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【神バディファイト】完成:「ゲゲゲの鬼太郎」情報まとめ!収録カードリストや通販予約最安値価格情報など 2019-10-19 14:36








駿河屋で「ゲゲゲの鬼太郎」シングルカード販売開始!

アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【商品解説】




公式商品情報ページ: アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎
■どこからともなくカランコロンという下駄の音を響かせて、

「ゲゲゲの鬼太郎」が「バディファイト」にやってきた…!

「鬼太郎」がバディファイトのカードとなって、妖怪が引き起こした事件を解決!!
お馴染みのキャラクターもバディファイトで再現!

このパックだけで、様々な「ゲゲゲの鬼太郎」のデッキが構築可能。
自分のお気に入りの<妖怪>でデッキを組もう!


アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【商品内容】




1パック:7枚入り

カード種類数:全81種
【カード収録内容】
全81種
究極レア:9種/スーパーレア:12種/
超ガチレア:6種/ガチレア:12種/レア:18種/上:24種

☆新規描き下ろしイラストのカードを4種収録。
ゲゲゲの鬼太郎、ねこ娘、犬山まな、アニエスの新規描き下ろしイラストを究極レアに封入。


アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【発売日】



2019/10/19


アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【通販予約最安値価格情報】




「ゲゲゲの鬼太郎」を通販ショップ予約するならどこが通販予約最安値なのか?の情報です

※情報は作成時のものになります。ショップアクセス時の値段は変動していることがあります。(10/16情報)

定価 3300円

駿河屋(通販最安値!) 2640円

楽天 2900円+送料

Amazon 3198円

Yahooショッピング 2,730円+送料



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アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【関連サプライ】



10/18

10/18 ブシロード スリーブコレクション ハイグレード 『ゲゲゲの鬼太郎』

商品解説■大好評のブシロードスリーブコレクションハイグレード第386弾!
TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)からスリーブ化!

『スリーブコレクション ハイグレードとは?』
銀フィルムの導入により、これまでの銀印刷のスリーブに比べ発色が格段に向上しキャラクターが美麗にプリント!
またキラ加工によりその表現性も増したハイグレードスリーブです。

【商品詳細】
1パック:60枚入り
サイズ:92×67mm
素材:PP+銀フィルム 日本製
表面:透明、裏面:5色印刷(4色+白)
※本商品にはPRカードは付属しません。

Vol.2146
Vol.2146
Vol.2147 ゲゲゲの鬼太郎
Vol.2147 ゲゲゲの鬼太郎
Vol.2148 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘』
Vol.2148 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘』
Vol.2149 ゲゲゲの鬼太郎 『犬山まな』
Vol.2149 ゲゲゲの鬼太郎 『犬山まな』



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10/18 ブシロードデッキホルダーコレクションV2『ゲゲゲの鬼太郎』

商品解説■『デッキホルダーコレクション』の収納枚数がアップした新シリーズ『ブシロードデッキホルダーコレクション V2』が登場!
厚さが約1cm増した事により3重スリーブ(一般的なインナー+キャラスリ+プロテクター)で『ヴァイスシュヴァルツ』等のカードが60枚以上収納可能に!
第171弾ではTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)から登場します。

『ヴァイスシュヴァルツ』『ChaosTCG』
ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の2重スリーブの組合せなら70枚以上(約76枚)を収納。
ぴったりタイプのインナースリーブ(厚さ100μm/枚)+ブシロードスリーブコレクション+一般的なスリーブガード(厚さ200μm/枚)の3重スリーブの組合せなら60枚以上(約67枚)を収納。

【商品詳細】
サイズ:97×73×62mm
素材:PP 日本製
5色印刷(4色+白)
※カード及びスリーブの厚みはメーカー・商品毎に異なりますのでご購入の際にはご注意下さい。
※100μm=0.1mm
※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。

Vol.818
Vol.818
Vol.819 ゲゲゲの鬼太郎
Vol.819 ゲゲゲの鬼太郎
Vol.820 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘』
Vol.820 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘』
Vol.821 ゲゲゲの鬼太郎 『犬山まな』
Vol.821 ゲゲゲの鬼太郎 『犬山まな』



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10/18 ブシロードストレイジボックスコレクション 『ゲゲゲの鬼太郎』

商品解説■カードの収納に大活躍! ブシロード ストレイジボックスコレクション第158弾!
第158弾ではTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)から『ゲゲゲの鬼太郎』 『ねこ娘&犬山まな』が登場です!
さあ、お気に入りのストレイジボックスでカードを収納しよう!

【商品詳細】
組立時サイズ:約230×105×80mm
収納可能枚数:スリーブ入りカードが約400枚
素材:コートボール+PP 日本製
※『ヴァンガード』及び『バディファイト』はカードの厚みがブシロード社発売の他のトレーディングカードゲームより厚い為、収納枚数が異なります。
※中古商品に関しまして、組立済・未組立は選べません。予めご了承下さい。

Vol.342  『ゲゲゲの鬼太郎』
Vol.342 『ゲゲゲの鬼太郎』
Vol.343 ゲゲゲの鬼太郎  『ねこ娘&犬山まな』
Vol.343 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘&犬山まな』



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10/18 ブシロード ラバーマットコレクション 『ゲゲゲの鬼太郎』

商品解説■ブシロードよりカードゲームに最適のラバーマットコレクション第126弾が登場!
TVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)から『ゲゲゲの鬼太郎』が登場します!
表面は手触りも良く、裏面はラバー製で安定感抜群です!

【商品詳細】
サイズ:520×350×1.5mm
素材:ポリエステル、ラバー
表面:4色印刷

Vol.427 『ゲゲゲの鬼太郎』
Vol.427 『ゲゲゲの鬼太郎』
Vol.428 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘&犬山まな』
Vol.428 ゲゲゲの鬼太郎 『ねこ娘&犬山まな』



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アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【シングル価格順リスト】



「ゲゲゲの鬼太郎」シングルカード価格順リスト


アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]【カードリスト】



 

※カード名をクリックで検索が可能です


「ゲゲゲの鬼太郎」:究極レア



恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎
究極レア
恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎
スーパーレア
恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎
超ガチレア
恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
7000/2/7000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“皆の力を貸してくれ”お互いのアタックフェイズ中、「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」以外の君のドロップのキャラ名が違う《妖怪》のキャラ2枚までを、別々のエリアに【コールコスト】を払ってコールする。「皆の力を貸してくれ」は1ターンに1回だけ使える。
『移動』『2回攻撃』『ソウルガード』

「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎 」の評価・解説などを表示
お互いのアタックフェイズ中、【対抗】でドロップから別々のキャラ名の《妖怪》を2枚まで復活させられる。(ただし、このカードの同名カードは不可)
単純に攻撃回数を増やすのに使ってもいいし、このキャラが攻撃で倒されそうな時に他のキャラを出す・空いているセンターに壁役を出す・『貫通』持ちにセンターが攻撃されている時に新たにセンターにキャラを出して攻撃を中断させるなど防御にも使える。
アタックフェイズ開始時に他のエリアに移れる『移動』を持っているので、普段は左右に置いておいて、どうしても壁役が欲しい時だけセンターに動かすという手も。

なお、キャラ名はカード左下の[ゲゲゲの鬼太郎]などの部分。「クールな振舞い ねこ娘」と「猫の妖怪 ねこ娘」は別々のカードだが、どちらも[ねこ娘]のカードなのでこのカードの能力で両方を出すことはできない。

猫の妖怪 ねこ娘
究極レア
猫の妖怪 ねこ娘
スーパーレア
猫の妖怪 ねこ娘
超ガチレア
猫の妖怪 ねこ娘 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
5000/2/1000


■“猫の情報網”このカードが登場した時、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1!さらに、君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]がいるなら、カード2枚を引く!「猫の情報網」は1ターンに1回だけ発動する。
■このカードが攻撃した時、君の場に他の《妖怪》があるなら、そのターン中、このカードは『貫通』と『2回攻撃』を得る。この能力は1ターンに1回だけ発動する。

「猫の妖怪 ねこ娘 」の評価・解説などを表示
登場時にゲージとライフを+1して、さらに[ゲゲゲの鬼太郎]がいれば2枚ドローできるキャラ。
ゲージとライフだけでも嬉しいには嬉しいが、やはり鬼太郎がいる時にコールしたいカード。
攻撃した時に他の《妖怪》が場にあれば『貫通』と『2回攻撃』を得られるので、アドバンテージ(手札やゲージなど、使えるリソースの得)を稼ぐカードにしては攻撃性能も高め。

なお、登場時能力に【対抗】して[ゲゲゲの鬼太郎]が除去されていなくなってしまうとドローはできないのに注意。(「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」は『ソウルガード』を持っているためあまり心配はないだろうが……)

“偶然力”の持ち主 犬山まな
究極レア
“偶然力”の持ち主 犬山まな
スーパーレア
“偶然力”の持ち主 犬山まな
超ガチレア
“偶然力”の持ち主 犬山まな (「ゲゲゲの鬼太郎」)

人間
サイズ1
1000/1/1000


■このカードが登場した時、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、君のデッキから《妖怪》のキャラ2枚までを選び、その中の1枚までを手札に加え、残りのカードを捨てる。その後、デッキをシャッフルする。
■君の場に属性に「妖怪」を含むキャラがいるなら、場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せない。

「“偶然力”の持ち主 犬山まな 」の評価・解説などを表示
6期〈ゲゲゲの鬼太郎〉のヒロイン。
カード名にある通り、偶然が状況を好転させる“偶然力(ぐうぜんぢから)”を持っているとの事だが、能力はそのイメージに反して、手札を1枚捨てる事で好きな《妖怪》を山札から手札やドロップに送る事ができる。
1枚も手札に加えずに2枚ともドロップに送る事もでき、デッキ枚数が心許ない時は手札に1枚加えるだけでドロップは肥やさない事もできる。(むしろ、設定上は“偶然力”によって運良く特定のキャラがやってきた…という事なのかもしれない)
また、自分の場に《妖怪》《西洋妖怪》がいれば、相手のカードの効果で破壊・バウンス(場から手札に戻す除去)で退けられなくなる。
「名無し虚無」をコールする準備をしている最中に出しておいても妨害されにくくなるのは嬉しい。

上のサーチ・ドロップ能力は“《妖怪》のキャラ”という指定が、
下の破壊・バウンス耐性は“属性に「妖怪」を含むキャラ”という指定があり、それぞれ別物なのに気をつけたい。
前者は《西洋妖怪》を含まず、後者は《西洋妖怪》を含む。

魔女 アニエス
究極レア
魔女 アニエス
スーパーレア
魔女 アニエス
ガチレア
魔女 アニエス (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ1
3000/1/2000


■場のこのカードは相手のカードの効果で、破壊されず、手札に戻せない。
■このカードが君の手札から捨てられた時、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、カード1枚を引く。

「魔女 アニエス 」の評価・解説などを表示
場に出すキャラとしての性能は低く、破壊・バウンスへの耐性を持つだけでかなりの低ステータス。
ただし、他のカードの効果で、手札のこのカードを捨てる事でゲージと手札を1枚ずつ補充できる。
つまり、「手札を1枚捨てて○○する」ような効果で失われるはずだった手札1枚を、実質捨てずに済むような能力。
基本的には手札に持っておいて捨てたいカードだが、「ブリガドーン計画」の【使用コスト】になるため、相手がこのカードをわざわざコールしてきたら警戒しよう。

妖怪と人間 ねこ娘&犬山まな
究極レア
妖怪と人間 ねこ娘&犬山まな
ガチレア

妖怪と人間 ねこ娘&犬山まな (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪/人間
サイズ1
6000/1/2000


■このカードが登場した時、君のデッキの上から7枚を見て、その中の[ゲゲゲの鬼太郎]か、《妖怪》のアイテム1枚までを手札に加え、残りのカードをデッキの下に好きな順番で置く。加えたら、君の手札1枚を捨てる。
■このカードが攻撃した時、君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]がいるなら、そのターン中、このカードの打撃力+1し、『2回攻撃』を得る。この能力は1ターンに1回だけ発動する。

「妖怪と人間 ねこ娘&犬山まな 」の評価・解説などを表示
場に出た時にデッキの上から7枚を見て[ゲゲゲの鬼太郎]か《妖怪》アイテムを手札に加えられる。
加えた場合は手札を捨てないといけないため手札の枚数は増えないが、加えなければ手札はそのまま。あまり確実ではないものの、とりあえず出して鬼太郎を探せるのは嬉しい。
「見えない世界の扉が開く」を使う前に出しても気にならないのも利点。
攻撃した時に[ゲゲゲの鬼太郎]がいれば打撃力2の『2回攻撃』持ちになるため、最低限の攻撃性能はある。

芽生えた友情 アニエス&犬山まな
究極レア
芽生えた友情 アニエス&犬山まな
超ガチレア

芽生えた友情 アニエス&犬山まな (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪/人間
サイズ1
4000/1/3000


■このカードが登場した時、君のデッキから「アルカナの指輪」1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
■“テサダン・テサダン・ユイ・ラム・ノーチ”君の場に他の属性に「妖怪」を含むキャラが登場した時、君のデッキの上から3枚を見て、その中の1枚を手札に加え、残りのカードを好きな順番でデッキの下に置く。「テサダン・テサダン・ユイ・ラム・ノーチ」は1ターンに1回だけ発動する。

「芽生えた友情 アニエス&犬山まな 」の評価・解説などを表示
場に出た時に「アルカナの指輪」をサーチできるほか、他の《妖怪》《西洋妖怪》が出た時にデッキの上から3枚のうち1枚を手札に加えられる能力“テサダン・テサダン・ユイ・ラム・ノーチ”を持つ。(このカードを2枚以上出していてもターン1回)

「アルカナの指輪」を使わない《妖怪》デッキでも“テサダン〜”のためだけに使ってもいい強力カード。他のカードの使用条件や能力で必要な[アニエス][犬山まな]なのも嬉しいところ。

“テサダン〜”は、このカードをエリア重複・サイズ超過で押し出してしまっても問題なく発動するので覚えておきたい。
なお、能力名の“テサダン〜”は「アルカナの指輪」が入っていた宝箱を開けた時の呪文なので2つ目の能力についているのはやや違和感はあるが、バディファイトでは強力な能力に“その能力名の能力は1ターンに1回しか使えない”という条件をつける事でゲームバランスを取っている都合上仕方がないか。

見えない世界の扉が開く
究極レア
見えない世界の扉が開く
超ガチレア

見えない世界の扉が開く (「ゲゲゲの鬼太郎」)

ゲット/回復



■君のデッキの上から3枚を見て、その中のカード1枚までを君の手札に加え、残りのカードをゲージに置く。その後、君の場に[犬山まな]がいるなら、君のライフを+2!「見えない世界の扉が開く」は1ターンに1回だけ使える。

「見えない世界の扉が開く 」の評価・解説などを表示
デッキの上から3枚のうち、1枚を手札・残りをゲージに置けるイベント。
さらに[犬山まな]がいればライフ+2できる。
1ターンに1回しか使えないとはいえ、非常に強力なカード。手札の質を整えつつ、ゲージも無償で増やす事ができる。

[犬山まな]は何種類かいるが、手元に「“偶然力”の持ち主 犬山まな」しかいない場合、そちらを先に出して回復するか、このカードを先に使って「まな」で何を手札やドロップに置くかを考えるかは悩ましいところ。

一夏の一コマ
究極レア
一夏の一コマ
超ガチレア

一夏の一コマ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

ゲット



■【使用コスト】ライフ1を払う。
■次の2つから1つを選んで使う。「一夏の一コマ」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキから『設置』を持つイベント1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・君のドロップのカード名が違う属性に「妖怪」を含むキャラ2枚までを手札に加える。

「一夏の一コマ 」の評価・解説などを表示
ライフ1が必要だが、『設置』イベントをサーチするかドロップの《妖怪》キャラ2種類を回収するかできる。
あまり無計画に回収して、ドロップから復活させたいカードが枯渇しないようには気をつけよう。

なお、この回収効果で参照するのはカード名なので、キャラ名(カード左下の、[]で囲われた部分)は被っていても問題ない。


「ゲゲゲの鬼太郎」:スーパーレア




鬼太郎の父 目玉おやじ
スーパーレア
鬼太郎の父 目玉おやじ
ガチレア

鬼太郎の父 目玉おやじ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ0
1000/1/1000


■【起動】手札のこのカードを君の場の[ゲゲゲの鬼太郎]1枚のソウルに入れる。入れたら、カード1枚を引く。
■このカードが君の場の[ゲゲゲの鬼太郎]のソウルにあるなら、そのカードは相手のカードの効果で破壊されず、攻撃力+5000し、『貫通』を得る。さらに、君のライフが6以下なら、そのカードの打撃力+1!

「鬼太郎の父 目玉おやじ 」の評価・解説などを表示
[ゲゲゲの鬼太郎]のソウルに入れる事で鬼太郎をパワーアップできるキャラ。ただし、キャラとしての性能は低いため、使うとしたらほぼイベント感覚で使う事になりそう。
『ソウルガード』などでドロップに落ちた後も復活させるキャラとして最低限使えはするため、一応キャラであるのが役に立つ局面も。
鬼太郎の【コールコスト】で偶然入った時にもパワーアップ能力は働くので覚えておきたい。

人間と妖怪のハーフ ねずみ男
スーパーレア
人間と妖怪のハーフ ねずみ男
レア

人間と妖怪のハーフ ねずみ男 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ0
2000/1/1000


■お互いのアタックフェイズ開始時、このカードが君のドロップにあり、君の場に《妖怪》があるなら、ゲージ1を払ってよい。払ったら、ドロップのこのカードをコールする。
■このカードが登場した時、相手の場のカード1枚を選び、そのターン中、選んだカードの攻撃力-5000!さらに、このカードがカードの効果で登場していたなら、そのターン中、選んだカードの打撃力-1!

「人間と妖怪のハーフ ねずみ男 」の評価・解説などを表示
お互いのアタックフェイズ開始時に、自分の場に《妖怪》が、ドロップにこのカードがいるなら、ゲージ1を払う事でコールできる。
出した時に相手の攻撃力を下げる能力を持つが、このカード自身の能力など、カードの効果で登場していたらさらに打撃力も下げられる。
その量は小さいものの、『貫通』持ちが相手でなければセンターに出す事で一応一撃は防ぐ事ができる。

クールな振舞い ねこ娘
スーパーレア
クールな振舞い ねこ娘

クールな振舞い ねこ娘 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
5000/2/1000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■このカードが登場した時、そのターン中、このカードの打撃力+1!さらに、このカードがカードの効果で登場したなら、そのターン中、このカードが1枚で攻撃している攻撃は無効化されず、そのダメージは減らない!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「クールな振舞い ねこ娘 」の評価・解説などを表示
場に出たターン中は打撃力3になり、さらにカード効果によって出ていたなら単体攻撃を無効化・そのダメージを軽減されなくなる、攻撃型の[ねこ娘]。
攻撃はかなり防がれにくく、攻撃宣言さえできてしまえば“ダメージを受けなくなる”効果や“相手カードの打撃力を減らす”効果など、レアな能力でないと防がれない。



帝王 バックベアード
スーパーレア
帝王 バックベアード
ガチレア

帝王 バックベアード (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ3
10000/2/10000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる。
■[バックベアード]以外の君の場の《西洋妖怪》全てのサイズを1減らす。
■【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、バトル中のカードがないなら、相手の場のキャラ1枚をスタンドし、そのキャラで相手の場の他のキャラ1枚か相手を攻撃する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『2回攻撃』『ソウルガード』

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西洋妖怪の親玉・バックベアードはやはりサイズ3!他の《西洋妖怪》のサイズを-1するため、左右に他の《西洋妖怪》を並べる事が可能。
「ヴォルフガング」も自身のサイズ減少と合わせてサイズ0になるので問題ない。
お互いのアタックフェイズ中、【対抗】で相手のキャラを選ぶ事で、なんと1ターンに1度、そのカードに相手ファイターを攻撃させてしまう事ができる。
相手ターン中にも使用可能で、既にスタンドしているカードにスタンドさせる効果を使っても問題はないため、相手が攻撃するカードを選ぶ前のタイミングでこの能力を使ってやれば、攻撃回数も1回奪う事ができる。

ただし、攻撃した時の能力で“このカードが攻撃した時、カードを1枚引き、相手に1ダメージ!”のような能力を持っているキャラに使った場合、カードを引くのはそのキャラの持ち主である向こう、ダメージを受けるのはそのキャラの持ち主の対戦相手であるこちらなので気をつけよう。

協力魔法 アニエス&ゲゲゲの鬼太郎
スーパーレア
協力魔法 アニエス&ゲゲゲの鬼太郎

協力魔法 アニエス&ゲゲゲの鬼太郎 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪/妖怪
サイズ1
5000/2/3000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】君の場の他のキャラ1枚を選び、そのターン中、攻撃力+10000し、『貫通』を与える!この能力は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』

「協力魔法 アニエス&ゲゲゲの鬼太郎 」の評価・解説などを表示
仲間の攻撃性能を強化できるキャラ。《西洋妖怪》《妖怪》の両方のデッキで問題なく機能するため、攻撃力が欲しい時にはありがたい。
『2回攻撃』持ちなど複数回の攻撃ができるカードに使うとより高効率。


リラックスタイム
スーパーレア
リラックスタイム
ガチレア

リラックスタイム (「ゲゲゲの鬼太郎」)

ドロー



■【使用コスト】君の手札1枚を捨てる。
■カード2枚を引く。「リラックスタイム」は1ターンに1回だけ使える。

「リラックスタイム 」の評価・解説などを表示
《妖怪》《西洋妖怪》どちらのデッキでも使える、手札を整えられるイベント。ドロー系のカードにはターン1回制限があるものも多いため、余ったそれらを捨てて新しいカードを引けるのは強い。
また、カードの効果で復活させる予定のキャラが手札にあるなら、それを捨ててしまえば無駄がない。手札から捨てられた時に能力が発動する「魔女 アニエス」なども捨てる候補として優秀。

ただ、このカードを使っても手札の枚数は増えない点にだけは留意しておきたい。

夢うつつ
スーパーレア
夢うつつ
ガチレア

夢うつつ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

強化/防御



■【使用コスト】ゲージ1を払い、ライフ1を払う。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。「夢うつつ」は1ターンに1回だけ使える。
・君の場のカード2枚までをスタンドする。
・相手の場のカード2枚までをレストする。

「夢うつつ 」の評価・解説などを表示
【対抗】で2回の追撃・防御ができるイベントカード。
ゲージ1・ライフ1と決して軽くはないものの、2体のスタンド・レストができる。
『3回攻撃』なども最初の1回の攻撃を行えなければ発動しないので、“レストされない”“【対抗】で自身をスタンドする”能力を持つカード以外に対しては有効な防御手段になる。
攻撃に使うか防御に使うかは迷いどころだが、1ターンに1回しか使えないため手札で余っていたら(コストに余裕があるなら)使ってしまってもいいだろう。

なお、レストする系の防御カードは、相手がどのカードで攻撃するかを選ぶ前のタイミングで使用する。(アタックフェイズ開始直後・あるカードで攻撃し終わった後)
こうした防御カードは多くのデッキに入っているため、攻撃をする側もどのカードで攻撃するかを選ぶ前に
・相手が【対抗】を使うかを聞く
・慌てて攻撃宣言せずに一拍置く
などするといいだろう。
「何かありますか」等の聞き方をしてくるカードゲーマーもいるが、これも意味は同じ。

守られる存在
スーパーレア
守られる存在
ガチレア

守られる存在 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■【使用コスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・そのターン中、次に君が受けるダメージを3減らす。
・このターン中、相手のカードが4回以上攻撃しているなら、そのターン中、君は攻撃でダメージを受けない。

「守られる存在 」の評価・解説などを表示
受けるダメージを減らす事に特化した防御カード。
次に受けるダメージを-3するか、4回目以降の攻撃のダメージをシャットアウトするかを選べる。
-3する効果はスペシャルなどカード効果でのダメージに対しても有効なのを覚えておこう。
また、4回目以降の攻撃をシャットアウトする効果は、ダメージを“減らす”効果ではなく“受けない”効果なので、ダメージを減らされない能力を持ったカードからの攻撃も防げる。
ただし、どちらの効果でもキャラは一切守れないのに気をつけよう。

「バディブロック」などと同テキストのカード。基本的にどのデッキにもこの手の“何回目か以降の攻撃をシャットアウトするカード”は入っているので、攻撃回数を稼ぐ事ばかりを気にしすぎて防御が疎かにならないよう気をつけたい。防がれてしまった時に目も当てられない。

「ゲゲゲの鬼太郎」:超ガチレア









「ゲゲゲの鬼太郎」:ガチレア




妖怪狩り 石動零
妖怪狩り 石動零 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

鬼道衆/人間
サイズ1
10000/3/5000


■【コールコスト】ゲージ2を払う。その後、君のドロップのカード2枚をソウルに入れる。
■このカードの攻撃で相手のキャラを破壊した時、君のドロップのカード1枚までをこのカードのソウルに入れる。
■【対抗】【起動】このカードのソウルのサイズ2以下の属性に「妖怪」を含むキャラ2枚までを選ぶ。そのターン中、このカードは選んだカードに書かれている能力全てを得る。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『貫通』『ソウルガード』

「妖怪狩り 石動零 」の評価・解説などを表示
妖怪と敵対し、その力を取り込む事ができる能力を持つ少年は高コスト・高ステータスのサイズ1としてカード化!
妖怪を倒すたび強くなっていく能力は、攻撃で相手キャラを破壊するたびに自分のドロップからソウルを補充する能力と、【対抗】でソウルのサイズ2以下の《妖怪》《西洋妖怪》の能力を得る能力で再現されている。
【コールコスト】でソウルに入った分の《妖怪》《西洋妖怪》でも構わないため、チャージ&ドローで置いたカードを覚えておいて、それを狙ってドロップするようにしておくといいだろう。
『2回攻撃』などのキーワード能力(赤いアイコンの能力)も得られるが、『反撃』や『貫通』などを重複して得る事はできないので気をつけよう。
また、“「○○」は1ターンに1回だけ使える。”系の能力も重複して得ても意味はないが、それ以外の、特に指定がない能力は、ソウルに同じカードがあれば重複して得る事ができる。
例えば、「バックベアード軍団 ヴォルフガング」が2枚あるならそれを選ぶ事で、
10000/3/5000の『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』持ちで、攻撃を通すたびにカードを2枚破壊と4ダメージという超凶悪サイズ1になる。

倒した妖怪の力を取り込むという設定ではあるものの、ソウルに入れるのは相手のカードではなくあくまで自分のカードなので気をつけよう。


アニエスの姉 アデル
アニエスの姉 アデル (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ1
6000/2/1000


■「アニエスの姉 アデル」は1ターンに1枚だけコールできる。
■このカードが登場した時、君の場に[バックベアード]がいるなら、君のデッキの上から2枚をゲージに置き、カード2枚を引く。
■【対抗】【起動】相手のターンの攻撃中、ゲージ1を払ってよい。払ったら、その攻撃を無効化し、相手にダメージ1!この能力は1ターンに1回だけ使える。

「アニエスの姉 アデル 」の評価・解説などを表示
アニエスと違い西洋妖怪側についた姉のアデルは、[バックベアード]のサポートカードに。
1ターンに1回しかコールできない代わりに、[バックベアード]がいるなら、ゲージと手札を一気に補充する事ができる。
また、【対抗】で1ターンに1度、攻撃を無効化しつつ相手にダメージを与える事もできる。[バックベアード]に攻撃力が届かず連携攻撃してきたのを無効化できると攻撃を捌けるアドバンテージが大きい。

世話好きの砂かけばばあ
世話好きの砂かけばばあ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
5000/2/3000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■君の場のカード全ての打撃力は相手のカードの効果で減らない。
■このカードが攻撃した時、そのターン中、相手の場のカード全ての防御力-10000!
『2回攻撃』『ソウルガード』

「世話好きの砂かけばばあ 」の評価・解説などを表示
こちらの場のカードの打撃力を減らされなくなり、攻撃するたびに相手の防御力を下げられる『2回攻撃』持ち。
その低下量はなんと10000!『2回攻撃』で累積するため合計で防御力を-20000でき、ほとんどの相手は防御力0になる。

ルール上、気をつけたい点としては以下の3つ。
・既に打撃力を減らされてしまった状態で“打撃力を減らされない”能力持ちを出すと、その打撃力低下がリセットされる。
・場のカード全てのステータスをそのターン中変動させる効果は、後から出したカードにも有効
・ステータスは0より低いマイナスの値にはならないが、上昇と下降の両方がかかっている場合、順序を問わず全てを合計した結果がステータスになる
(例)防御力1000のカードが防御力-3000された後に防御力+6000された場合、
正:1000-3000+6000=4000
誤:1000-3000<0、0+6000=6000
で4000となるのが正しい。

コンビネーション ゲゲゲの鬼太郎&一反もめん
コンビネーション ゲゲゲの鬼太郎&一反もめん (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
4000/2/2000


■【対抗】【起動】お互いのアタックフェイズ中、手札のこのカードをコールする。
■このカードが攻撃した時、君の場に《妖怪》3枚以上があるなら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1し、カード1枚を引く。
■相手のメインフェイズ開始時、場のこのカードを君の手札に戻してよい。
『移動』

「コンビネーション ゲゲゲの鬼太郎&一反もめん 」の評価・解説などを表示
【対抗】でお互いのアタックフェイズ中にコールできるので、追撃したり壁役になったりできる。
攻撃した時、このカードを含めて《妖怪》が場に3枚あればゲージ・ライフ・手札を1ずつ増やせる。
「鬼太郎の家」や「霊毛ちゃんちゃんこ」も枚数にカウントされるので覚えておきたい。

相手のメインフェイズ開始時には場から手札に戻せるので、【対抗】でのコールで「鬼太郎の家」の能力を発動するチャンスが増える。

『移動』を持っているメリットは薄いが、単体の「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」「お調子者 一反もめん」についているのにこのカードについていないのはおかしいから……という事だろうか。






呪いの溜まり場
呪いの溜まり場 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■【使用コスト】君のドロップのキャラ5枚を君のデッキの下に好きな順番で置く。
■【対抗】カード1枚を引き、次の3つから1つを選んで使う。「呪いの溜まり場」は1ターンに1回だけ使える。
・相手の場のカード3枚までを選び、そのターン中、選んだカードの攻撃力-10000、打撃力-3!
・相手の場のカード3枚までを破壊する。
・そのターン中、君は相手のカードの効果でダメージを受けない。

「呪いの溜まり場 」の評価・解説などを表示
ドロップのキャラを5枚デッキに戻す事で使える、コストが重い代わりに強力な防御イベント。
・相手のカード3枚の攻撃力と打撃力を下げる
・相手のカード3枚を破壊する
・相手のカード効果でのダメージをそのターン中防ぐ
の3択から選べる。
ただし、使う事を宣言してコストを払った直後にどの効果を使うか選ばなければいけないので、「【対抗】で破壊耐性を付与されたので他の効果を選び直す」などのような事はできないのに気をつけよう。
破壊されないカードも多いので、防御手段としては主にステータス低下が使えるか。ただ、攻撃力が2万だとか10万だとか過剰な高パワーのカードも多いため、過信はしないようにしたい

ファイトが長期化すると山札切れを起こしてしまうデッキも少なくないので、それを防げるのは大きい。相手の場にいずれか1つの効果すら有効なカードがなくても、ドロップ戻しのためだけにこのカードを使う状況もあるかも。

「ゲゲゲの鬼太郎」:レア



生まれ堕ちた闇 名無し虚無
生まれ堕ちた闇 名無し虚無 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ3
30000/3/5000


■【コールコスト】君の場の[名無し]1枚と[犬山まな]1枚と君のデッキの上から2枚をソウルに入れ、ゲージ2を払う。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、レストされず、能力を無効化されず、ソウルを捨てられない。
■このカードが攻撃した時、君のドロップのカード5枚を好きな順番で君のデッキの下に置いてよい。置いたら、相手の場のカード全てを破壊し、相手にダメージ2を与え、相手のゲージ1枚を捨て、相手は手札1枚を捨てる。
『3回攻撃』『ソウルガード』

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6期鬼太郎のラスボス“名無し”の最終形態はサイズ3としてカード化!
コールのためには【名無し】と【犬山まな】が、能力を発揮するためには5枚以上のドロップが必要になるため、活躍するためには下準備が必要になるいわゆる『重い』カード。もちろん、フルパワーを発揮できれば非常に強力。
ドロップが足りていない状態でも、4枚の『ソウルガード』を持つため5回倒されなければ場に残り続け、カードの効果でレスト(攻撃済み)状態にされる事もなく、能力を無効化されて一撃解体されてしまう事もなく、ソウルをドロップされて破壊よりも手軽に『ソウルガード』回数を奪われてしまう心配もない。
『3回攻撃』は読んで字の如く1ターンに3回攻撃できる能力で、攻撃前にレストされてしまうと『3回攻撃』を発動できない弱点も、自身の能力で補われている。

攻撃した時にドロップを5枚デッキに戻す事で、相手のキャラ・アイテム・『設置』を全破壊する・相手に2ダメージ・ゲージと手札を1枚ずつ捨てさせる事ができる。
近年では“君の場のカード全ては破壊されない”のような能力も少なくないため、全破壊は必ずしも有効とは限らないものの、あってそうそう困るものではなく、ダメージを与える効果ももちろん強力だが、最も特筆すべきはゲージ・手札を奪う能力。
このカードのようにゲージを消費するカードは多く、デッキによってはギリギリのゲージ勘定になる事も少なくない。そのようなデッキの動きを封じるか、そうでなくとも余計にゲージを溜める手間をかけさせるのは強力。
また、手札を捨てさせる(ハンデス)効果も非常に強力。“ハンデスされるたび相手に見せてライフ1を払う事で回避する”系統の対策カードもあるが、逆にいえば全てのデッキがハンデスをする訳でもないのにそうした対策カードが使われるくらいには強力という事。

最強の妖怪 牛鬼
最強の妖怪 牛鬼 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ3
12000/2/4000


■【コールコスト】君の場のキャラ1枚をドロップに置き、ゲージ2を払う。
■このカードが攻撃で破壊された時、このカードがドロップにあるなら、ライフ2を払ってよい。払ったら、攻撃してきたカード1枚をドロップに置き、ドロップのこのカードを、【コールコスト】を払わずコールする。
『3回攻撃』

「最強の妖怪 牛鬼 」の評価・解説などを表示
場のキャラをドロップに置かないと出せない代わりに、カード効果での除去を打てない相手には無類の強さを誇る《妖怪》。
攻撃で破壊されるたびに相手の場のカードをドロップ送りしつつライフ2で復活できるので、攻撃だけされている分にはライフがある限り何度でも復活できる。

反面、カード効果ではなすすべなく倒されてしまうので「霊毛ちゃんちゃんこ」の能力などで守ってやりたいところ。なお、カード化したのとは違うシリーズではあるが牛鬼が霊毛ちゃんちゃんこの力を取り込んだ事もあるらしく、数奇な運命を感じる。

『貫通』『ソウルガード』持ちに何回も殴られると、たとえドロップ送りを打ち込んでいても気にせず殴られてライフを削られてしまうので苦しいところ。

千年ぶりの姿 バックベアード
千年ぶりの姿 バックベアード (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ3
20000/3/15000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君の場の「帝王 バックベアード」1枚の上に重ねる。
■【対抗】【起動】君のアタックフェイズ中、手札のこのカードを【コールコスト】を払ってコールする。
■場のこのカードは相手のカードの効果で、レストされず、能力を無効化されない。
■このカードが攻撃した時、相手にダメージ1!
『移動』『貫通』『4回攻撃』『ソウルガード』『反撃』

「千年ぶりの姿 バックベアード 」の評価・解説などを表示
「帝王 バックベアード」をパワーアップさせる専用カード。
【対抗】でコールできるため追加攻撃ができるが、「帝王 バックベアード」が持っていたサイズ軽減能力はないため、周りの《西洋妖怪》たちは押し出されてしまうのに気をつけよう。

レスト・能力無効化を受け付けず打撃力3の『移動』『貫通』『4回攻撃』『ソウルガード』『反撃』で攻撃のたびに1ダメージ……と攻撃性能のバーゲンセール。アタックフェイズ中に出てきて16ダメージを叩き込んでくるのは強力。
攻撃用のアイテムが存在しないにも関わらず『移動』がついているが、おそらく「帝王 バックベアード」を左右に出していた場合でも攻撃の翌ターンに壁役になれるようにという配慮だろう。

恋愛白書 雪女・ゆき
恋愛白書 雪女・ゆき (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
4000/1/4000


■【コールコスト】ゲージ1を払う。
■場のこのカードの能力は無効化されない。
■【対抗】【起動】相手の場のキャラ1枚を選び、ゲージ1を払ってよい。払ったら、そのターン中、選んだカードの能力全てを無効化する。この能力は1ターンに1回だけ使える。
『移動』

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【対抗】で相手のキャラ1体の能力すべてを無効化できるキャラ。
『ソウルガード』などの場に残る能力を無効化してから破壊するなどでタフなキャラを完全解体してもよし、『2回攻撃』持ちなどの能力を無効化して攻撃性能を弱体化させてもよしとかなり強力。
また、相手の場のキャラが能力を発動した時にそれに【対抗】してこのカードの能力を使う事で、能力を発動させない事もできる。
既に能力を発動してしまったカードは、【対抗】の破壊などで除去してもそのまま能力が解決されてしまうので、既に発動した能力を潰せるのは貴重。

ただし、場のキャラへの能力無効化を使う上では以下の2点に気をつけたい。
・ソウルのカードは“場のキャラ”ではないため選べない。
・相手がこれから使う“能力”は無効化できるが、既に発動してしまった能力による“効果”は消滅しない。たとえば、「厄運のすねこすり」のライフを払った分打撃力が増す能力を後から無効化しても、既にその能力によって払われたライフや増やされた打撃力は元に戻らない。

小さないざこざ 花子さん&こねこ娘
小さないざこざ 花子さん&こねこ娘 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪/トイレ
サイズ1
4000/2/3000


■このカードがカードの効果で登場した時、次の3つから1つを選んで使う。
・相手の場のキャラ1枚を破壊する。
・相手の場のキャラ1枚を手札に戻す。
・相手の場のキャラ1枚のソウル2枚までを捨てる。

「小さないざこざ 花子さん&こねこ娘 」の評価・解説などを表示
カードの効果で出した時に三種のうち一つの妨害が行えるキャラ。
それぞれ効きやすさと威力のトレードオフなので、状況に応じて使おう。
・破壊はもっとも相手への損失が大きいが、対策カードも多い
・バウンスは有効な相手が多い除去だが、再利用されてしまい一時しのぎにしかならないリスクがある
・ソウル抜きは有効な相手に対しては他の二つよりも強烈だが、意味のない相手にはまったく意味がない

お調子者 一反もめん
お調子者 一反もめん (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
4000/2/2000


■【対抗】【起動】“コットン承知!”お互いのアタックフェイズ中、「お調子者 一反もめん」以外の君の場の《妖怪》のキャラ1枚を手札に戻してよい。戻したら、君の手札の《妖怪》のキャラ1枚までを、【コールコスト】を払って、君の場の空いているエリアにコールする。「コットン承知!」は1ターンに1回だけ使える。
『移動』

「お調子者 一反もめん 」の評価・解説などを表示
お互いのアタックフェイズ中、【対抗】で自分の場の他の《妖怪》キャラを手札に戻して、空いているエリアに手札の《妖怪》キャラをコールできる。
戻したカードをそのまま出し直してもいいので、自分のターンに使えば追加攻撃・相手ターンに使えば防御に使える。
特に、攻撃されているカードを手札に戻した場合、攻撃対象がいなくなるためそのまま攻撃は中止になる。(“攻撃した時〜”などの能力は発動する)
相手の攻撃を空振りさせる事が出来るので、覚えておきたい。

あえてコールしない事もできるので、相手の場に『貫通』持ちしかいないなどの状況ではセンターを逃して空振りさせるだけに留めてもいいかもしれない。

酒好き 子泣きじじい
酒好き 子泣きじじい (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
3000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ1を払う。
■【対抗】【起動】相手の場のキャラ1枚を選び、場のこのカードをドロップに置いてよい。置いたら、選んだカードをレストする。

「酒好き 子泣きじじい 」の評価・解説などを表示
ゲージ1を払わないとコールできないが、【対抗】でこのカードを場からドロップする事で相手カードをレストできる。
「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」の“皆の力を貸してくれ”で相手ターン中にコールできると嬉しいところ。

死体喰い 火車
死体喰い 火車 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
3000/2/2000


■【起動】“餅殺し”相手のドロップのカード2枚を相手のデッキの下に好きな順番で置き、ゲージ1を払う。そうしたら、君のライフを+2し、カード1枚を引く。「餅殺し」は1ターンに1回だけ使える。

「死体喰い 火車 」の評価・解説などを表示
攻撃能力は低いものの、相手を妨害しつつ手札を整えられる《妖怪》のキャラ。
相手のドロップにあるカードを2枚デッキの下に戻してゲージ1を払う事で、回復しながらドローできる。
メインフェイズの好きな時に使える【起動】能力なので、倒されない限りは毎ターン使える。
ただし、“「餅殺し」は1ターンに1回だけ使える”という制限は、そのカード以外が使った分も1回にカウントされる。複数枚このキャラを並べても1ターンに1体分しか使えないのに気をつけよう。
ドロップにあるカードは復活させたり手札に回収したりして再利用するチャンスがあるので、その機会を潰せるのは大きい。

なお、“○○し、□□してよい。そうしたら〜”タイプの能力は、○○と□□のうち、片方が行えない時にもう片方だけを行う事はできない。
このカードの場合、相手のドロップがないのにあえてゲージだけ払ったりする事も、ゲージがないのに相手のドロップを戻す事もできない。また、戻す枚数も2枚ちょうどなので、1枚だけ戻す事もできない。

いたずら好きの妖怪 かわうそ
いたずら好きの妖怪 かわうそ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
2000/2/2000


■このカードがカードの効果で登場した時、君のドロップの「いたずら好きの妖怪 かわうそ」以外の《妖怪》のキャラ1枚までを選び、ライフ1を払ってよい。払ったら、そのカードを手札に加える。

「いたずら好きの妖怪 かわうそ 」の評価・解説などを表示
カードの効果で登場した時、ライフ1を払う事で、ドロップにあるこのカード以外の[妖怪]を手札に加えられる。
「恩返しのため ゲゲゲの鬼太郎」やPRカード「ツンとクールな立ち振る舞い」などでコールしてやらないと非常に貧弱なカードなのは悩ましいところ。

謎の存在 名無し
謎の存在 名無し (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
2000/1/2000


■このカードが登場した時、君のデッキの上から5枚までを捨て、その中の[名無し]好きな枚数を君の手札に加える。
■【対抗】【起動】このカードが「生まれ堕ちた闇 名無し虚無」のソウルにあるなら、ゲージ1を払ってよい。払ったら、そのターン中、次にそのカードが破壊される場合、そのカードの破壊を無効化する。この能力は1ターンに1回だけ使える。

「謎の存在 名無し 」の評価・解説などを表示
「生まれ堕ちた闇 名無し虚無」になる前の姿の[名無し]。
登場した時に、デッキの上5枚にある[名無し]を手札に加えた上で残りをドロップに捨てるため、「名無し虚無」を手札に加えるチャンスが増える上に能力の下準備ができる。該当カードは少ないが、ドロップ肥やしのついでと思えば中々の能力。
また、「名無し虚無」のソウルにあれば、【対抗】でゲージ1を払う事で、1ターンに1度、その「名無し虚無」が破壊されるのを防ぐ事ができる。
攻撃で倒されるはずのところでも“そもそも破壊されていない”事になるため、『貫通』など破壊した時に発動する能力を受けずに済む。


髪の毛針
髪の毛針 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]がいるなら使える。
■【対抗】相手の場のカード1枚を破壊する。破壊したら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、カード1枚を引く。

「髪の毛針 」の評価・解説などを表示
[鬼太郎]がいないと使えない除去イベント。
【対抗】で相手のカードを破壊し、破壊できたらゲージと手札を+1。
キャラには破壊耐性があっても、アイテムや『設置』イベントには破壊耐性がないデッキは少なくないので、そういったデッキが相手なら、破壊する意味があまりない場合でも防御カードを引き込むために使うという手もある。

『ソウルガード』で場に残されても破壊してはいるのでドローできるが、“破壊されない”や“破壊を無効化する”効果で防がれてしまった場合は破壊できていないためドローできないのに気をつけよう。

ブリガドーン計画
ブリガドーン計画 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪



■お互いのアタックフェイズ中、君の場に[バックベアード]がいるなら使える。
■【使用コスト】君の場の[アニエス]1枚と「アルカナの指輪」1枚をドロップに置き、ゲージ2を払う。
■【対抗】バトル中のカードがないなら、相手の場のキャラ好きな枚数を選び、選んだキャラをスタンドし、そのキャラ全てで相手を攻撃する。「ブリガドーン計画」はファイト中に1回だけ使える。

「ブリガドーン計画 」の評価・解説などを表示
人間たちを操ってしまう恐るべき計画で、場にバックベアード・アニエス・アルカナの指輪が揃っていなければ使えないイベントとしてカード化。アニエス・アルカナの指輪はドロップに置かれてしまう。
お互いのアタックフェイズ中にのみ使用でき、相手のキャラを好きな枚数選んで、相手のファイターに連携攻撃させる事ができる。

とはいえ、相手は防御イベントを撃ててしまうので、手間がかかる割りには大した事がない結果で終わってしまう可能性も。攻撃回数を稼ぐタイプのデッキにもあまり効かないのがネック。
ただし、同じくコラボの〈ガルパ☆ピコ〉はキャラを5体も並べる上にそれぞれの打撃力がそこそこあるため刺さるかも。

妖怪のイタズラ
妖怪のイタズラ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

ゲージ/回復



■【使用コスト】君のデッキの上から3枚を捨てる。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・君のデッキの上から2枚をゲージに置き、君のライフを+2!
・そのターン中、次に君が受けるダメージを0に減らす。

「妖怪のイタズラ 」の評価・解説などを表示
ドロップを肥やしつつライフを守れる防御イベント。
自分のターン中にドロップ・ゲージをを増やして他のカードを使う下準備をしてもよし、相手ターン中にライフを維持するのに使ってもよしと器用なカード。

ただし、キャラへの攻撃は防げる訳ではないので過信は禁物。デッキによっては防御札として役立つのはかなりピンチになってからという事もあるかも。

デッキを3〜5枚削るので、ファイト終盤では残りのデッキ枚数に気をつけたい。

幽霊電車
幽霊電車 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

破壊/移動



■君の場に《妖怪》があるなら使える。
■【使用コスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から3枚を捨てる。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。
・相手の場のカード1枚を破壊する。
・相手の場のカード1枚を手札に戻す。

「幽霊電車 」の評価・解説などを表示
【対抗】で使える除去イベント。ドロップを肥やしつつ、相手の場のカードを破壊・バウンスできる。
どちらも効かない相手というのも少なくないが、どうしてもドロップを肥やしたいなら、相手の場に破壊・バウンスできるカードがなくても対象なしとして空撃ちする事は可能。

鬼太郎の家
鬼太郎の家 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪



■『設置』(このカードは場に置いて使う)
■君の場の《妖怪》全ては、攻撃力+5000し、相手のカードの効果で能力を無効化されない。
■君の場に《妖怪》のキャラがカードの効果で登場した時、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、カード1枚を引く。この能力は1ターンに1回だけ発動する。
■「鬼太郎の家」は君の場に1枚だけ『設置』できる。

「鬼太郎の家 」の評価・解説などを表示
《妖怪》の攻撃力を+5000して倒せる相手の範囲を広げつつ、能力を無効化されなくなる。
1ターンに1度、カードの効果で《妖怪》を出した時にゲージと手札を増やす事ができる。
相手ターンでも発動するので、ねずみ男など何かしらの方法で発動してやりたいところ。
このカードは自身の制限により1枚しか『設置』できないので、2枚目以降は役に立たないのがネック。

西洋妖怪襲来
西洋妖怪襲来 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪



■『設置』(このカードは場に置いて使う)
■このカードが『設置』された時、君のデッキからサイズ2以上の《西洋妖怪》1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
■君の場の《西洋妖怪》全ては、攻撃力+2000、防御力+2000し、相手のカードの効果で能力を無効化されない。

「西洋妖怪襲来 」の評価・解説などを表示
使う事でサイズ2以上の《西洋妖怪》のキャラをサーチ(デッキを見て、カードを手札に持ってくる事)できるイベント。
切り札を引ける確率を倍増させられるため、安定して戦うのにはかなり重要なカード。

…これだけならバディファイトにはよくあるサーチカードなのだが、このイベントは少々特殊。使ったらドロップに置かれる通常のイベントと違い、このカードは『設置』を持つため、使った後に場に残る。
このカードが場にある間、自分の場の《西洋妖怪》すべての攻撃力・防御力が2000ずつアップするほか、能力を無効化されなくなる。サーチのついでにキャラが倒されにくくなるので非常におトク。

特に能力無効化への耐性を付与できるのは非常に嬉しい。
『貫通』や『2回攻撃』など攻撃向けの能力を無効化されると攻撃がままならなくなってしまうし、『ソウルガード』を無効化されるとタフなキャラも一撃で倒されてしまう。
そんなリスクを回避できるのは大きい。

なお、このカードも含めて、特に制限が書かれていないならイベントは何枚でも好きなだけ『設置』できる。
このカードを複数枚『設置』すればその分ステータス上昇も重複する。

霊毛ちゃんちゃんこ
霊毛ちゃんちゃんこ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
0/0/5000


■【装備コスト】ゲージ1を払う。
■場のこのカードは相手のカードの効果で破壊されない。
■攻撃以外で君が受けるダメージを1減らす。
■【対抗】【起動】君の場の《妖怪》のキャラ1枚を選び、ゲージ1を払ってよい。払ったら、そのターン中、次に選んだカードが破壊される場合、そのカードを場に残せる。この能力は1ターンに1回だけ使える。

「霊毛ちゃんちゃんこ 」の評価・解説などを表示
鬼太郎が常に着ているちゃんちゃんこ。
防御力を持つアイテムなので、キャラと同様、攻撃力が届かないカードの攻撃はどれだけ受けても一切通用しない。
攻撃力5000未満のカードはそれぞれ連携攻撃をしないと攻撃を通す事ができない。
また、攻撃以外で受けるダメージ、つまりカードの効果でのダメージを常に-1できる。一気に4ダメージを叩き込んでくるカードなんかには効果が小さいものの、“攻撃するたびに1ダメージ”を10回くらい飛ばしてくるような相手にはかなり有効。
また、1ターンに1度、【対抗】でゲージ1を払えば《妖怪》のキャラが破壊されても場に残す事ができる。
破壊されてしまってはいるので、『貫通』などは発動されてしまうのに気をつけよう。
相手が攻撃してきた時や、“相手のカードを破壊する効果”を使ってきた時にその対象になったカードを選ぶといいだろう。

〈名探偵コナン〉の「キック力増強シューズ」でも同じ事が言えるが、ファイターがそれらを着用しているという事は彼らはそれを脱いで貸してくれているのか、はたまたファイター自身が鬼太郎やコナンになりきればいいのか…というのは少々気になるが、好きなように解釈して楽しもう。

「ゲゲゲの鬼太郎」:上



石碑倒しの恨み がしゃどくろ
石碑倒しの恨み がしゃどくろ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ3
10000/3/5000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から3枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】相手の場のカード1枚を選び、このカードのソウル1枚を捨ててよい。捨てたら、選んだカードを破壊する。破壊したら、相手にダメージ3!この能力は1ターンに1回だけ使える。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「石碑倒しの恨み がしゃどくろ 」の評価・解説などを表示
自身のソウルを犠牲に相手の場のカードを破壊できるキャラ。破壊できたら追加でダメージを与えられるものの、耐性がガチガチの相手に通したければ『設置』イベントなど耐性の穴をしぶしぶ突く羽目になるので、ソウルはもったいない。

バックベアード軍団 ヴォルフガング
バックベアード軍団 ヴォルフガング (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ2
10000/3/5000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■君の場に他の《西洋妖怪》のキャラがいるなら、場のこのカードのサイズを1減らす。
■このカードの攻撃で、相手のキャラを破壊した時かダメージを与えた時、相手の場のカード1枚までを破壊し、相手にダメージ2!
『貫通』『2回攻撃』『ソウルガード』

「バックベアード軍団 ヴォルフガング 」の評価・解説などを表示
攻撃性能が高いサイズ2の《西洋妖怪》。
打撃力3の『貫通』『2回攻撃』持ちにして、攻撃が通るたびに相手に2ダメージ!そのまま素通ししてしまえば一気に10ダメージを与えられる。
(『貫通』やこの能力で与えたダメージは“攻撃でダメージを与えた時”には含まれないので気をつけよう)
場にいる時、他に《西洋妖怪》がいればサイズ1になるため、《西洋妖怪》だけで固めたデッキならサイズを気にせず使える。バディファイトでは、同じ属性のカードやそのサポートカードで固めたデッキの方が基本的に強いので、さほど気にならないか。
実質サイズ1として使えるものの、本当はサイズ2なのでイベント「西洋妖怪襲来」でサーチできる。

なお、このカードと、他のサイズ2の《西洋妖怪》を並べたい時は、どちらから先に出しても構わない。このカードのようなサイズが縮む能力は発動待ちをせずに常に効果を発揮しているため、サイズ超過を起こさずに済む。
先にこのカードを出して後から他のサイズ2を出した場合でも、その逆でもこれは同様。どちらでもサイズ超過を起こさずに済む。

戦慄 見上げ入道
戦慄 見上げ入道 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ2
8000/3/3000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】“霊界送り”相手の場のキャラ1枚を選び、君の手札1枚を捨て、ゲージ1を払ってよい。そうしたら、選んだカードをドロップに置く。「霊界送り」は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』

「戦慄 見上げ入道 」の評価・解説などを表示
倒されても、自身のソウルを身代わりに場に残れる『ソウルガード』と固有の能力“霊界送り”を持つ。
“霊界送り”は、1ターンに1度【対抗】を使えるタイミングで、手札と引き換えに相手のキャラ1枚を攻撃せずに倒す事ができる。
相手ターン中にも使えるので、攻撃しようとしてきたカードを倒す事で実質的に攻撃を防ぐ事も可能。

“破壊する”と“ドロップに置く”は似ているようで別物であり、このカードは後者。そのため、“カードの効果で破壊されない”能力を持ったキャラもいきなり倒す事ができる強力な能力。
防ぐには、『ソウルガード』や“次に場を離れる時場に残す”イベントなど、“場を離れる時〜”と書かれた効果で対処する必要がある。

激高するヴィクター・フランケンシュタイン
激高するヴィクター・フランケンシュタイン (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ2
8000/2/3000


■【コールコスト】君のドロップの《西洋妖怪》3枚までをソウルに入れ、ゲージ3を払う。
■君の場に他の《西洋妖怪》のキャラがいるなら、場のこのカードのサイズを1減らす。
■君はカードの効果でダメージを受けない。
『3回攻撃』『ソウルガード』

「激高するヴィクター・フランケンシュタイン 」の評価・解説などを表示
ドロップに《西洋妖怪》を3枚用意した上でゲージ3を払わなければ出せない、高コストな《西洋妖怪》。

その分強力で、《西洋妖怪》デッキにおいては実質サイズ1として使えるにも関わらず高ステータスの『3回攻撃』持ちで、さらにカードの効果によるダメージをシャットアウトしてくれる。3枚の『ソウルガード』によりすぐには倒されないのも強み。

なお、原典においては「フランケンシュタイン」というのはツギハギの人造人間の事ではなく、それを生み出した博士の名前。フンガーフンガー……の方は「フランケンシュタインの怪物」などと呼ばれる。
とはいえ、このキャラのキャラ名はあくまで[ヴィクター・フランケンシュタイン]。

優しい心 ぬりかべ
優しい心 ぬりかべ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ2
0/2/12000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる。
■君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]がいるなら、場のこのカードのサイズを1減らし、このカードの攻撃力+8000!
■このカードがセンターにいるなら、場のこのカードは相手のカードの効果で破壊されず、君はカードの効果でダメージ受けない。
『ソウルガード』『反撃』

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鬼太郎がいるなら8000/2/12000の『ソウルガード』2枚の『反撃』持ちと、その名の通り強固な壁になる《妖怪》。
センターにいるなら、カード効果での破壊やダメージを跳ね除ける。

ただし、破壊ではなく“相手の場のカードをドロップに置く”効果や、ダメージではなく“コストとして相手のライフを払う”カードも存在する。数は少ないが、これらのカードは喰らってしまうので気をつけよう。

トリックオアトリート カミーラ
トリックオアトリート カミーラ (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ1
6000/2/2000


■【コールコスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■【対抗】【起動】相手の場のキャラ1枚を破壊する。破壊したら、君のデッキの上から1枚までを裏向きにして、「《西洋妖怪》/サイズ0/攻撃力6000/防御力2000/打撃力2」のキャラとして場に出し、君のライフを+2!この能力は1ターンに1回だけ使える。
『ソウルガード』

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血を吸った相手を操る、いかにも吸血鬼らしい能力が【対抗】で再現されている。
1ターンに1度、好きなタイミングで相手のキャラを破壊でき、破壊する事ができたら山札の上を裏向きのまま場においてキャラとして場に出して置いておく事ができる。(置いた後、裏向きカードのオモテ面を見る事ができるのは自分のみ)

どちらのターン中にも使えるため、相手のアタックフェイズに使えば防御手段にもなる。
攻撃してきた相手キャラを破壊して除去できれば攻撃を防げるし、『貫通』持ちがいなければ出てきた裏向きのカードをセンターに出せばその次の攻撃の壁役にもできる。
『貫通』持ちにこちらのセンターのキャラが攻撃されている場合も、この能力で出したキャラで元々センターにいたキャラを押し出せば攻撃が空振りになる。

嫁の迎え入れ 白山坊
嫁の迎え入れ 白山坊 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
6000/2/1000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から2枚をソウルに入れる。
■相手のカードが攻撃した時、その攻撃の対象をこのカードに変更する。
『2回攻撃』『ソウルガード』『反撃』

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相手のカードの攻撃を吸い寄せられる《妖怪》。『反撃』を持つので、『ソウルガード』で耐える事で相手を返り討ちにできる。
ただし、『反撃』もカードの効果での破壊なので、効果で破壊されないカードには通用しない。
また、相手のカードが攻撃宣言をした時点で、既にその場にいないとこの能力は発動しない。【対抗】でコールする場合はタイミングに気を付けよう。

若き烏天狗 小次郎
若き烏天狗 小次郎 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ1
5000/2/5000


■【コールコスト】ゲージ2を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■君の場の[犬山まな]は破壊されない。
■君の場に[犬山まな]がいるなら、このカードの攻撃力+5000、防御力+5000!
『2回攻撃』『ソウルガード』

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[犬山まな]をサポートするキャラ。パワーアップしたところで貧弱なため、まなデッキでも組もうとしない限り使いにくいカード。



吸血鬼 エリート
吸血鬼 エリート (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
サイズ1
4000/1/2000


■【起動】相手の場のキャラ2枚を選び、君の手札1枚を捨ててよい。捨てたら、選んだカードを入れ替える。この能力は1ターンに1回だけ使える。
■このカードが攻撃した時、君のライフを+1し、相手にダメージ1!

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《西洋妖怪》ではあるものの[バックベアード]に従っているというわけではないらしい彼は、独特の能力で登場。

1ターンに1度、手札を捨てることで相手のキャラ2体の位置を入れ替えられる。
センターにタフな大型キャラを、レフトやライトにそれをサポートする小型キャラを出して戦うデッキ相手には特に有効だが、それ以外でも能力で居場所を指定されているキャラに対してもかなり厄介な妨害になる。
もちろん、何の考えもなしに使うとただ単に手札を失っただけで終わりになってしまうので、ややテクニカルなカード。

攻撃した時にはライフを回復しつつ相手にダメージを与える、つまり相手のライフを吸い取れるといういかにも吸血鬼らしい能力も。

厄運のすねこすり
厄運のすねこすり (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
サイズ0
1000/1/1000


■【対抗】【起動】君のターン中、君のライフを3まで払ってよい。払ったら、そのターン中、払ったライフの数値分、このカードの打撃力を増やす!この能力は1ターンに1回だけ使える。

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自分の意志によらず人間の生気を吸ってしまう「すねこすり」は、ライフを支払う事でパワーアップするキャラとしてカード化。
【対抗】でライフを払う事でその分打撃力を上昇させる。本編のように勝手に吸われてしまう事はないので安心しよう。(最大で+3)
ライフを大量に失っても得られるのは打撃力だけなので使いにくいカードではあるが、“君のライフが○以下なら〜”のようなカードが別途収録されるなら、その条件を満たすのに役立つかもしれない。

なお、相手が防御イベントを使わないのを確定させてからこの能力を使う事はできないため、ライフを払った上で防がれて無駄になる覚悟は必要。

名無しの陰謀
名無しの陰謀 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

ゲット



■【使用コスト】君のデッキの上から5枚を捨てる。
■【対抗】次の2つから1つを選んで使う。「名無しの陰謀」は1ターンに1回だけ使える。
・君の場の[名無し]1枚をスタンドする。
・君の場の[名無し]1枚を選ぶ。選んだカードのソウルの枚数分、君のライフを回復し、そのターン中、次にそのカードが破壊される場合、そのカードの破壊を無効化する。

「名無しの陰謀 」の評価・解説などを表示
デッキの上から5枚を捨てる事で、【対抗】で1ターンに1回だけ使用できる攻防一体の[名無し]専用イベント。
[名無し]をスタンドして再攻撃するか、場の[名無し]のソウルの枚数分ライフを回復しつつ、次の破壊を無効にするかを選べる。
そもそも破壊されていない事になるので、『貫通』や“相手のキャラを破壊した時”の能力を発動させずに済む。

鬼の力
鬼の力 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

鬼道衆



■【使用コスト】ライフ1を払う。
■次の2つから1つを選んで使う。「鬼の力」は1ターンに1回だけ使える。
・君のデッキから[石動零]1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。
・君のドロップのカード3枚までを君の場の[石動零]1枚のソウルに入れる。

「鬼の力 」の評価・解説などを表示
[石動零]をサポートするイベント。
デッキから[石動零]をサーチするか、既に場に出ている[石動零]のソウルにドロップのカードを埋めるかを選べる。

ソウルに埋めるドロップのカードは、このカードの【使用コスト】を払ってから、相手の【対抗】の有無を確認するより前に選ぶ。【対抗】で破壊されたり『ソウルガード』で捨てられたりしたカードを選ぶ事はできない。

また、使用中のこのイベントも、ドロップには存在せず埋められないため気をつけたい。
使用している最中のイベントは、ルール上“どこにも存在しない”扱い。便宜上“『解決領域』にある”という言い方をする事も。

ねずみ男のスマートフォン
ねずみ男のスマートフォン (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■相手のカードの効果で君の手札が捨てられる場合、手札のこのカードを公開し、ライフ1を払ってよい。そうしたら、その効果で君の手札は捨てられない。
■【対抗】そのターン中、君の場のキャラ全ては、相手のカードの効果で、破壊されず、レストされず、能力を無効化されない。

「ねずみ男のスマートフォン 」の評価・解説などを表示
ハンデス(手札を捨てさせる妨害)対策のイベント。
ハンデスされる際に、このカードを相手に見せてライフを払う事で、手札を捨てずに済む。このカードは手札にそのまま残るので、手札に維持し続けている限りはハンデスの心配はほぼ不要になる。

また、【対抗】でイベントとして使う事もでき、その場合は使ったターンの間、自分のキャラ全てにカードの効果による破壊・レスト・能力無効化への耐性を与える。
どちらも妨害を防げる効果なので非常に心強いが、耐性付与として使ってしまうと当然なくなってしまうのには気をつけたい。

耐性付与として使う場合、基本的には相手の破壊などに対して【対抗】で使いたい。
ただし、こちらが何かカードを使用したのに対して【対抗】で破壊を打ち込まれてしまうと、そこにさらに【対抗】を使う事はできない。それを警戒するなら、あえて早めに使っておくという手もある。

体内電気
体内電気 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]がいるなら使える。
■【対抗】相手の場のカード1枚を選び、そのカードをレストする。選んだカードは、そのターン中、スタンドできない。

「体内電気 」の評価・解説などを表示
[ゲゲゲの鬼太郎]がいないと使えない代わりに、【対抗】で相手の場のカードをレストした上で、そのターン中の再スタンドを封じられる強力な防御カード。『2回攻撃』持ちなどには非常に強い。

また、レストされない能力を持つカードに対して使った場合、そのカードをレストして最初の攻撃を封じる事はできないが、『2回攻撃』などによる再攻撃は阻止することはできる。

妖怪大戦争
妖怪大戦争 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■【使用コスト】ライフ1を払う。
■【対抗】君の場の属性に「妖怪」を含むキャラ1枚を選び、そのターン中、攻撃力+6000、防御力+6000し、『反撃』を与える!(『反撃』:このカードが攻撃された後、このカードが場にいるなら、このカードの攻撃力以下の防御力を持つ攻撃してきたモンスター1枚を破壊する)

「妖怪大戦争 」の評価・解説などを表示
【対抗】で自分の《妖怪》《西洋妖怪》を強化できるカード。攻撃されているときに使えば、防御力しだいで返り討ちにできる。
ただし、『反撃』もカード効果なので、破壊耐性持ちは倒せないのに注意。

妖怪大裁判
妖怪大裁判 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

破壊/移動



■このターン中、君のキャラが破壊されているなら使える。
■【対抗】相手の場のキャラ1枚を、能力全てを無効化し、破壊する。

「妖怪大裁判 」の評価・解説などを表示
自分のキャラが破壊されていないと使えないが、【対抗】で相手のキャラを能力無効化&破壊できる。
”破壊された”と”ドロップに置かれた”は必ずしもイコールでないのに気を付けよう。エリア重複・サイズ超過での押し出しや”相手のカードをドロップに置く”効果ではなく、攻撃や”相手のカードを破壊する”効果でのみ条件を満たせる。

この能力無効化は効果を処理し終わるまでの一瞬の間のみ有効なので、何かしらの方法で場に残されてしまった場合は能力は元通りなのに気を付けよう。

完成した器
完成した器 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■君の場に[名無し]がいるなら使える。
■【使用コスト】君のデッキの上から3枚を捨てる。
■君のデッキから[名無し]1枚までと、[犬山まな]1枚までを手札に加え、デッキをシャッフルする。「完成した器」は1ターンに1回だけ使える。

「完成した器 」の評価・解説などを表示
既に[名無し]がいる状態でしか使えないが、デッキの上から3枚を捨てる事で、デッキから[犬山まな][名無し]を1枚ずつサーチできる。
「名無し虚無」の準備を一気に整えられる。

妖花の記憶
妖花の記憶 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

防御



■相手のターンの攻撃中に使える。
■【対抗】その攻撃を無効化する。さらに、君の場に属性に「妖怪」を含むカード2種類以上があるなら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1し、カード1枚を引く。

「妖花の記憶 」の評価・解説などを表示
攻撃を防ぐ防御イベント。
攻撃を無効化した後、場に《妖怪》《西洋妖怪》のカードが2種類以上あるならゲージ・ライフ・手札を+1できる。該当する属性のカードなら『設置』イベントやアイテムでも構わない。
カードの種類を数える際には、カードの下段中央にあるカード名を参照する。キャラ名は被っていても問題ない。

リモコン下駄
リモコン下駄 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪
6000/2


■【装備コスト】ゲージ1を払い、君のデッキの上から1枚をソウルに入れる。
■このカードは、君のセンターにキャラがいても攻撃できる。
■このカードが1枚で攻撃しているなら、このカードの攻撃は無効化されない。
『2回攻撃』『ソウルガード』

「リモコン下駄 」の評価・解説などを表示
飛ばした後自在に操作できる鬼太郎の下駄。
通常のアイテムはセンターにキャラがいると攻撃ができないが、このカードはセンターが塞がっていても攻撃可能。
また、このカード単体での攻撃もイベントなどで無効化されない。
どちらも、リモコン下駄のトリッキーさを再現した能力だろう。
また、『ソウルガード』があるので、一度だけなら破壊されても耐える事ができる。
『2回攻撃』持ちの事も踏まえると、下駄は二個で一足だから片方が破壊されても耐えられるし攻撃回数も一個につき一回という事だろうか?

なお、“攻撃を無効化されない”カードで攻撃されている場合は、“使用を無効化されないタイプの、攻撃を無効化するイベントカード”でも攻撃を無効化する事はできない。
イベントカードの使用を打ち消しているのではなく、あくまで攻撃を無効化する効果を無視しているだけという事になる。
例えば、このカードの攻撃に対して「ドラゴンシールド 太陽の盾」を使った場合、攻撃は無効化できないものの、ゲージとライフを増やす効果はそのまま発揮される。

アルカナの指輪
アルカナの指輪 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

西洋妖怪
0/0


■【装備コスト】ゲージ1を払う。
■場のこのカードは相手のカードの効果で破壊されない。
■【起動】君の場に《西洋妖怪》のキャラ2枚以上がいるなら、このカードをレストし、君の手札1枚を捨ててよい、そうしたら、君のデッキの上から1枚をゲージに置き、君のライフを+1し、カード1枚を引く。

「アルカナの指輪 」の評価・解説などを表示
アイテムカードではあるが、攻撃性能はない。
《西洋妖怪》のキャラが2体以上いるなら、レストして手札を捨てる事でゲージ・ライフ・手札を+1できる。
手札の枚数こそ増えない(このカードを出した分まで含めて考えると減っている)ものの、その過程で手札やゲージを入れ替えているので、質を高めつつドロップを増やしていく事ができる。
また、「魔女 アニエス」の手札から捨てられた時の能力も発動できる。
短期的にはあまり得する訳ではないが、「ブリガドーン計画」には必要不可欠のカードなので、装備しておく事でそれをチラつかせて警戒させる事はできる。

指鉄砲
指鉄砲 (「ゲゲゲの鬼太郎」)

妖怪



■相手のライフが5以下で、このターン中、2回以上君のカードが攻撃していて、君の場に[ゲゲゲの鬼太郎]か[目玉おやじ]がいるなら使える。
■【使用コスト】ゲージ2を払う。
■相手にダメージ5!このダメージは減らない。

「指鉄砲 」の評価・解説などを表示
《妖怪》デッキ向けのスペシャルカード。
・相手のライフが5以下
・そのターン中2回以上攻撃している
・[鬼太郎]か[目玉おやじ]のどちらかがいる
という3つの条件を満たす必要があるが、軽減されない5ダメージを与えられる。「恩返しのために ゲゲゲの鬼太郎」さえいれば後は相手のライフだけが問題なので、発動はしやすい。
ただし、「スペシャルで倒せるほどライフを削りきれない」「そこまでライフを削りきれたら後はもう攻撃でトドメが刺せそう」などのようなジレンマが生じる事もあるので、自身のデッキ構築に合わせて使うか否かを考えたいところ。

なお、使用条件でなんと[目玉おやじ]でも可となっているのは、今回カード化している現行シリーズの〈ゲゲゲの鬼太郎〉では[目玉おやじ]も指鉄砲を使用していたためか。





「アルティメットブースタークロス 第4弾 ゲゲゲの鬼太郎 [BF-S-UB-C04]」を検索


2019-10-19 14:36:32




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      2019-09-02 16:13

グリッドマンもだけど、書き下ろし女の子に偏ってね…?

      2019-09-02 16:37

まあグリッドマンは購買層が層だからああだけど、鬼太郎の場合は仲間に華がないのもあるからね…

      2019-09-02 19:02

だって鬼太郎以外だれ描き下ろせっていうの
ねずみ男とか描いてほしいのか

      2019-09-02 19:09

砂かけ婆や子泣き爺を描き下ろされてもアレだからねえ…
敵側にもレギュラー的なのがラスボスくらいで見映えは良い方じゃないし
2年目までカバーしてれば石動零が描き下ろされてたろうとは思う
つか、零が居ないから1年目だけなんだろうなと予測できる感じか

      2019-09-23 12:45

鬼太郎はともかく、グリッドマンの方はもう少し男キャラいっぱいいるんだから(アンチ君や新世紀中学生など)
サプライ商品や書き下ろし等が欲しかったです。
鬼太郎だって鬼太郎が一反木綿に乗ってバックベアードと戦ってる絵とか欲しかったな、、、

      2019-10-16 12:26

究極とSRの&系イラストの使い回し酷いな…

      2019-10-16 16:41

名無し、絶対「何枚も入れられる」を というテキスト入れ忘れているだろ

      2019-10-17 23:38

でも、このカードリストを見ていると、鬼太郎の宿敵である、ぬらりひょんが抜けている。
アニメでは最終章編の最大の敵なのに、何でかなと思っていた。
まさかと思うが、PRカードとしてぬらりひょんが配る予定とかじゃないよね・・・・?

      2019-10-18 11:23

強化パックでぬらりひょん

      2019-10-19 15:14

思った以上に作中の能力とか再現してくれてるし
まだ完結してないぬらりひょん編の妖怪は作りにくいんだろう

      2019-10-19 15:38

※7
そんなことしたら名無しの耐久力はんぱなくあがるだろ

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