッドマン]デッキでは『変身』しているカードが攻撃性能のほとんどを占めるため、そこの動きを止められてしまった場合はこういった追撃カードがないとかなり辛い戦いを強いられる。回復用カードとしても有益なので攻防どちらに使うかは悩みどころ。

ちなみに、作品タイトルの“SSSS.”はこの表示と『電光超人 グリッドマン』のアメリカ版タイトル『Superhuman Samurai Syber Squad』のダブルミーニングのもよう。
《新世紀中学生》たちの名前もそちらでのアシストウェポンの名称が元ネタになっている。

継がれたガラス玉
継がれたガラス玉(「SSSS.GRIDMAN」)

防御


■相手のターンの攻撃中に使える。
■【対抗】その攻撃を無効化する。さらに、君の場にキャラ2種類以上がいるなら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1し、カード1枚を引く。

「継がれたガラス玉」の評価・解説などを表示
攻撃を無効化する防御イベント。キャラが2種類以上いれば追加でゲージ・ライフ・手札を+1。
『変身』している[グリッドマン]はアイテム扱いになるためカウントできないのに気をつけよう。[グリッドマン]向けのカードとして作られていそうではあるが、どちらかといえば相性がいいのは《怪獣》か。

追い詰められた心
追い詰められた心(「SSSS.GRIDMAN」)

破壊


■君のライフが5以下なら、このカードの【使用コスト】を払わなくてよい。
■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・相手の場のカード2枚までを破壊する。
・相手の場のカード2枚までをレストする。

「追い詰められた心」の評価・解説などを表示
本来ならゲージが必要だがライフが少なければコストを払わずに済む、【対抗】の妨害イベント!
相手の場のカード2枚を破壊するかレストするかできる。
一応「ライフが少なければコストを払わずに済むカード」ではあるが、実際に使う分には「ライフに余裕がある時は余計なコストを払わなければいけないカード」という感覚で使う事になるか。

レストで攻撃を封じたいなら、どのカードで攻撃するかを選ぶ前のタイミング(アタックフェイズ開始時などの能力を使えるタイミング・あるカードで攻撃し終わった後)で使おう。

どのカードに対して効果を使うか・破壊するかレストするかはこのカードを使う事を宣言した直後(ライフ6以上ならゲージを払った後)に決めなければいけないので、このカードに【対抗】して“一度だけ、場のカード1枚がカード効果で破壊されなくなるカード”などを使われたからといって「やっぱり他のカードを破壊しよう」「やっぱりレストしよう」とはできないのに注意。

グリッドマンキャリバー
グリッドマンキャリバー(「SSSS.GRIDMAN」)

アシストウェポン
5000/1


■【対抗】【起動】君のターン中、相手の場のカード1枚までを選び、手札のこのカードを君の場の[グリッドマン]1枚のソウルに入れてよい。入れたら、選んだカードを破壊する。
■このカードが[グリッドマン]か[パワードゼノン]のソウルにあるなら、そのカードの攻撃力+5000!

「グリッドマンキャリバー」の評価・解説などを表示
「サムライ・キャリバー」からサーチできる《アシストウェポン》。グリッドマンと合体するのではなく装備されるタイプのため、キャラではなくアイテムになっている。
【対抗】で[グリッドマン]のソウルに入れる事で相手の場のカードを破壊できるほか、[グリッドマン][パワードゼノン]のソウルにあればその攻撃力を+5000する。
破壊・攻撃力上昇のどちらも意味を成すとは限らないので、手札交換やゲージ経由などでドロップに送ってしまって「フルパワーグリッドマン」「パワードゼノン」のコストでソウルに入れてそれらの能力の条件を満たすのも手か。

プライマルアクセプター
プライマルアクセプター(「SSSS.GRIDMAN」)

ヒーロー
0/0


■このカードが[グリッドマン]のソウルにあるなら、そのカードは相手のカードによって、破壊されず、場を離れず、能力を無効化されない。
■【対抗】【起動】相手のターンの攻撃中、手札のこのカードを捨ててよい。捨てたら、その攻撃を無効化する。

「プライマルアクセプター」の評価・解説などを表示
グリッドマンへの変身アイテム・プライマルアクセプターはファイター自身が装備するアイテムカードとして登場!
このカード単体では何の攻撃性能もないが、「グリッドマン(プライマルファイター)」に『変身』するには必ず必要になるカード。
『変身』するとソウルにこのカードが埋まって、カードの効果によって[グリッドマン]が倒されたり能力を無効化されて弱体化してしまうのを防いでくれる。
“相手のソウルを捨てさせる”効果でこのカードを抜かれてしまうとひとたまりもないが、収録される「内海将」やPRカード「二人だけの思い出」で守ってやる事ができる。

また、既に『変身』した状態で2枚目以降のこのカードを引いてしまっても防御カードとして使えるため、手札で持て余してしまう心配もない。
なお、通常のバディファイトには“相手が使った魔法(イベント)を無効化する”系統のカードで防御カードを打ち消して攻撃を通そうとしてくるデッキも存在する。そんなデッキが相手でも、このカードを自身の能力で捨てるのは“イベントを使った”訳ではないので妨害されずに済む。

なお、このカードの“破壊されず、場を離れず”からも分かるとおり、“破壊される”事と“場のカードがドロップに置かれる”事はルール上では別物。
カードによってはその差が影響する事もあるので、頭の片隅に置いておこう。

グリッドビーム
グリッドビーム(「SSSS.GRIDMAN」)




■このターン中、2回以上君のカードが攻撃していて、君が[グリッドマン]に【変身】しているなら使える。
■【使用コスト】ゲージ3を払う
■相手にダメージ5!

「グリッドビーム」の評価・解説などを表示
[グリッドマン]の必殺技「グリッドビーム」を再現したスペシャルカード!
[グリッドマン]系カードへの『変身』に加えて、2回以上攻撃している必要があるので先攻1ターン目には使えないが、相手の状態に左右されず5ダメージを与えられる。
ただし、軽減などはされてしまうので、相手の場に「因果応報怪獣 デバダダン」がいると原作通り跳ね返されてしまうので、その時は撃たないようにしよう。

スペシャルの使用回数にルール上の制限はないので、大量のゲージと複数の「グリッドビーム」が手札にあるなら連発してライフを削りきる事もできなくはない。“相手のライフが5以下なら〜”など、トドメを刺せる時にしか使えない条件を持ったスペシャルにはできない芸当なので覚えておいて損はない。

グリッドフィクサービーム
グリッドフィクサービーム(「SSSS.GRIDMAN」)




■君が「グリッドマン」に【変身】しているなら使える。
■相手の場のカードすべてを、能力を無効化し、ソウルすべてを捨て、ドロップに置く。その後、君のライフを+10し、君の手札が6枚になるまでカードを引く!「グリッドフィクサービーム」はファイト中に1回だけ使える。

「グリッドフィクサービーム」の評価・解説などを表示
特撮版の電光超人 グリッドマンが使用していた、戦闘で壊れてしまった街や傷ついた人の心などを癒やす光線もスペシャルカードに。
電光超人の方の「グリッドマン」に『変身』していないと使えないが、なんと相手の場のカードを能力無効化・ソウル抜きしてドロップ送り!
さらにその後、ライフを+10・手札が6枚になるまでドロー!
前半の効果は《回復》とは縁遠いように見えるが、アカネの心の闇を動力源として利用していた敵を無力化したのの再現か。後半は言わずもがな世界の修復としての力。
「グリッドマン」にまで『変身』しても相手を倒しきれないとなると、かなり追い詰められている状況だろう。
それを挽回できるのはいいが、それまでずっと持っていたこのカードの代わりに、そもそも窮地にならないようにするカードが入っていれば済んだ話という考え方もできる。(スペシャル全般に言える事だが)とはいえ、手札消費はどのみち激しいデッキになりそうなので、単純に回復付きドローとして見ても有用かもしれない。

何にせよ、そもそもクロスシリーズは好きなアニメのカードが使えるというのが重要なメリットなので、「使いたいから入れる」という気持ちは大事にしよう。
その上で、どの程度安定したデッキにしたいか(カジュアルに遊ぶにせよ、こちらが毎回手札事故を起こすようでは相手もあまり楽しくないだろう。)・どの程度幅広い状況に対応できるデッキにしたいか(特定の相手に手も足も出ない……というのをどれだけ許容できるか)などはそれぞれのニーズに合わせて調整したい。

朝雲暮雨怪獣 ゴングリー
朝雲暮雨怪獣 ゴングリー(「SSSS.GRIDMAN」)
ヒーローW
怪獣
サイズ4
10000/2/5000

■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■”潜影”このカードは相手のセンターにモンスターがいても、相手を攻撃できる!
■このカードが相手にダメージを与えた時、カード1枚を引く。
■【2回攻撃】
■【ソウルガード】

「朝雲暮雨怪獣 ゴングリー」の評価・解説などを表示
グリッドマンに見つからずに目的を遂行するために生み出された朝雲暮雨怪獣・ゴングリーは、霧の中に隠れる能力をセンター無視能力“潜影”として再現されている。
その上、ファイターにダメージを与えるたびにドローできるので、無効化されなければ2枚ドローできる。
【コールコスト】も軽めなので、準備を整えるにはちょうどいい怪獣。

ただし、ダメージを軽減されて与えるダメージが0になってしまった場合、“0ダメージを与えた”扱いではなく
“ダメージを与えられなかった”扱いになるためドローできないのに気をつけよう。

“潜影”は本家バディファイトにも存在する能力のためか、テキスト内の表記が“キャラ”ではなく“モンスター”になっているが、意味としては同じ。(まさかコピペして修正し忘れただけ……なんて事はないといいが)
原作ではグリッドマンに見つからずに目的を何度か遂行できていたが、バディファイトで[グリッドマン]デッキに相対した場合、ファイター自身である[グリッドマン]に正面から戦いを挑むハメになってしまうのはご愛嬌。




「アルティメットブースタークロス 第5弾 SSSS.GRIDMAN [BF-S-UB-C05]」を検索


2019-11-02 19:28:58




 レッツ バーディ!から記事を探す :カードリスト 

レッツバーディ!記事検索
  この記事の一番上に戻る : Pagetop



レッツバーディ!!最新記事




他サイト様最新記事


コメントの投稿

交流スレ
最新情報チェック!
最新記事
人気ページ(7日)
最新コメント
カウンター
アクセスカウンター
総PVカウンター
アクセスランキング
人気ページ(30日)
カテゴリ
リンク
    HPリンク
  • 公式サイト
  • バディファイトWiki


  • レッツバーディ!連絡リンク
メールフォーム
公式のが調子悪いのでここに直接メール下さい
ariaru☆hotmail.co.jp(☆を@に)

レッツバーディ!では相互リンクを募集中!
バディファイトに関するブログなら誰でも
リンク2
アンテナ・ランキングサイト
別記事に移動しました。
こちら
検索フォーム